もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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健康診断

行ってきました。
私は夫の職場の保険に入っていて、それを使わせていただき無料で受けることができました。
無料で定期的に診てもらえるものだから、きっとたいした内容は含まれていないだろうな・・とは思ってましたが、、ほんとにそうでした。ははは。
血も採りませんでしたね、、 身長・体重・血圧を測る以外は、特に器具など使わず、ひたすら先生や看護師さんが問診したり、触ったり、揉んだり、たたいたり。笑
今回これを申し込んだ目的は、Pap Smear(パップ・スミア)といって、子宮がん検診をオプションで受けるためでもありました。日本でもこうした検査は一度もしたことが無かったので、別にいま何かが悪いと感じているわけではないのですが、自分の体だし、女性である以上この部分にも無頓着でいてはいけないかな、と思ったのでした。
一通りの計測や問診を終え、着替えて(検査着の下はすっぽんぽんになり)、先生があちこちの触診なども終えて、最後にPap Smear。股を広げて横になり(赤ちゃんを産む分娩台のようなイメージ!)、下から器具を挿入されます。
い、痛かった。正直。でもそれは最初だけ。自分には見えないのが救いかも。苦笑。
あっという間に終わるか、、と思ったら、けっこう長い間ゴソゴソ、カチャンカチャンと何やらやってもらってました。。
アメリカへ来て以来、病院のお世話になるのはこれでまだ二度目だったのですが(初めは、東部へ渡米した翌日にいきなり、滅多に出さない熱を出しダウンして、どうしようもなく辛くなり、病院にかかりました)、前回も私は、先生や看護師さんに症状を話したり、逆にあちらから話される内容をしっかり聞き取る自信が無かったので、念のため検査室まで夫同伴でした(子供みたい。恥)。今回もそうしたのですが、股をおっ広げて横になったとき、ちょうどその先に座って雑誌を読んでた夫と目が合いました(あいだにしっかりカーテンがあるのですが、看護師さんが出入りする際、ちょっと開けっぱだった。笑)、、ってかおいおい、夫。笑 器具を使って、開いてゴソゴソ、、というのが全部見える絶好の位置じゃないですか。先生も看護師さんも私のほうを向いてるので、カーテンにまったく気づいてない様子・・・ こ、これはいくら何でも、やりづらい、、汗汗汗 ので、ちゃんと閉めてもらいましたさ、もちろん。
Pap Smearの検査結果は後日郵送してもらえるそうです。悪いものが何も出ないことを祈ります。
それ以外では、いたって健康であるだろう、とのこと。・・しかしこの内容で健康であると言い切っていいのかどうかは疑問ですが・・。汗 登録したときから主治医が決まっているのですが、私の先生は中国人の女性で、ドクター・シューといいます(名前は『Dr. Hsu』と書くのだけど、発音あってるかな、たぶん・・笑)。この日会うのが初めてでしたが、気さくでいい人そうでした。クリクリぼさぼさヘアで、話すとき目を見開いて顔を近づけ、中国訛りの強い英語で威勢良く話すので(日本人で言うと、下町のおばちゃん風。笑)、夫と、友達の中国人の奥さんを思い出すね、などとあとで笑いました。今後もし、体調がおかしくなったとき、歯科以外のことでならどんなことでも、この先生にまず診てもらいお世話になります。健診のあいだ、半分ぐらいは、この先生とたわいないおしゃべりしてました。
帰りぎわ、予約も要らずすぐやってもらえるというので、ついでにインフルエンザの予防接種もしてもらいました。夫が先日受けた際は、鼻から何かをチュッと注入する、というやり方だったと聞いていたので、楽勝、楽勝♪と気楽に立ち寄ったのですが、、看護師さんが『さぁ、いいわよ』と振り返ったとき持ってたのは、注射でした(涙)。心の準備をする間もなく、プシュっとやられました。しかもちょっと痛かった・・。 

帰宅してから、夫は仕事へ戻り、私は引き続きクリスマスカードをせっせと書き続け、あとは、日本の両親宛てにクリスマスギフトの梱包も。ラッピングペーパーなどを床に広げてやりたかったので、ビンゴとたまが死んだように熟睡しているころを見計らって始めたら、、広げた途端に二人とも起きだしてきた。ウロウロ、ごそごそ。紙や物をすぐ噛んだり破いたりしはじめるので、そのたびに注意したり慌てて止めたりして作業が中断。この子たちが寝ているとき以外は、本当に、落ち着いて何も手をつけられない。
きっと、人間の子育てもこんな感じ(かな?)。
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by bingotama | 2006-12-09 09:30 | 挨拶・お知らせ・報告