もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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楽しかったなぁ~、日本。

年明けのご挨拶がすっかり遅れてしまいました。
皆様、びんごたま家一同、今年もよろしくお願いします。
年越しをはさみ、一ヶ月間日本の実家へ帰っていましたが、1/8に無事シアトルへ戻っております。
下の写真で、しっかり抱き合って寝ているのは、実家の娘たちです。
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左の三毛が、Patch(パッチ)、右の黒いのが、Chibi(チビ)といいます。
私は、二人くっつけて、パッチビと呼んでます。
うちは息子♂たちだけど、実家のほうは娘♀たちです。
古株のパッチとは、五年間も一緒に住んだ仲だというのに、1年9ヶ月ぶりに顔を合わせたら『あら、そういえばこんなヒトいたわね』ぐらいのテンション低いお出迎え(笑)。
犬みたいに行動する、無邪気で若いエネルギーいっぱいのチビに、終始翻弄されているパッチ。相変わらずでほっこり気分にさせてくれました。

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いま手帳を見返してみたら、日本滞在中は、20人ぐらいの皆さんと久しぶりの再会をはたしていたようです。会いたい人、ほんとはもっといたのだけれど。
年末年始の忙しい中、時間をさいていただき、ありがとうございました。
古くは、かれこれ18年ぐらいのお付き合いになるお友達から、以前、苦楽をともにして一緒に働いていたお友達、そして、うちの母のお友達にいたるまで。
会っていなかった時間のギャップなど全く感じないほど、自然とまた同じ時間を共有できたことが嬉しかったし、かけがえのないパワーをいただきました。
これは、普段皆さんのいないアメリカに居ても、得ることのできなかったであろう、目に見えない力(ちから)。
人と人の歴史が、自然と築きあげるものなんじゃないかなーと思いました。
今回、会う場所や環境、時間帯、食事の内容など、、私の体調をじゅうぶん考慮していただき、感謝してます。
周りの皆さんにはもうとっくにお伝えしているし、こんなところで公表することでもないのですが(自分芸能人じゃないしっ)、書かないと、つじつまが合わなくなりますね、、、。
昨年10月終わりごろ、お腹に赤ちゃんを授かっていることが分かりました。
いま現在、5ヶ月目です。
帰省前は、まだ安定期といわれる手前だったので、この時期に大きな移動を要する帰省をすること、迷いましたが、終わってみれば、このとき、このタイミングで、大切な皆さんと再会できたこと、又、両親との時間をのんびり過ごせたことが、何より嬉しかったです。
お腹の赤ちゃんの生命力はすごいから、必ず元気でいてくれるはず、とも信じていました。
成田空港へ着いた瞬間から、『さて、初めての日本だねー。美味しい物いっぱい食べてこうね(笑)』と、お腹に向かって話しかけてました。
何事も無く、楽しく旅を終えられたのも、元気でいてくれた赤ちゃんのおかげ。
私の場合、つわりもかなり軽かったと思うので、、こんな時期から親孝行してくれてるべべちゃんに感謝です。

そんなわけで。
赤ちゃんに栄養を送るため(?)、まるで『食べるための旅』であったかのような、今回の帰省。
実家にいても、外へ出ても、美味しそうな食べ物をひたすら目で追っていたような気がします。
なにせ、一ヶ月しかないし。日本じゃないと、なかなか口にできない物など、ここぞとばかりに、毎食毎食、お腹がはちきれんばかりに食べました。
(ほんとは腹八分がいいんですけどね、、)
しかも、妊娠中はよくお腹が空くんですよね。お友達に会いに行く道中、お腹が空いて力が抜けてきては、駅のおにぎり屋さんでおにぎりを買って、人目もはばからずホームでほおばったり(笑)。美味しかったなー。
元同僚のみんなとつついた、さっぱりコラーゲン鍋。
Kさんと、二人で昔よく通った『カフェ8』で、ベジビビンバ、豆腐ティラミス。
Mさんお二人(?)と、抹茶のロールケーキ。(お喋り連続8時間もすごかったね!笑)
Yさんと、まったりカフェで、濃厚抹茶ラテ、黒ごまプリン。
学生のときの仲間と、ロータスティ、とまたもや美味しいケーキ(確か私はモンブラン)。
姉のお友達のYさん&息子のKくんと、おいしいとんかつ定食、またまたケーキ(ここでも私はモンブラン)。
M夫妻の素敵なお宅へ伺い、またまたしつこくケーキを手土産。(自分が食べたかっただけかも?笑)
Iとは、おいしいパスタ。
Oちゃんと、カリスマバーテンダー忍さん特製の、ノンアルコールカクテル。(たぶん、果物の栄養たっぷり)
あぁー、外でいただく日本の食事も、ほんとに美味しかった。
そして何よりも、実家では、久々の母の手料理。
私が好きなメニュー、赤ちゃんの栄養になるであろう食材を中心に、毎日色々と用意してくれました、本当にありがとう。一ヶ月間いて、私が料理したのはたった一度だけ。上げ膳・下げ膳の幸せ(笑)。
年越しそば、おせち、お雑煮、黒豆、煮物、漬物、七草粥など、この時期ならではの、母の手作りを、たっぷり堪能させていただきました。
毎日、小皿で食卓に並ぶ、数多くの食材。主食に加えて、野菜、小魚、豆腐、納豆など、色々な栄養をバランスよく摂れる。
アメリカだと、毎日こうはいかないので、あぁー、こういうのほんとにいいな、と改めて思ったのでした。
両親には、回転寿司でもごちそうしていただきました。久しぶりの美味しいお寿司。
アメリカだと、妊婦は生の魚を絶対食べられないようなので、もう当分食べられないと思うと、、ここでもお腹がパンパンになるまで大食してしまいました。
うちの夫は、回転寿司大好きなので『聞いたら、絶対羨ましがるよねー』と母。
今頃、潜水艦の中で頑張って働いてる夫に、罪悪感も多少覚えましたが、すべてはお腹のベベちゃんの栄養のためですよー、と、夫へのEメールに書いておきました(笑)。
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シアトルへ戻ってすぐ、お隣りのメアリーが、ちょっと遅めのクリスマスプレゼントを手渡してくれました。
クリスマス前から、『今、ずっと手作りしているから、もうちょっと待っててね。産まれてくるベビーのための物よ』と聞いてはいたのですが、、
箱を開けてみてびっくり。crochet(日本語で、かぎ針編みというのかな?)のbaby blanketでした。
『男の子でも女の子でもいいように、黄色っぽい色にしたわ』とメアリー。
この一編み一編み、私たちのために、赤ちゃんのために、時間をかけて作ってくれたなんて。
なんとも温かいギフトで、涙が出そうになりました。
ギフトは心、値段じゃないとはいえ、、 日本のお土産、100円ショップで買っといた和小物を適当に選んであげようかなー、などと安易に考えていた自分が、恥ずかしくなりました(笑)。大丈夫、その後ちゃんと、彼らのために、すてきな贈り物をデパートで選んだので。

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シアトルへ戻った日、自宅近辺は雪が積もってました。
日本では天気に恵まれ、二日間ぐらいをのぞいて、ずっと晴れて穏やかだったので、シアトルへ戻って以来、例によって雨ばかりの毎日で、気持ちもどんより。
はぁー、、日本よかったなぁ、、と、ボーっと日本のことばかり考えてます。やっぱり、30年も住んでた国ですものね。
そんな妄想にふけりつつも、一ヶ月間たまった郵便物に目を通したり、産科へ行ったり、奥さんたちとご飯に出かけたり、と、少しずつまた日常に戻ろうとしています。
先日、珍しく一日晴れたので、ウォーキングに出かけてみました。
妊娠して以来、ジムへもまったく行ってなかったので、運動不足もいいところ。
(日本では食べてばかりだったし)
久しぶりに、約4マイル、外の空気を吸いながら、気持ちよく歩けました。
この日は、空気も冷たく澄んで、遠くの山もきれいに見えてました。
歩きながらも、『気持ちいいねー』と終始独り言お腹の赤ちゃんに向かって喋ってるので、ちょっと危ないアジア人に見えるかもしれないですねー>自分。
(気をつけなくちゃ)

【おまけ】
一ヶ月間動物病院へ預けていた、びんごたま。
二人とも、一度ずつ下痢をしたそうですが、どうやら大丈夫だったようです。
更に甘えん坊になって、帰ってきました(笑)。
パッチビに比べて、やはり体ががっしりと重い、♂の二人。
体は大きいけど、まだまだ子供。以前にも増して、マミーにべったりです。
夜、ダディの居ないベッドも、びんごたまが居ると、温かいです。
三人で毎晩、丸まって寝ています。
(早朝、必ず起こされるのが難だけど。笑)
二人の写真も、追ってまた載せていくので、よかったらのぞいてくださいね。
<さっきから、今日は写真デカイなぁー、と思ってますか?笑 戻って以来、なぜか自宅のパソコンの写真編集のソフトが変わってました、、どうしてもサイズの縮小ができず。USBポートの接続の調子も悪いし。改善するよう努力しますが、、なにせ機械オンチなので、、ぶつぶつ
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by bingotama | 2008-01-16 13:06 | 挨拶・お知らせ・報告