もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:未分類( 2 )

あれから、一年。

c0103793_17215541.jpg
ここロードアイランド州Newportへ越してきてから、一年が経とうとしています。
夫が修士課程取得を目的にここにあるNavyの大学に通うため越してきましたが、どうやらそれも無事目的達成となりそうです。ほっ。卒業式は、2月3日。
一年前、いくつかの物件を見て回り決定してから、引越し業者さんに荷物を運び入れてもらったのが、去年2月5日。
↑これは、その日携帯で撮った写真。あ、翌日だったかな。
翌日から早速夫の学校が始まったので、日中彼の留守のあいだ、フィオナと二人家へ来て荷解き・・・ を頑張ったつもりですが、おそらく、二人のときはほとんど荷解きすすんでなかったかと。
いま育児日記を読みかえしてみたら、この頃のフィオナ、床に寝かせておいて少しでも放っておくと、泣いたり叫んだりしてたようで。
『マミーは作業が全然できません』と恨みつらみ書いてありました。笑
(もう全然覚えてないけど)
c0103793_1804352.jpg
永遠に続くかのように思った、キッチンの荷解き作業。とにかく割れ物、壊れ物が多いので、一つ一つ何重もの紙で包まれてました。
包みを開けていって、コーヒーメーカーが出てきたときは、嬉しかったー。ワシントンの家を出て以来ご無沙汰だったので、一刻も早く、自分でおいしいコーヒーをゆったり入れたかったです。笑
c0103793_1805696.jpg
写真ではまあまあきれいに見えるこの床も、実はものすごく汚かったです、、 埃やらゴミやら虫の死骸やら。
でもまだ開けてない箱だらけの中で掃除してもしょうがないので、仕方なく、フィオナは毛布を何枚か敷いたその上に寝ててもらいました。
フィオナは、ちょうど生後八ヶ月目に入ったばかりのころ。支えてやれば、つかまり立ちはできるようになっていたものの、面白いことに、寝返りに急に目覚めたのが、このもうちょっとあとでした。つまり、この頃寝返りをまだほとんどしてなかったおかげで、床に一枚毛布を敷いてそこへ寝かせておけばあまり動かないでいてくれたので、ある意味だいぶ助かったのかも。
まだテレビも何も無く、静かーな部屋で一人(二人だけど。笑)長時間作業するのが、けっこう苦痛だったので、、 DVDをひたすら流してました。それも、唯一取り急ぎ箱から探しだせたのが、HBOのシリーズ『Entourage』。大好きなんですが、なにせFワード満載なので、『ふぃーちゃん、ごめんよー』と言いながら、何度も観させていただきましたです。笑

そんなこんなで、入居してから、あっという間の一年でした。ほんと早かったなー。
この家で学んだ教訓は、やっぱり、『洗濯機と乾燥機は、家の中にあるべし』。
この家は、両方とも地下室にあるのでした。しかもその地下室も、いったん裏庭へ出て外の戸を開けて入らなければだったので、洗濯物を抱えて、行き来するのに、雪の日々はけっこう辛かったです、、 
そんなの、家を決める前に、分かっとけー、という感じなのですが。笑 
何故か、気にならなかったんですよねー、、 いや、それだけ、私の中で、キッチンがかわいすぎたのでしょう、きっと。
(そういうことにしておこう・・・)

これまで、お家のことを部分的に(というか中途半端に)書いて載せてましたが、載せてなかった写真も、せっかく撮ったし、ここに載せておきますね。思い出になるし。
(以前の投稿より↓)
うちの台所
フィオナの部屋
そして、、 バラバラですが。

c0103793_18542113.jpg
c0103793_18571012.jpg
c0103793_18573765.jpg
c0103793_1859622.jpg
c0103793_19144899.jpg
c0103793_18592469.jpg
c0103793_1904060.jpg
c0103793_1912634.jpg
c0103793_2025055.jpg
c0103793_2043379.jpg
c0103793_192436.jpg
c0103793_1961528.jpg
c0103793_1965234.jpg
c0103793_19797.jpg
c0103793_1982075.jpg
c0103793_1983447.jpg
c0103793_19155977.jpg
c0103793_19262525.jpg
c0103793_19273178.jpg
c0103793_19281899.jpg
c0103793_1930363.jpg
c0103793_19304167.jpg
c0103793_19342990.jpg
c0103793_19351812.jpg
c0103793_19355046.jpg
c0103793_19555326.jpg
c0103793_19375186.jpg
c0103793_19382445.jpg
c0103793_19391523.jpg
c0103793_19395328.jpg

* * *

c0103793_207248.jpg

時間は、たった一年間だったけど、思い出は、いっぱい詰まった家になりました。
[PR]
by bingotama | 2010-01-21 20:10
c0103793_748227.jpg
Line Kiln State Park ( aka - Whale Watch Park ), WA

約13日間の旅から、無事に戻っています。
『ゆったり』を目的に出た旅ですが、数日ごとの移動+長いときは連続5時間のドライブ(運転はほとんど夫だけど)、、と、カラダ的には意外とハードだったのかも?と思うような旅程でしたが、お腹の赤ちゃんも元気で頑張ってくれました、感謝。彼女が元気でいてくれてこそ、の、楽しい旅。
旅行中も、お腹の中で、ごろんごろんと怖いくらい転がって(笑)、元気だよーのサインを送ってくれてました。
こんなに動くものなのか、というほど、本当によく動いてくれています、ベビちゃん。
特に、旅行中のカナダの田舎町で偶然居合わせて行ってみたJulie Doironのライブと、あと、旅から戻った週末、お友達夫婦と行ったDeath Cab for Cutieの地元でのライブのときは、大音量に驚いたのか、これでもか、というくらいお腹の中でグルグル回転してた感じ。自分の内臓をぐにょんぐにょんと刺激されて、そんなときは、なんだかたまに酔いそうになります(笑)。
今回の旅では、お腹の大きい自分の妊婦写真を少しでも撮って残せればいいかなぁー、というつもりで出たので、いつものような、旅の風景の写真をたくさん撮りためませんでした(目にはしかと焼きつけてきましたが)。というより、出っぱったお腹が重たくて、体も思うように動かず。撮りたくても、なかなかそこまで気持ちが入らなかったかも。
頻尿であるいま、頭の中は、寝ても覚めても、どこにいても、トイレのことでいっぱい(笑)。写真どころじゃなかったです、、
と言いつつも、ここに載せたい、もっときれいな写真もけっこう撮ったのですが、、 日本への帰省から戻って以来、いまだにサイズの縮小の仕方が分かりません。あー。
あとで、夫に聞いときます、、
解明するまでは、せめて、小さいサイズの写真だけでも、記念に。
夫の有休も終わり、また元の生活に戻っていますが、もうあと一週間もすると、今度は夫の両親がまた東部から遊びにやってきます(うー、、掃除しなくちゃ、、)。
そして、そのあとは、夫の親戚も遊びに来たり、、そしてそして、あっという間に、お産予定の6月。日本から、母もやって来る予定です。
いつも、何かと行動がギリギリです>自分たち。ベビちゃんの到着にそなえて、買い揃えなくちゃならない物がわんさかあります。同時進行で、勉強しなくちゃならないことも、わんさか。
頭の中はもうパニックですが、毎日元気にお腹を蹴ってくれてるベビちゃんのエナジーを励みに、頑張らなくては。
細かく文章を書く時間と心の余裕がなかなかありませんが、、折をみて、旅のことも、簡潔に更新していきたいと思います。たまーにのぞいてやってください。笑
それにしても、9年ぶりのカナダ、やっぱりよかったです、また好きになりました。でも、人間やっぱり、住めば都、なんでしょか。最後には、夫も私も、シアトルが恋しくなって、おうちに帰る心の準備万端、になってました。
アメリカと違うところも、今回改めて色々と気づいたり、、ある意味、面白い発見のある旅だった気が。

今日のタイトル↑にしたのは、つい最近女の子の赤ちゃんを産んだばかりの、夫の親友の一人であるキャリーがメールに書いてくれてた言葉。
“自分の女の子を産むって、、こんなことは他にないってくらい、特別で素晴しい体験よ。残りの貴重な、babyと一体の時間、エンジョイしてね”などと、さすがお産したばかり、私とはまだ会ったことないのに、いま私が必要なことを察してくれるような、心のこもった温かい言葉をたくさん書いてくれてました。きっととっても温かい人なんだろうなぁ。
c0103793_7484032.jpg
Sand Dollar in Chesterman Beach - Tofino, BC (Canada)
[PR]
by bingotama | 2008-04-26 09:33