もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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カテゴリ:挨拶・お知らせ・報告( 38 )

いっぱいいっぱい、抱っこしてもらいました、フィオナ。
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文字通り、あっという間に終わってしまいました、日本での一週間。
帰りの空港で、『お父さん、来る前から、もうすんごく楽しみにしてたのよー』と母。
フィオナはまだおじいちゃんに会っていなかったので、たとえそのためだけでも、あぁ~帰ってよかったなぁーと思ったのでした。
今回はほんとに短い滞在だったので、お友達にはほとんど会えなかったけれど。
でもやっぱり、いいなぁー日本!帰るたび、それまでと違った視点で、いろんなモノを見ている自分に気づくのですが、変わらないことは、やっぱり自分の原点である、ということかも。
嫌なところも、たくさんあるけれど、なぜか『ほっと』する場所。やっぱり大好きなのでした。
一週間だけでも、フィオナといろんな『はじめて』を体験できました、写真もまた沢山撮ったので、あとから整理しつつ載せておきますね。
自宅へ戻ってから、荷ほどき、洗濯、そしてまた荷造り、、(あくせく) 今度はアメリカ東海岸へ。クリスマスと年末年始を、フィラデルフィア近郊にある夫の実家で過ごしてきます。
また飛行機、、 がんばるぞーっ。

ドタバタ中なので、ゆっくりと書けるとき、年始にあらためて挨拶をしたいと思います。
それまで、ご無沙汰しますが、みなさまもお体をご自愛ください。
平和な年末年始でありますように。
今年もありがとうございました。 by bingotama一家

c0103793_19402069.jpg←シアトルへ戻ったら、大雪。一面まっしろでした。さぶっ。で、お約束(?)のように、その後停電。帰ったらすぐにでも洗濯始めたかったのですが、数時間まっ暗でした、、懐中電灯のあかりだけで、フィオナのおむつ替えたり。ちゃんと復旧したから、笑い話になるものの・・・ 怖い怖い
c0103793_19403370.jpg←翌朝、晴れあがってから見た、雪景色がきれいでした。いまごろマウント・レーニアも、カスケード山脈も、オリンピック山脈も、雪で真っ白かな。どの家の屋根も、まっしろ。なんだか、ここは、シアトルじゃないみたい。
c0103793_19404659.jpg←うちの前は、20センチ以上積もってたかも。でも、家の前を雪かきしたり、(すべりどめの)塩をまいたりしてたの、うちだけでした、、 やる気ないですねぇ、、近所の人たち。笑
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by bingotama | 2008-12-23 20:03 | 挨拶・お知らせ・報告

日本へ

一週間だけ、帰省します。
日本に居るのは、12/14(日)から12/21(日)です。
ちょうど去年も今頃、まだフィオナがお腹にいたときに一人で帰ったのですが、そのときは約一ヶ月間日本に居られたので、一日おきぐらいに出かけていって、お友達の多くに会って遊んでもらいました。
今回はなんせ一週間しかないし、フィオナもいるので、そうもいかないかと、、
年の瀬でみんな色々と忙しい時期だろうし、一週間なんてあっという間に過ぎてしまうだろうにわざわざ連絡するのも気がひけるので、まだほとんど誰にも言ってないんですが(笑)。
『帰ってるよー』といきなり電話したら、びっくりするかなーみんな。(うしし)
おじいちゃん(うちの父)がまだフィオナと会ってないので、とても楽しみにしてくれてるみたい。
おばあちゃん(母)も、フィオナと再会。生後二週間のころに別れたきりなので、ずいぶん大きく、重たくなっていて、びっくりするかな。
滞在中は、実家でゆっくりのんびり、おじいちゃん&おばあちゃんと過ごせるだけでも、いいかなー、と。
今回、帰りたい!と言い出したのも、誰よりも楽しみにしているのも、私ではなく、夫(笑)。長時間のフライトで、飛行機も三席ぶん取ることになるから、私はむしろ、高い($)から帰らなくていいよー、と言ってたぐらいで、、
日本を離れてからとにかく、むこうでよく食べてた物やよくしてた街歩きを懐かしがってたので>夫、、 たとえ一週間だけでも、休みが取れるなら一度帰ってみたいと思ってたようです。
横須賀でお互いよく通ったナナさんのカフェへも、顔を出そうと思います、サプライズで!フィオナを見たら、びっくりするだろうなぁ。横須賀一おいしいナナさんのカフェご飯も、楽しみ。

c0103793_7233043.jpg←飛行機で、ぐずらないといいけど・・・ どきどき

11月の最終木曜は、感謝祭でした。
(おまけ:去年、そして、おととしは、こんな様子で。懐かしや)
うちはもともとちょうどこの時期に引っ越しがある予定だったので、今年は夫の両親もやって来ませんでした。結局、この引越しの予定も少しだけ延びたのですが・・
そこで、去年・おととしの感謝祭に、うちへディナーに呼んだ友人夫婦が、今年はフィオナがいておもてなし役は大変だろうから、と、今度は彼らのうちへディナーへ招いてくれたのでした。
今年、自分でターキーを仕込まなくてよかった夫が、大喜び、、 自称特製、お約束のクランベリーソースだけは、ちゃんと作ってましたが。
何かグリーンの野菜を持ってきてー、と言われてたので、私は、芽キャベツとブロッコリーをローストしたものと、あと、デザートにラムレーズンのブラウニーを焼いて持っていきました。
友人がターキーも焼いてくれていて、とってもおいしくいただきました。
ここ最近は、本当に雨ばっかり。そして、霧。
感謝祭の日も然り、でしたが、お出かけして、外でお酒を飲むような日は、たいてい、帰りは私の運転、ということが多いです(ほろ酔いで、気持ちよく居眠りして帰れるから、夫は大喜び)、私はおうちではいっぱい飲みますが(笑)、フィオナが生まれてからは、外ではほとんど飲まなくなったので、ちょうどいいから別にいいんですけど、、 夜の、しかも霧の中の運転、怖すぎっ!場所によっては、一寸先も見えないことも、多々。これじゃあ、目をつむって、運転するのと同じっ。昨日タコマ方面へ出かけた帰りも、すごかったです、霧。こんな日は、大きいフェリーも、汽笛を鳴らしながら、ノロノロ航行。

*********************

ここを去って次の配属先へ発つのが、来月になりました。寂しいなぁ。
引越し先の住所に移る前に、少しのあいだですが、夫の実家にお世話になります。
フィオナもいるし、GrandmaとPop-Popは大喜びですが。はは。
あまりに長く暗いシアトルの雨季に、夫は、『ここはもういいっ。あー早く次のとこ行きたいなー。楽しみだなー』と非情なこと言ってます、、 私はやっぱり名残惜しいけど。
引越しの準備は、例外なく大変。手放したい大きい家具をゆずる人を探したり、不要な物も整理して、寄付しに行ったり。できるだけ身軽になりたいです。
日本への帰省を終えて自宅へ帰ってきたあと、一日休んで、また飛行機の国内便に乗り、今度は東海岸へ。普段、あっちこっちへバラバラになっている夫の親族が、クリスマス休暇で集まります。以前も何度か書いてますが、ほんとにすごい人数なので、、 どっちかっていうと社交が苦手な自分、憂鬱です、、 とぼとぼ
でも今年はみんなが、フィオナに会うのを首を長くして待ってるそうなので(笑)、マミーも頑張るぞーっ。
引越しの際、びんごたまの移動も、どうするか、難題でした。ただでさえ、猫のお子二人連れて飛行機に乗るのは大変、、 +フィオナじゃ、自分たちパニックになりそうなので、、 夫と試行錯誤した結果、びんごたまには一足先に、夫の実家へ飛んでもらうことに(笑)。ごめんよー、、びんごたま。
旅行も二つあることだし、boading(動物病院へ預けること)の費用節約のためにも、旅行前にもう二人には発ってもらい、しばしのお別れをします、、 ごめんよごめんよーびんごたまっ (再)
びんごたまを輸送してもらう航空会社に出す書類を作るのに、旅行の前、二人を動物病院へ連れてって健康チェックしてもらわなきゃだし、、 旅行の荷物、フィオナのぶんも詰めなくちゃ、、 出発前に、クリスマスプレゼントも用意しなくちゃ、、 あ、そういえば、クリスマスカードも、、 うぅ~・・・ あぁ~・・・ (←気が遠くなってる)
まぁ、なんとかなるんですかね、きっと、、
『師走』って、やっぱり忙しい。(いや、そのせいじゃないかも)

ここを去るのは寂しいし、ドタバタはするものの、引越し先での生活、楽しみにしています、とてもいいところだそうで。
引越しの予定など、追ってまた書いておきますですー。
(フィオナがながーーいおひるねしてくれれば、、、 笑)
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by bingotama | 2008-12-02 16:38 | 挨拶・お知らせ・報告

ご無沙汰でした。

密かに更新。
もう皆に忘れ去られちゃってそうだなー>ここの存在・・・
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2008年6月26日(木) 午前6時46分 6lbs12oz(3062g) 19.9inches
女の子の誕生を無事にむかえました。フィオナ・ミコと名づけました。
日本のみなさまへは、ひととおり、連絡させていただいたかと思うのですが、
あ、でも、まだ知らせてないひと、いるな、、(焦) 粗相してたら、ごめんなさい。
(そのうちゆっくり、郵便などでご挨拶させていただきます、どうか気長に待っててやってください)
すてきな贈り物や、カードや、温かい言葉や、励ましや、、
たくさん、たくさん、支えてくださり、ありがとう。
間違いなく、これまでの人生で、一番の大仕事だったなーと思った、出産を終え、いまこうして、フィオナの寝顔をまじかで見つめながら思うのは、、
まわりの人たちの、いろんな助けがあったからこそ、フィオナはこうしてこの世に生まれてくることができた、ということ。
たとえマミーの愛が海よりも深くとも、、 ひとりじゃ到底ムリなこと。
だから、この場をつかい、ありがとう。
痛い、痛い、思いをして、やっとこさ産みだしたフィオナ。
9ヶ月間、自分とへその緒でつながって一体だった、フィオナ。
目に入れても、痛くない、とはこのことかー(笑)。
しかし、、生まれてきて以来、よく泣いたこと。とにかく、起きてるときはいつも泣いてたんじゃないか、、と思うほど。何がそんなに悲しいのか、いや、悲しいというより、何をそんなに怒ってるの?と、おかしくなりそうになったマミーが本人に尋ねてしまうほど(笑)、顔を真っ赤にして、よく叫んだフィオナ。
しかもこの子、これまであまり眠りませんでした、、 常に目を開けて、手足をバタバタと動かしている、アクティブな子。いったいどこに、そんなエナジーがあるのか。夫も私も、かなりまったりなタイプなので、こんなにいつもハッスルしてる赤ちゃんが産まれてくるとは、予想外でした。
よってマミーは疲労困憊(笑)。
あいにく、ダディが今また海へおつとめに出ています。7月中旬から居ないので、ダディが出発したあと、マミーは独りでフィオナと向き合ってきました。
交代してくれる人がいないというのは、ときに辛いもんですね、、
アメリカのママ友さんたちから、『夜中の2時でも3時でも、“この子、泣き止まないのよー!”って電話してきていいのよ、本当に。どんなことでも!』と散々言われてたのですが、、実際、真夜中に、なかなかできないもんですよねぇ、、電話(笑)。
四六時中、常にフィオナをあやしてたので、夜眠れないのはおろか、ご飯もろくに食べられず、精神・体とも、究極に疲れていました。いくら、目に入れても、痛くないとはいえ、、この先自分の生活がいったいどうなるのか、ちょっと恐怖だったマミー(←自分の心配)。
生後6週間が経ち、ここへきてようやく、フツーに寝てくれるようになったフィオナ。ほっ。
目もだいぶ見えるようになってきたのか、あやすとにやっと笑ったり、あーとかうーとか言って反応するようになってきました。これが、本当に楽しい。
ママ友さんたちから、初めの数週間を乗り越えれば、あとは必ずラクになってくるから!Hang in there!(頑張って!)と言われていたとおり。本当にそうでした。
毎日、フィオナが成長しているからなのですね。赤ちゃんは、日々進化している。
気づけば、初めの頃あんなに華奢だった手足も、格段に太くしっかりしてきてるし、体もずいぶん重くなってきてる。髪も爪も伸びてきている。キックもどんどん力強くなっている。
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育児の日記を別でつけてはいるのですが、このサイトを使っても、残していけたらいいなぁ、と思います、フィオナの記録。だから、写真も載せていくことに決めました。
将来、見せてあげることができるのかなぁー。
ちょうど、区切りがいいので、これを機に、スキンも変えてみました。いま、海の向こうで頑張ってるダディにちなんで、Navy blueに。
まだまだ手のかかる、フィオナ。どの程度更新していけるか分かりませんが、極力、フィオナの成長をここに書き残していきたいと思います。
あ、もちろん、古株のびんごたまも、忘れずに。(なんてったって、タイトルですし。笑)
一姫二太郎、ですね。
お暇でしたら、またのぞいてやってください。

日本は、残暑が厳しいのでしょうか。
みなさまも、お体に気をつけて。
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by bingotama | 2008-08-12 18:03 | 挨拶・お知らせ・報告

まだ

妊婦をしています、、
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日本からはるばる、うちの母が手伝いに来てくれています。
予定日を少し過ぎましたが、お産が始まる気配はあまり無く。
きっと、お腹の赤ちゃんが、
『ばぁば、せっかく初めて来たのだから、もう少しのあいだ
のんびりここの生活を楽しんだら?(いったんアタシが産まれたら
そんな暇無いわよー)』と、ご褒美の時間をくれているような。
お言葉に甘えて(笑)、マミーも気ままに過ごさせてもらってます。
(これから、お産という大仕事が待っているというのに、、 大丈夫なんでしょか)
ベビちゃんと一体である、残すところ限られたこの期間、一瞬一瞬が愛(いと)しいような。
いや、気まま、ではあるけど、これでも結構、身体的にはいっぱいいっぱいだったり。
もう、お腹もはちきれそうだし、骨盤も痛いし、足もつるし、尿も漏れるし、、
ベビちゃん一人でこそこんなに必死な自分、双子ちゃんのママの苦労は、私には想像もつきません、、
それでも、適度な運動が必要。家事や散歩で、あっちへこっちへ、体を動かしています。
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こんなときこそ(?)、いそいそと支度して、庭でBBQ。夫に炭火をおこしてもらいました。
前日に仕入れた、ラム肉と新鮮な野菜を下ごしらえして。
皮つきコーンもグリル、溶かしバター+パルメザンチーズと一緒にいただきました。甘くておいしいこと!コーン大好きの夫、やっぱり、目を輝かせてかぶりついてました。
BBQ初体験の母も、大喜び。よかったよかった。

皆さまのお気遣いありがとうございます。
のちほどしっかり報告させていただきます。
(↓このひとたちは、相変わらずです、ばぁばによく遊んでもらっています)
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by bingotama | 2008-06-24 08:48 | 挨拶・お知らせ・報告

旅に行ってきます。

夫の有休を利用して、旅行に出かけてきます。
せっかく、カナダ国境に近く住んでいるのだから、、またちょっと足を延ばしてきます。
以前からずっと行きたかった、Vancouver(ブリティッシュコロンビア州)がメインなのですが、
Island County(アイランド・カウンティ)と呼ばれるようなこのへんの地形、近隣に散在する小さな島々も気になっていました。
Vancouverにたどり着くまでの往路は、単にドライブで北上するのでなく、張り巡らされているフェリー網を利用して、のんびり向かうことに。

******
まずPort Townsend(まだWA州:びんごたまを見つけてきた町です)で一泊したあと出発→
フェリーでWhidbey Island(WA州)へ初上陸、一泊→
Anacortesからフェリーに乗り、San Juan島のFriday Harbor(WA州)へ(私だけ、以前このひとたちと行ってたり)、ここでは二泊→
Friday Harborからフェリーに乗り(ここで国境越え)、Vancouver島のSidney(BC州)へ、そのままVictoriaへ向かい、そこでも二泊(前回夫と訪れたのが、ちょうど一年前)→
ドライブで島を北上し、海沿いのTofino(BC州)という町で、B&B(ベッド&ブレックファスト)に滞在します、二泊→
Vancouver島のNanaimoから出ている、Vancouver行きのフェリーに乗り、到着したら市内で四泊します、帰途は、車でまっすぐシアトルへ帰ってきます(約二時間)
******

移動が多いようで、一見たいへんそうなのですが、今回は妊婦である体のことを第一に考えて、こまめに休憩を入れつつ、極力のんびりスローペースな旅にしよう、と決めてました。
観光の予定など何も立てないまま、町散策を楽しんできたいと思います。歩くのが、いい運動になれば、と思います。
カナダのVancouverは、住んでいた友人を毎年訪れたり、英語の勉強のため四ヶ月間滞在した(その昔、、笑)、思い出の土地。懐かしいお店など、訪れるのが楽しみです、街の様子も、だいぶ変わってるのかなー。
友人からは、『じゃあbaby moonだね~、楽しんできて』と言われました、なるほど、ハネムーンならぬ、ベビームーン。なんだか、かわいい言葉。

家を空ける、となると、問題はこのかたたち↓(笑)。
また、いつもの動物病院でお世話になります、、
もうすぐまた預けられるとは、、何も知らずに、今日もうたた寝、びんごたま。
日差しがまぶしくて、タマの黒目も細ーくなってました。
出掛けるときは、いつもこの言葉、『マミーたち、すぐ帰ってくるからねー』
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by bingotama | 2008-04-04 10:05 | 挨拶・お知らせ・報告

いつもの日々に戻りつつ

3/13に、夫がおつとめから無事帰ってきました。

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前日の朝『明日、迎えに来るようにーっ』と、待ちに待った連絡がみんなに入りました。私はそれから、慌てて家の掃除(笑)。
普段から掃除は好きでわりときれいにするほうなのですが、一度怠けると、とことん汚したあときれいにしてその爽快感を味わう、というヘンな面もあります、、
しかも独りだと、たとえ怠けて家がどんなに汚くなろうとも、誰にもつっこまれないので、気づくとたまにものすごく埃かぶったり、乱れてたりするところが。
寝室のトイレにはシンクが二つあるのですが、きれいにして(いたつもり)放っておいた夫のほうがもうひからびて埃だらけだったので(笑)、久々にピカピカに。
(どうせまたすぐ汚されるんだけど)
今回のおつとめは、メールが不通になる期間が一ヶ月以上続くことが二度あったので、ベテランの奥さんたちでも『結構辛かったねー』と話すほどだったのですが、これだけ喋ってないと、いくら夫でも再会したときはなんとなくお互いテンポがつかめなかったり(笑)。すぐ元に戻りましたが。
しかも今回は、私の体も様変わり。昨年12月、日本へ帰るための空港で別れたきりだったのですが、その頃はお腹もぺっちゃんこだったのに、今ではもうポッコリ。『おぉ・・・』と、撫でながら感慨深く眺めることしばし>夫。
帰ってきた日も、待つほうは一日がかり基地で待機して、夫の仕事が終わってから夜にようやく再会。翌日はゆっくり休息、、というふうにもいかないらしく、朝4時すぎに起きて出勤し夜まで仕事、週末も結局二日間とも仕事。しかも土曜は仕事のあと夕方から大きいオークションのイベントがあったので、二人で出席したりしてました。
一ヶ月ぶりの産科検診へも、一緒に行くことができました。
アメリカの産婦人科では、エコー検査ほとんどやらないはずなのですが、夫は海へ出てて最近戻ったばかり、という話になったら、『今日どうする、やる?』と助産師さん。しばらく赤ちゃんの様子を見れなかったであろう人たちには、希望すればエコー検査やってくれるそうです。私の場合、なんだかんだといって、これで5回目。
赤ちゃん、シャイなのか(笑)、またもや顔がよく見えませんでしたが、一段と大きくなった手足、背骨、あばら骨、頭の形などがはっきりと見れました。夫も一安心。
そして、帰ってきて一週間経つも、いまだに、洗濯の山と格闘。
ここへきて、ようやく一段落、、ほっ
先日のオークションというのは、このシアトルの基地に所属する潜水艦の人たちが協力しておこなうチャリティイベントで、団体や個人で様々なものを“出品”し、それに皆がお金をかけます。支払われたお金は、のちに潜水艦員の子供たちの学業の奨学金に当てられます。
年に一度の大きなイベントなのですが、毎回テーマが決まっているので、そのテーマに沿って、潜水艦ごとにみんな仮装して来ます。今年は『中世の騎士たち』という変なタイトルだったのですが(笑)、夫たちも、ボロきれのように見せたチュニックを着せられていました、、 ちょっと恥ずかしい衣装なのですが、彼らの帰りがもし間に合わなかったら、代わりに奥さんたち(=私たち)が着ることになってたらしく。よかったー、、帰ってきてくれて、と夫に言ったら、失笑してました。
出品作品は、いろいろ。手作りの工芸・手芸、自作の絵画・写真、近隣レストランや店のギフト券、色々な体験ツアーの権利、手作りのケーキ、、などなど。
オークションは、サイレントオークションとバーバルオークションの二種類があり、長丁場でおこなわれてました。
(たいていの人はみんな、疲れて途中で帰るんですけどね、、)
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今回、夫と選んで落札したのが、これ。↑ 
ベビーグッズを、大きいバスケットにつめた作品はいくつかあったのですが、このセット、色合いや内容がなんだかかわいかったので。
diaper cakes(おむつで形作る、ケーキ。よく贈り物にされます)、哺乳瓶、おしゃぶり、ぬいぐるみ、おもちゃ、ブランケット、ローションなど。底のほうにも、たくさんつまっています。私たちが払った金額は$50でした。この内容なら、悪くない値段だと思います、そもそもチャリティだし。なんといっても、こうして心をこめて用意してもらった物を使える、というのが嬉しい。
持って帰ってきて置いておいたら、早速びんごにおもちゃをかじられてしまい、びんごの歯型がいっぱいついてました(落)。
この日はあと、ケーキ部門で、マスカルポーネチーズとラズベリーの手作りホールケーキも$35で落札し、職場の人たちとみんなで分けていただきました。これがおいしかったー!
クルーが何千人、という規模の大きい空母などと違い、ひとつの艦に150人程度という潜水艦の世界など、狭いものなので、この日も、他の艦に乗る友人夫妻や、夫が養成学校時代に一緒だった古い友人など、何人もの人に再会しました。『社交って疲れるから嫌だなー』と私はブーブー言いながら行ったのですが(←例によって出不精)、終わってみれば、なかなか面白いパーティでした。
中には、普段ほとんど会わないため、妊娠したことも伝えてなかった友人夫妻などは、私が指さしたお腹を見てびっくり。たいてい皆、『ほれ、ほれ』とわざわざお腹を指ささないと、気づいてくれません(笑)。アメリカの女性はわりと、赤ちゃんができると体型全体が肉づきよくガラッと変わる人が多いので、たいていすぐ分かるのですが。
そういえば、私たちとおなじく、初めての子♀を妊娠中の友人夫妻も一組来ていて久々に再会したのですが、『確か今月予定日だったよねー??いつ?』と旦那のクリスに聞いたら、実は三日前が予定日だったんだよねーははっ、と。奥さんのサラのお腹は、スイカが二個ぐらい入ってそうなすごい大きさになってました、、 産まれたら知らせてねーっと言っておいたら、もう次の日に、産まれたばかりの赤ちゃんと一緒に撮った写真つきのメールが来てたので、びっくり。『ねー、、いつ産気づいてもおかしくないときに、あんなパーティとか来てて、すごいねぇ、、、あたしならぜーったいおうちに居るよねぇ、、、^^;』とあとで夫に言ったら笑ってました。
先日夜ご飯を一緒に食べたウェイも、この日一人で来ていました。私と正反対で、ウェイは毎日夕飯を誰かとレストランで食べるほど、人付き合いが盛んなので、旦那のバートがいなくとも、全然へっちゃら。こうした場にも、進んで一人で出てきます。体調も良さそうでした。

********************

夫が帰った翌日の夜は、はりきって和食御膳。(写真は無いけど)
・お寿司 - カリフォルニアロール(アボガドと蟹かまぼこの海苔巻き)
・ティラピア(白身の魚)のお吸い物
・里芋+鶏肉+人参+こんぶの煮物
・人参+赤パプリカ+枝豆+塩こんぶの和え物
・鶏ひき肉ハンバーグの和風あんかけ
・冷奴
私はこれプラス、納豆。
その後も、豚肉を薄くのばしてチーズをはさんでパン粉をつけてカツにしたり、そのとき添えたキャベツの千切りがあまったら、翌日お好み焼きにしたり、、
なんだか、自分が食べたいだけなのか、、?というような和食献立が続きましたが、そればかりだとさすがに夫が飽きるかなと思い、たまにパスタにしたり、外で食事したり。
外で、といえば。できるだけ映画館へ行って映画を観よう、と話しています。今後、赤ちゃんがいったん産まれたらしばらくは、ご無沙汰になるんでしょうねぇ、、きっと。幸い、うちのすぐ向かいが小さい映画館なので(これまでほとんど利用してませんでした)、散歩がてら、ぶらぶら歩いても行けます。
散歩といえば、天気の安定した日には、二人でなるべく外を歩くのも楽しんだり(←運動不足)。
赤ちゃんと自分が一体である、この貴重な時間。人生でもう二度とやってこない、夫と二人だけの、夫婦時間。
のんびり、楽しもうと思います。
おかげさまで、母子ともに元気で過ごしています。27週目に入りました。
この数日で、またお腹が少し出っ張ったかも?という感じ。
胎動も、日々強くなり、寝ていても、キックで起こされることがしばしば、、 というかそれ以前に、尿意をもよおして夜中に何度も起きるんですが。笑
これを書いている今も、赤ちゃん、お腹の中でしゃっくりでもしてるんでしょうか、、ものすごく定期的に、コツッ、コツッという感覚がします。
夫でも、手を添えれば、簡単にキックが分かるようになり。ほほぉ~と、本人面白がっています。

c0103793_6425545.jpgびんごたまは、ダディが帰ってきても、あまり大差無い様子。
(それに、いささかショックの夫)
相変わらず、マミーにべったり。
赤ちゃんが産まれたら、いったいどんな反応をするんでしょうか、、
(ちょっと怖い)
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by bingotama | 2008-03-21 08:41 | 挨拶・お知らせ・報告
年明けのご挨拶がすっかり遅れてしまいました。
皆様、びんごたま家一同、今年もよろしくお願いします。
年越しをはさみ、一ヶ月間日本の実家へ帰っていましたが、1/8に無事シアトルへ戻っております。
下の写真で、しっかり抱き合って寝ているのは、実家の娘たちです。
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左の三毛が、Patch(パッチ)、右の黒いのが、Chibi(チビ)といいます。
私は、二人くっつけて、パッチビと呼んでます。
うちは息子♂たちだけど、実家のほうは娘♀たちです。
古株のパッチとは、五年間も一緒に住んだ仲だというのに、1年9ヶ月ぶりに顔を合わせたら『あら、そういえばこんなヒトいたわね』ぐらいのテンション低いお出迎え(笑)。
犬みたいに行動する、無邪気で若いエネルギーいっぱいのチビに、終始翻弄されているパッチ。相変わらずでほっこり気分にさせてくれました。

*************************

いま手帳を見返してみたら、日本滞在中は、20人ぐらいの皆さんと久しぶりの再会をはたしていたようです。会いたい人、ほんとはもっといたのだけれど。
年末年始の忙しい中、時間をさいていただき、ありがとうございました。
古くは、かれこれ18年ぐらいのお付き合いになるお友達から、以前、苦楽をともにして一緒に働いていたお友達、そして、うちの母のお友達にいたるまで。
会っていなかった時間のギャップなど全く感じないほど、自然とまた同じ時間を共有できたことが嬉しかったし、かけがえのないパワーをいただきました。
これは、普段皆さんのいないアメリカに居ても、得ることのできなかったであろう、目に見えない力(ちから)。
人と人の歴史が、自然と築きあげるものなんじゃないかなーと思いました。
今回、会う場所や環境、時間帯、食事の内容など、、私の体調をじゅうぶん考慮していただき、感謝してます。
周りの皆さんにはもうとっくにお伝えしているし、こんなところで公表することでもないのですが(自分芸能人じゃないしっ)、書かないと、つじつまが合わなくなりますね、、、。
昨年10月終わりごろ、お腹に赤ちゃんを授かっていることが分かりました。
いま現在、5ヶ月目です。
帰省前は、まだ安定期といわれる手前だったので、この時期に大きな移動を要する帰省をすること、迷いましたが、終わってみれば、このとき、このタイミングで、大切な皆さんと再会できたこと、又、両親との時間をのんびり過ごせたことが、何より嬉しかったです。
お腹の赤ちゃんの生命力はすごいから、必ず元気でいてくれるはず、とも信じていました。
成田空港へ着いた瞬間から、『さて、初めての日本だねー。美味しい物いっぱい食べてこうね(笑)』と、お腹に向かって話しかけてました。
何事も無く、楽しく旅を終えられたのも、元気でいてくれた赤ちゃんのおかげ。
私の場合、つわりもかなり軽かったと思うので、、こんな時期から親孝行してくれてるべべちゃんに感謝です。

そんなわけで。
赤ちゃんに栄養を送るため(?)、まるで『食べるための旅』であったかのような、今回の帰省。
実家にいても、外へ出ても、美味しそうな食べ物をひたすら目で追っていたような気がします。
なにせ、一ヶ月しかないし。日本じゃないと、なかなか口にできない物など、ここぞとばかりに、毎食毎食、お腹がはちきれんばかりに食べました。
(ほんとは腹八分がいいんですけどね、、)
しかも、妊娠中はよくお腹が空くんですよね。お友達に会いに行く道中、お腹が空いて力が抜けてきては、駅のおにぎり屋さんでおにぎりを買って、人目もはばからずホームでほおばったり(笑)。美味しかったなー。
元同僚のみんなとつついた、さっぱりコラーゲン鍋。
Kさんと、二人で昔よく通った『カフェ8』で、ベジビビンバ、豆腐ティラミス。
Mさんお二人(?)と、抹茶のロールケーキ。(お喋り連続8時間もすごかったね!笑)
Yさんと、まったりカフェで、濃厚抹茶ラテ、黒ごまプリン。
学生のときの仲間と、ロータスティ、とまたもや美味しいケーキ(確か私はモンブラン)。
姉のお友達のYさん&息子のKくんと、おいしいとんかつ定食、またまたケーキ(ここでも私はモンブラン)。
M夫妻の素敵なお宅へ伺い、またまたしつこくケーキを手土産。(自分が食べたかっただけかも?笑)
Iとは、おいしいパスタ。
Oちゃんと、カリスマバーテンダー忍さん特製の、ノンアルコールカクテル。(たぶん、果物の栄養たっぷり)
あぁー、外でいただく日本の食事も、ほんとに美味しかった。
そして何よりも、実家では、久々の母の手料理。
私が好きなメニュー、赤ちゃんの栄養になるであろう食材を中心に、毎日色々と用意してくれました、本当にありがとう。一ヶ月間いて、私が料理したのはたった一度だけ。上げ膳・下げ膳の幸せ(笑)。
年越しそば、おせち、お雑煮、黒豆、煮物、漬物、七草粥など、この時期ならではの、母の手作りを、たっぷり堪能させていただきました。
毎日、小皿で食卓に並ぶ、数多くの食材。主食に加えて、野菜、小魚、豆腐、納豆など、色々な栄養をバランスよく摂れる。
アメリカだと、毎日こうはいかないので、あぁー、こういうのほんとにいいな、と改めて思ったのでした。
両親には、回転寿司でもごちそうしていただきました。久しぶりの美味しいお寿司。
アメリカだと、妊婦は生の魚を絶対食べられないようなので、もう当分食べられないと思うと、、ここでもお腹がパンパンになるまで大食してしまいました。
うちの夫は、回転寿司大好きなので『聞いたら、絶対羨ましがるよねー』と母。
今頃、潜水艦の中で頑張って働いてる夫に、罪悪感も多少覚えましたが、すべてはお腹のベベちゃんの栄養のためですよー、と、夫へのEメールに書いておきました(笑)。
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シアトルへ戻ってすぐ、お隣りのメアリーが、ちょっと遅めのクリスマスプレゼントを手渡してくれました。
クリスマス前から、『今、ずっと手作りしているから、もうちょっと待っててね。産まれてくるベビーのための物よ』と聞いてはいたのですが、、
箱を開けてみてびっくり。crochet(日本語で、かぎ針編みというのかな?)のbaby blanketでした。
『男の子でも女の子でもいいように、黄色っぽい色にしたわ』とメアリー。
この一編み一編み、私たちのために、赤ちゃんのために、時間をかけて作ってくれたなんて。
なんとも温かいギフトで、涙が出そうになりました。
ギフトは心、値段じゃないとはいえ、、 日本のお土産、100円ショップで買っといた和小物を適当に選んであげようかなー、などと安易に考えていた自分が、恥ずかしくなりました(笑)。大丈夫、その後ちゃんと、彼らのために、すてきな贈り物をデパートで選んだので。

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シアトルへ戻った日、自宅近辺は雪が積もってました。
日本では天気に恵まれ、二日間ぐらいをのぞいて、ずっと晴れて穏やかだったので、シアトルへ戻って以来、例によって雨ばかりの毎日で、気持ちもどんより。
はぁー、、日本よかったなぁ、、と、ボーっと日本のことばかり考えてます。やっぱり、30年も住んでた国ですものね。
そんな妄想にふけりつつも、一ヶ月間たまった郵便物に目を通したり、産科へ行ったり、奥さんたちとご飯に出かけたり、と、少しずつまた日常に戻ろうとしています。
先日、珍しく一日晴れたので、ウォーキングに出かけてみました。
妊娠して以来、ジムへもまったく行ってなかったので、運動不足もいいところ。
(日本では食べてばかりだったし)
久しぶりに、約4マイル、外の空気を吸いながら、気持ちよく歩けました。
この日は、空気も冷たく澄んで、遠くの山もきれいに見えてました。
歩きながらも、『気持ちいいねー』と終始独り言お腹の赤ちゃんに向かって喋ってるので、ちょっと危ないアジア人に見えるかもしれないですねー>自分。
(気をつけなくちゃ)

【おまけ】
一ヶ月間動物病院へ預けていた、びんごたま。
二人とも、一度ずつ下痢をしたそうですが、どうやら大丈夫だったようです。
更に甘えん坊になって、帰ってきました(笑)。
パッチビに比べて、やはり体ががっしりと重い、♂の二人。
体は大きいけど、まだまだ子供。以前にも増して、マミーにべったりです。
夜、ダディの居ないベッドも、びんごたまが居ると、温かいです。
三人で毎晩、丸まって寝ています。
(早朝、必ず起こされるのが難だけど。笑)
二人の写真も、追ってまた載せていくので、よかったらのぞいてくださいね。
<さっきから、今日は写真デカイなぁー、と思ってますか?笑 戻って以来、なぜか自宅のパソコンの写真編集のソフトが変わってました、、どうしてもサイズの縮小ができず。USBポートの接続の調子も悪いし。改善するよう努力しますが、、なにせ機械オンチなので、、ぶつぶつ
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by bingotama | 2008-01-16 13:06 | 挨拶・お知らせ・報告
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年末のあわただしさに、もう巻き込まれているなんて、少し気が早いのですが。
夫のパトロールも再び近づいているため、仕事のほうも俄然忙しくなっているようで。家に遅く帰って、夜ご飯食べて寝るだけ、の生活になってきています、ここのところ、週末ですら、二日間がっつり休めるのはほとんど無し。来年までずっとしばらくお別れだというのに、そりゃないよーと文句言いたいところですが(笑)、文句言ったところでスケジュール変えてもらえるわけじゃないし。他の同僚も同じ、子供が3人いたって、4人いたって、ほとんど職場に缶詰となるので、家に居ないお父さんに代わって、お母さん大変ですねー。私は、家事と猫二匹だけで、わらわらしているというのに。
あらためて夫に感謝されるたび、一人でやってる仕事じゃないんだなー、と思ったり。他の家庭でも、同じですよね。補い合う、ということ。
仕事で疲れて帰ったら、温かいご飯がある、きれいなシャツがある、心地よい寝床がある。家が、ちゃんと機能している。それだけで、外での仕事も、気持ちよく頑張れるのですね。
私は、たいしたことできませんが、そういう形で、補ってあげられれば、と思います。
片道25マイルぐらい、毎日、早朝・夜半と、通勤で行ったり来たりの運転にうんざりしている、夫。少しでもラクさせてあげたいなーと思い、朝や夜、送り迎えしてあげることが多くなりました。というか、それだと、昼間自分が車を使えて、便利、というのもあるのだけど。
(うちは車一台なので、、)
あ、話がズレました、タイトルの、更新お休み。
夫が居なくなる来月から、一人で一ヶ月間帰省しようと思います。
(しびれを切らして、で、いつ帰ってくんのよー?と聞いてきてくれたお友達、ありがとう。笑)
日本へは、えーと、1年9ヶ月ぶり。ほんとは、渡米してきてから、初めの数年間は帰らずに頑張ろーなどと思ってましたが、なんとなく、周りの声と、『そうだ、おうちへ帰ろう』という自分の思いが、合致したのでした。クリスマスとお正月、ちょうど、人恋しくなるシーズンですしね。
もし日本へ帰らなかったら、夫の実家(フィラデルフィア)へ一人えっちらおっちらと向かわなければならないところでした。大家族なので、ホリデーシーズンとあらば、親族・ご近所さんも含め、総勢100人ぐらい(当然、顔も名前も覚えられず)と顔合わさねばなりません、、(考えるだけで気が遠くなるー) ま、それも過ぎてみれば、楽しい思い出となるのですがね。
帰省の前に、アメリカでは今月感謝祭(Thanksgiving)があります。
去年と同様、夫の両親がやってきますが、今年はクリスマスがこの状況でバラバラのため、感謝祭で皆が集まった際、いっぺんにお祝いしちゃおう、という計画です。このため、クリスマスのギフトも、両親がやってくるまでに用意しとかなきゃ、だったのですが、、なにぶんお互い、何ごとも、いつもギリギリになってとりかかる性格なので(笑)、案の定いま焦って最後のショッピングに走っています。両親が来るまで、あと数日っ。はぁー。頑張れ>自分
両親が帰ったあと、帰省の荷造りを始めて、しかもしかも、出発の少し前に、友人たちの結婚式に招かれてます(よりによってこんなときに。笑)。あー、もう、何着ていけばいいか。(すでに軽くパニック)
、、こんなわけで、気持ちもわさわさ、のため、しばしお休みしますー。旅行記もまだ途中のままですが。
ホリデーシーズンも終わり、帰省も終わり、来年早々自宅へ戻ってきてから、いったい何から書けばいいですかね。
去年のように、新年の抱負?)

私は最近風邪をひきましたが、ようやく治ったところです。
寒い季節です。皆さまも、風邪などひかぬよう、お気をつけくださいね。
暖かで、幸せな、ホリデーシーズンとなりますように。
(日本の皆さま、帰省の際は、どうぞよろしくですーっ)

追伸 : 帰省中、びんごたまは、かかりつけの動物病院で預かってもらいます。(寂しいよーbyマミー) 彼らナシの一ヶ月間、果たして耐えられるんでしょうか、自分。
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by bingotama | 2007-11-18 15:53 | 挨拶・お知らせ・報告

戻りました。

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バケーションを終えて、無事に帰宅しております。
びんごたまと二週間も会えず、毎日夫にむかって『寂しいよー』としょぼくれてたので、週明けで病院が開いてすぐ、マミーはすっ飛んで引き取りに行きました(笑)。二人とも変わらず元気そうでよかったー。病院でもかわいがってくれてたようで、『もう連れて帰っちゃうのー?』とスタッフの人たちに言われました、はは。先ほど帰宅してすぐは、何やら興奮した様子でしたが、これを書いてる今、ホッとしたのかどちらもスースーと昼寝してます。タマはマイペースに、いつもの椅子の上で。びんごは相変わらずマミーのそばを離れません。
実質、12日間といったところでしたが、びんごたまを預かってもらっているあいだ、ロードトリップを満喫させてもらいました。
自宅を出てから、Portland(ポートランド、オレゴン州)に二泊。シアトルのダウンタウンと少し似ているけれど、やはり違う。街歩きが楽しかったです。
Portlandを出てからは、Crescent City(クレセントシティ、カリフォルニア州)を目指してドライブしました。南へ向かうのに、通常ならI-5という大きなハイウェイに沿ってずんずんと南下していけばいいのですが、途中のcoast side(太平洋側)の風景も楽しみたかったので、海沿いの、うねうねとうねる狭い山道をひたすらドライブしたりも。助手席の私は山道に酔ってもうデロデロ、朦朧としてましたが(久々にかなり辛かったーっ)、必死に写真撮りました。言葉では表せない、息を呑むような海の景色が広がっていました。
Crescent Cityに滞在した目的は、近くのRedwood National Parkでのハイキングでした。夫も私も最近運動不足で、体力にイマイチ自信無かったので(笑)、ショートハイキング程度で。樹齢千年以上という太くて大きな木々がそこらじゅうに立つ中、まぶしい緑の下を数時間歩き、心も体もリフレッシュできました。
その後は、今回のバケーションの目的地でもあるNapa(ナパ、カリフォルニア州)へ。夫がネットで検索した、B&B(ベッドアンドブレックファスト)に四泊しました。ヴィクトリアン調のアンティークのインテリアがすてきな宿でした。オーナー夫妻もとてもフレンドリーで、毎朝顔を合わせる同じ宿泊客たちとの会話も、楽しみの一つとなりました。
四泊するあいだ、終日ワイナリー巡りをしたのは一日のみでしたが、それでもう十分(笑)。二人とも夕方にはフラフラに酔ってました。Napaでのワイナリー巡りは、たいてい、バスツアーに参加したり、ドライバーを雇ったりするようです、私たちもお互いテイスティングを楽しみたかったので、ドライバーを雇いました。何度も戻れるような場所でもないし、せっかくのたまのバケーションですからね、ここはケチらずに、気に入ったワインをしこたま買いこんできましたよ。ケースで購入すると、お得になる場合が多いし。
Napaでは、ワインテイスティングだけではなく、Napaへ行ったら必ず訪れてみたかったCIA(The Culinary Institute of America:カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ、多くの腕のいいシェフが卒業している料理学校です、ニューヨークと、ここナパにキャンパスがあります)を見学したり、Food Pairing(ワインと食べ物の食べ合わせ)について学ぶちょっとした講座を夫と一緒に受けてみたりもしました。(←これ、かなり興味深かったです)
ワイナリーの数は、Napaよりも、隣りのSonoma County(ソノマ郡)のほうが多いらしいですが、今回Sonomaはドライブしたりダウンタウンを探索した程度でした。
とにかく、NapaとSonomaを合わせただけで、1000近いワイナリーが、狭いValley(谷)に点在している地域。運転していると、どちらを向いても、ぶどう畑が整然と広がって、なんとものどかな風景でした。
Napaをあとにして、その後はSan Francisco(サンフランシスコ、カリフォルニア州)に同じく四泊でした。坂道が多く、アップダウンの激しいことで、有名な街ですね。滞在中は、広いダウンタウンを歩きまわりました。二日で17マイル(27キロぐらい?笑)ぐらい歩いたかも。
SF滞在中は、夫の友人夫妻も、二組訪ねました。
どちらも、奥さんのほうが夫の友人で、大学時代、寮で一緒に暮らしていた仲間だそうで。一組は、南にあるMonterey(モントレー)に住んでいるのですが、中間地点であるSan Jose(サン・ノゼ)まで足を運んでいただき、そこで会いました。奥さんの二コールは、日本とアメリカのハーフ。私も日本人、ということで(笑)、San Joseの、Japan Townという日本人街で待ち合わせしました(ちなみに、San FranciscoにもJapan Townあります)。そこのラーメン屋さんでラーメンを一緒に。笑 久しぶりで美味しかったー。
もう一組のほうは、Sacramento在住でした。奥さんのリアは、メールでやりとりしていた通り、ものすごく気さくで温かい人柄の女性でした。自宅まで訪ねていき、生後五ヶ月になるベビー♀や、わんこたち(4匹!)と対面したあと、ダウンタウンからちょっとはずれた、おいしいメキシカンレストランで食事しました。けたたましく、メキシコ音楽の生演奏と歌が鳴り響き、がやがやと賑やかな店内で、おいしいブリトーにかぶりつきながら、お互い大声で笑いながら会話した、おかしな夜でした。笑
旅の目的をすべて果たし、二日かけて、シアトルの自宅へ戻ってきました。途中、ハイウェイ沿いの小さな町に宿をとり、一晩しっかり眠ったあと、またドライブ、といった感じで。今回、ほとんど夫が運転してましたが、カリフォルニアを北上してオレゴンに入るぐらいまで、数時間、私も運転してみました。平地で、道もまっすぐ、交通量も断然少ない場所だったので、平均すると時速70マイルぐらい(120キロぐらい?しっかり制限速度守ってました。笑)でずっと走ってましたが、意外と平気でした。それでも、大きいトラックを追い抜くときなど、終始恐々でしたが。隣りの夫に『不安だから、絶対寝ないでねっ』と念を押したのに、あとで交代するとき『何度かちょっと寝てたー』とか言われたときは、サーッと血の気が引きました。(隣りを向く余裕もあまり無いので、気づきませんでした。笑)
何より、安全に無事自宅へ帰ってこれて、よかったです。帰りのハイウェイ、タコマ付近まで来たところで、もうろうと、居眠りと運転を繰り返してる人を目撃してしまい(しかも何分間も!←ずっと見張ってたひと。本当にいるんですねーっっ、怖い!!)、ゾッとしたのもあって。
そんなこんなで、気づいたら、写真1000枚ぐらい(!)撮ってた旅でした。整理しつつ、文章も書く気になったら、、(笑)またここに、少しずつ残しておきたいと思います。気が向いたら、読んでやって下さい。旅中は、毎日毎日、100%というくらい、カリフォルニアのぴーかん天気に恵まれました(サンフランシスコでは、有名な霧がたくさん出ていたけれど)。随所で見かけたきれいな花の写真も、けっこう撮りました、写真でうまく伝わるといいなー。

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庭のスプリンクラーのタイマーをセットして、放置していった、野菜の鉢植えたちも、戻ったら、大変なことになってました(でもほとんどちゃんと生きてますよ。笑)。それも、ちゃんと記録に残しておこうかな、と思っています。(いつか必ず、、笑)
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by bingotama | 2007-08-28 06:56 | 挨拶・お知らせ・報告
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夫のパトロール後にとれる長い連休を利用して、来週からカリフォルニアの旅、いってまいりまーす。留守中、誕生日やら、記念日やら、、一緒にお祝いできなかったぶん、いっぺんに済ませてこようかと(笑)。
戻ったら、また更新します。
ドライブでI-5を南下していき、Portlandに数日、海沿いへ移動しつつ、国立公園でもしできればハイキング、付近に数日滞在したあとは、NapaとSan Franciscoでゆっくりしてきます。
Napaでは、行ってみたかったワイナリーも見学できるかな。うーん、考えるだけでも、楽しくて仕方ない(笑)。ワインをしこたま買って帰るつもりの二人、今から鼻息荒いです。
San Francisco滞在中、最後の夜には、州都であるSacramentoまでちょこっと足をのばして、そこに住む夫の大学時代の友人とも会ってくる予定です。夕食に招いていただいてるのですが、私は今回初めてお会いする人なので、楽しみです。
自宅からPortlandまでは、ちょっとまわり道して、脇道ルートで向かってみようかと。ずっとフリーウェイ、というルートより、風景豊かで面白いかも。
旅のあいだ、びんごたまは、いつも通う近くの動物病院で預かっていただくことにしました。びんごたまを知るスタッフのいる場所なら、ちょっと安心。でもやっぱり、寂しいなぁー。前回、びんごたまの去勢手術のついでに、数日間預けて、ビクトリア観光行かせていただきましたが(笑)、そのときも、預けにいった帰り道で、早くも『寂しいぃぃー』と落ちこんでました、マミー。こんなんで、約二週間、大丈夫なんでしょうか、私。
(びんごたまより、自分がどうなっちゃうか心配)

晴れ間がちっとも続かない、、なんだかおかしいです、今年のシアトルの夏。
今朝も、あまりに肌寒くて、思わずタートルネックの長袖シャツを着ようかと迷ってしまったぐらい。あ、でもたぶんそれは、寒がりな私だけかと(笑)。周りの人は、普通に半袖着てます。でもほんとに涼しいです。
日本は、梅雨明け後、かなり暑いと聞いてますが、、
(ここにいると、あの蒸せるような暑さも、もう思い出せないぐらい、想像つきません)
そちらは、体調大丈夫でしょうか。
栄養と、水分と、休養。お互い、しっかり取りましょうね。
夏休みのこの時期、みんな、安全で元気に過ごせますように。
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by bingotama | 2007-08-11 06:10 | 挨拶・お知らせ・報告