もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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カテゴリ:交流( 40 )

건배(コンベ:乾杯)!

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昨年の感謝祭で、夫の実家へディナーに来ていた、友人夫妻。
そのあと、実家でおこなったクリスマスパーティにも来てもらい、うちの親族と一緒にお祝いしました。
そして、新しい年が明けて早々、またまた、今度は私たちが会いに行ってきたのでした。
彼らの自宅は、ニュージャージー州にあるRutgers(ラトガース)州立大学内の、学生専用アパート。私たちも、まだ夫の実家に滞在してたので、フィラデルフィア郊外の実家から、車で一時間ほど。
『せっかくだから、ゆっくり食事させてもらってきたらー』と、嬉しいグランマのお言葉。フィオナはグランマたちとお留守番でした。

c0103793_18193152.jpgエプロンをしていそいそと動き回り支度する、サン・ギャップの奥さん、かわいいミン・ジョンが、目にもおいしい手料理(韓国ママの味?)をこれでもかと沢山用意してくれてました。
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エプロン姿のミン・ジョンの手料理を食べながら、実家の母の料理を思い出しました。
日本の家庭の味を思い起こさせるような、あったかい味。ご飯のすすむ、味。
(この日のご飯は、ブラウンライス+白いもち米半々でした)
あまりにおいしくて、モリモリ食べました。いつもなら断然、夫よりも量が食べられない私ですが、この日は別でした。夫も韓国料理大好きですが、この日の私の食欲は、それにもまさってました、、、
この食事中に、音楽の話になり、初めて、サン・ギャップが以前音楽をやっていた人だと、知ったのでした。『あれ?言ってなかったっけー?彼ね、ロックスターだったんだよー』と、いまさらな夫。ろ、ロックスターは大げさだよーっ、まぁ、ポップスター?って感じね。と、慌てるサン・ギャップ。バンドのボーカルだったそうで。
それも、やってたどころの話でなくて。実はCDも何枚か出してて、エージェントにも所属して、二万人規模のコンサートも、しょっちゅうやってたよー、と彼。韓国では昔けっこう人気があったとか。
しかも、ミュージックビデオまで作ってて、このとき見せてもらったのでした。笑 すごかったっ。ほんとに、本物、でした。(←でも大笑いしてたひと) ちょうど、日本のカラオケボックスで見る、ミュージックビデオみたいな構成でした。。
すごく歌がうまいのに、そっちでキャリアを目指さずに、なぜに韓国海軍に入ったのか、とか、(単に、『売れなかったから。』だそうな。笑)そのへんの話を聞いたり。韓国の伝統的な衣装をまとって行われた、二人の結婚式のときの様子の写真や、アメリカ各地を旅したときの様子の写真を、見せてもらったり。
気づいたのが、アルバムの中にも、部屋の中にも、二人で寄り添って写った写真が、無数にあるのでした。いいなぁーと思いました。韓国人だから、というわけじゃないかもしれないけれど、二人を見てると、ほんとに愛情深いなぁー、、と思うのです。
いろんなおしゃべりしながらおいしいご飯をいただいた食後は、ひたすらジェンガに興じた夜。笑 けっこう遅くまで遊びました。
負けたら、ペナルティとして、何か面白いことしようよー、とサン・ギャップたち。歌でも歌え、とでも言うのかなーと思いきや、『これ、これ』と出してきたのは、韓国海苔。『これ、歯につけて、笑ってバカな写真撮る!』でした。笑 発想が面白い・・・
この夜は、夫が二度も負けて、海苔をつけるハメに。ぷぷ。
私は、一度も負けませんでしたけどね。ふ。
ミン・ジョンは、ジェンガのエキスパート。大会とかあったら、出ればいいのに、、と思うほどの、お手並みでした。
彼女は、おしとやかに見えて、ものすごく度胸と行動力があります。そして、創作家。部屋の中にたくさん飾ってある写真のフレームや、一見すると、IKEAででも買ったのかと思うような、木製のテーブルやワインラックなども、『これも、あれも、ミン・ジョンが作ったんだよ。木も自分で切ったりして、、』と誇らしげに言う、サン・ギャップ。ほんとに、うまかったです。ミン・ジョンは韓国で、工作のクラスを受けてたとか。
学生だし節約しなくちゃだから、いろいろ手作りしてねー。と、二人。なんだか、かわいかったです。
昨年末から、年明けにかけて。彼らに三回も会うことができて、本当に嬉しかったです。彼らは現在、サン・ギャップの学生ビザで、アメリカに滞在しているため、むこう四年間(サン・ギャップが博士課程を終了するまで)、アメリカ国外へ出られません。私たちも日本へ行ってしまったら、今のような頻度では実家のほうへ帰れないし。
韓国の家族のみなさんが、遊びに来たりしてくれないのー?と聞いたら、『うん、たぶん、子供ができたら』と二人。子供できない限り、来ないと思う、言いきってました。けっこう長い間なのに。
ミン・ジョンは、寂しくて、ときどき『おかしくなるー』と思うことがあるそうで。うん、分かる分かるー。(激しく同感)
会うといつも、子作り『頑張ってる(サン・ギャップいわく)』という二人。(そして、横で恥ずかしそうに笑うミン・ジョン。笑) 今回は、毎晩(!)サン・ギャップが飲んでる、という漢方のドリンク(『これを飲むとスタミナがわくんだっ』だそうな、、)を飲ませてもらいました、、 ユンケルみたいな味だった。
外は激寒でしたが、部屋の中には笑いがあふれ。
二人の温かい温かいホスピタリティに触れた、思い出に残る夜でした。
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by bingotama | 2010-01-12 19:25 | 交流

お向かいさんから

c0103793_15294126.jpgお花のおすそ分け。
写真の中央らへんに写ってますが、ご近所さん方の庭の木から、歩道のほうへ飛び出た部分を、ちょきちょきーっと切りとっているところへ通りがかり、『ほれ、持っておいきー』という感じで、いただきました。
なんの花かなー。キッチンに飾りました。
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by bingotama | 2009-06-05 15:36 | 交流

ビーチ解禁

先週の日曜は、摂氏30度以上の夏日になりました。暑かったーっ。
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Newportは、避暑地で夏にたくさんの観光客が訪れる場所として有名なのですが、海沿いの入りくんだ地形によりできたビーチがあります。
ファースト・ビーチ
セカンド・ビーチ
上の写真はセカンド・ビーチ。先週の日曜は、このビーチを高台から見渡せる場所に住んでいる夫のフィラデルフィアの高校時代の友人に、ブランチに招いていただいてました。天気の最高なビーチ日和の日曜の午後、ブランチのあと友人と別れて、フィオナを連れ、ちょこっとだけ砂浜を歩いてきました。
ところでこの夫の友人、ケビンは、このビーチを見下ろす広大な敷地を持つ地元の私立高校で、もう10年以上ラテン語を教えています。この学校はboading school(寄宿制の学校)なので、ケビンも長いことキャンパスに住んでいて、街や学校のこともよく知ってました。この日も、大学のキャンパスみたいな立派な施設を一つ一つ案内してくれたのですが、沢山の人で賑わうビーチを見下ろしていたいとき、『夏は、これより(人出)もっとすごいのー?』と聞いたら、『砂浜の砂なんて、見えなくなるくらい、人で埋め尽くされるよー』と言ってました。あら、日本と同じ。笑

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c0103793_17245945.jpg日差しも強くて、かなり暑い日だったのですが、ビーチでも長袖ワンジーのフィオナ(笑)。ケビンの家へ向かうため、うちの外へ一歩出たとき初めて『あつっ』と分かったのでした>マミー(家の中は肌寒かった、、←言い訳)。これまで、散歩へ出ても、帰り道は結構寒くなってることが多かったので、フィオナにはいつも念のために長袖を着せてましたが、これからはもっと気温に適応させてあげなくちゃなー、と反省したのでした。フィオナ、日焼け止めはばっちり塗ってたのですが、日よけの帽子もかぶってなかったので、汗をかいて髪の毛がぺっとりしてました、暑かったんですね、、(ごめんよー、フィオナ) 真っ白い洋服だったのが、まだ幸いだったかも。

c0103793_17412770.jpgビーチのあと、ちょっとドライブ。暖かくなって、あちこちできれいな花も見られます。←これ、桜だったのかなー。桜は、場所によってはまだたまーに見られるかも。
c0103793_17421723.jpg『あ、ワイナリーだってー』夫とも暗黙の了解のごとく(笑)すぅーっと引き寄せられ、通りかかった地元のビンヤードに寄ってみました。看板を目にしたあと、小道をずんずんと入っていくと、、 こじんまりしたワイン畑が広がっていました。ここで、ちょこっとだけワインテイスティング。フィオナも、ウォータークラッカー(塩気のないプレーンなクラッカー)をいただき、ぽりぽり。ご機嫌。笑 隣りでテイスティングが一緒になった老夫婦に、かわいいわねぇーと連発されてました。

c0103793_1756403.jpgワイナリーの小屋のすぐ横に、牛さんたちが、もぐもぐと草を食べてました。『あ、角のはえた牛さんいるよーっ』とフィオナに見せたら、あっ、あっ、と言ってました(笑)。

ケビンとは、夫が少し前に、一人でこのへんのスーパーへ買い物に行った際、偶然ばったり再会したそうで。高校では同じクラスだったけど、会うのは卒業以来。お互いめぐりめぐって、まさかこんなところで再会とは、奇遇な話。
前日の土曜は、夫の学校のクラスメイトであるチャズと、その奥さんのベッキーに、BBQに呼んでもらってました。彼らは、うちを出て、角をまわったところに住んでるので、歩いてラクラク。ベッキー、いま一人目のお子ちゃまを妊娠中でもう八ヶ月なのに、まだフルタイムで学校に通ってるそうで(しかも通学に片道一時間ぐらいのドライブ)、、タフだなぁー。この二人、ここへ越してきた時期は私たちより少し前なのですが、越してくる前に居た場所が、うちと同じ。Navyの基地がある場所は限られてるし、この二人もNavyの人たちなので、同じところから来ていても別に珍しくはないのですが、住んでたのがすぐご近所だったことが分かって、『あのへんですれ違ってたかもねー』と、ちょっと笑ったのでした。
忙しかったけれど、楽しい週末でした。

暑くなると、フィオナの寝つきも悪くなり、寝かしつけに時間がかかって、私も夫も疲れるのでグッタリ。特に、暑いのが苦手な夫(笑)。夏にいつも使ってた、ミニ扇風機をもう出してきて、使い始めてます、この人。。 えーと、私はやっぱり、暑いのがいいです。寒い時期感謝するのは、虫が少ない、ということだけ。笑 
虫といえば、、 最近、家の中に蟻さんたちがゾロゾロ入ってきてしまい、一時期、大変でした。テーブルのうえ、キッチン、床、、あっちにもこっちにも、ぞろぞろぞろぞろ。(ぞぞーっ) フィオナもカーペットの上に寝転がるし、やむなく、駆除するための薬を買いました。いま現在、落ち着いてますが、でも、相手は未知数。永遠に続きそうな予感・・・ ぞぞぞーっ
大雨が降ると、地下室の床も、軽ーく浸水してるし(笑)、家の外壁の穴に、でっかい蜂さんも住んでて、一度、地下室で洗濯してたらブーンと入ってきちゃってパニクったし、、 冬は家の中も隙間だらけで寒いし、、 床も依然ゴミだらけだし、、 
あぁ、古い家って、いろいろあって、大変ですねぇ。
ときどき、『きーっ』と気が狂いそうになるけれど(笑)。辛抱、辛抱。
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by bingotama | 2009-04-29 18:49 | 交流

うまいっ。

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barsuk records(シアトル拠点のインディーズ系レコードレーベル。わんこのロゴがかわいい。)から、届け物。
夫と?に思い封を開けたら、あ!The Long WintersのDVD、、
送付人の名前を見たら、友人夫妻のブランドンとクリスタル。
ギフト・メッセージに、

We will miss you out here in the Great Pacific North West
where the winters are always long.
Take care and give Fiona a hug from us!

と書いてありました。
なんとこれ、このとき一緒に行った日のライブ!わぁ、嬉しい。
彼らに教えてもらって、好きになったバンド。以来、何度聴いてることか。
DVDも嬉しいのだけど、しゃれたギフト・メッセージに、うなった夜。
よく一緒に遊びに出かけたし、ここでの感謝祭も、三年連続で一緒に過ごした、ブランドンとクリスタル。
引っ越しちゃうから、もうしばらくはまた一緒にライブとか行けないけど。
また一緒に遊べる日が、すぐに来るといいなぁ。
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by bingotama | 2009-01-10 23:12 | 交流

ファーストシューズ

c0103793_21553269.jpgフィラデルフィアから戻り、たまっていた郵便物を郵便局へ取りに行ったら、その中に、お友達komiちゃんからの小荷物が。

c0103793_2223878.jpgも、もしかして・・・ きゃーやっぱり!
ちっちゃい、フィオナの靴。

komiちゃんは、靴工房に通い、職人さんのもとで、皮を使った靴を、自分で作れるひとです。す、すごい。
もう15年くらいのおつきあいになるけれど、彼女の感性・クリエイティビティには、昔から感嘆させられてばかり。
このときも、ココでも、あ、コノときも、、 お、お世話になっとりますです)
好きなヨガを探求、遅かれど、懸命な勉強を始めたkomiちゃん。見事、教える立場にまでなったときは、本当に頭が下がった。
好きなものに向かっている人は、きっと幸せのオーラに満ちていると思う。会わなくても、見なくても、分かる。

忙しいだろうに、ひと針、ひと針、時間をかけて、心をこめて、縫ってくれた靴。
記念すべき、フィオナのファーストシューズにさせてもらうね。
フィオナの足が大きくなって、もう履けなくなっても、大切に大切にするね。
くたっと適度に柔らかい、黒い皮の感じ。大好きな、うすいラベンダー色の中敷き。
感謝・感激。ありがとう!!

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by bingotama | 2009-01-10 22:40 | 交流

漆器

c0103793_21313933.jpg日本に帰省中、お友達のM夫妻から送っていただいた、フィオナの出産祝い。
『DO!KOMERA(ドゥ コメラ)』の赤ちゃん漆器。
c0103793_21321420.jpg開けてみてびっくり。なんと、フィオナの名前入り!なんて素敵なんでしょう。お皿とボウルの裏にも、ちゃんと名前が入っています。

日本の風土で育った、天然木を使用し、日本の伝統技術を持つ職人さんが、一つ一つ、丁寧に手作りしてくれたという、器とさじたち。
もし、壊れたり、欠いたりしても、なんと、修理してもらえるそうで。木のものも、修理できるなんて、思わなかった。
使いこむうち、しっとりとした自然な光沢も生まれるそう。
優しい、木の感触、ぬくもり。大人になっても、使い続けられる。長く使いこんでゆくのが、楽しみ。
ちょうど、離乳食を始めたばかりの、フィオナ。毎回、スプーンを奪い取って、思いっきり口へ入れています。木だから、なんだか、安心。
素敵な素敵な贈り物を、ありがとう!!ずっとずっと、大切に使うね。

c0103793_21465762.jpg←かぼちゃの裏ごしを、もりもり。
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by bingotama | 2009-01-10 21:50 | 交流

baby Isaac

c0103793_18234157.jpgIsaac

ここでも書いてた、ウェイの息子ちゃん、アイザック。
フィオナが生後2週間ぐらい、まだうちの母がここに滞在していたとき、旦那のバートとうちへ遊びに来てもらって以来、しばらくご無沙汰してました。なので、ウェイの予定日の少し前に、様子を知りたくて、電話をして、留守伝を残したのですが、珍しく、その後折り返しの電話がありませんでした。
“あー、きっと、生まれたんだぁー、、 生まれてすぐで、いま絶対、ドタバタして大変なんだろうなーきっと。。”
と、気長に待ってたのでした。
で、先日電話をくれたウェイ。なんと、一ヶ月も早く破水してしまったらしく。8月下旬には、アイザックが誕生していたそう。
そんなに早く、破水なんてことも、あるんですねぇ。。
予定日の一週間前まで、仕事するわーと、前に言ってたウェイ。当日もやはり職場に居たらしく、破水したのは午後3時ごろ。当然、そんなに早くは予期してなかったので、相当パニクったらしいのですが、でも『うちの親族、女性はみんな、お産の前に必ず破水してるのよ!』とウェイ。なので、自分もいずれ絶対そうなると分かってた、と言い切ってました。
アイザック、未熟児で生まれたうえ、やはり多少黄疸と、脱水症状が出たらしく、少し入院が必要だったとか。今ではもう体重も順調に増えて、元気いっぱい。
いまはバートもおつとめ中で留守ですが、8月初めから居ないので、残念ながらアイザックの誕生には立ち会えず。
でも、旦那がいなくとも、へっちゃらなんですけどね、このひとは(笑)。
アイザック、あたしそっくりなのよっ、と事前に聞いていた通り、ほんとにウェイそっくり。あ、でも、ウェイいわく、大きい鼻と、長い手の指だけは、バート似。『あとは、全部あたし!』とウェイ。きっと、ウェイのDNAのほうが、相当強いんですねぇ、はは。
お宅へおじゃましたら、ウェイの叔母さんと、バートのお姉さんが手伝いに来ていました、ウェイが叔母さんと中国語で話をしていたので、『アイザックには中国語で話しかけてるのー?』と聞いたら、意外にも英語だそうで。小さい頃に、中国から両親と移住してきたウェイにとっては、中国語よりも、英語で話すほうがもう自然なのだとか。
えー、、私はフィオナとの会話(←?)は、やっぱり日本語。英語じゃー相当不自然になり、なんだかマミーじゃないみたいに聞こえますです。
ウェイは上海郊外の出身なのですが、あちらにはお父さんが住んでるので、『いつ会わせに帰るのー?』と聞いたら、アイザックが少なくとも生後6ヶ月になるまでは嫌なのよー、と。理由は、中国の大気汚染だそうで、、 空気が汚いから、生後間もないあいだは、連れていきたくないのだそうです。本当に、大気汚染が深刻らしいです、中国。
赤ちゃんに話しかけるときって、どうしても『赤ちゃん言葉』になりがちだと思うのですが(自分含む)、ウェイはもうすでに、まるで10歳の息子を相手にするように『Hey, Isaac』と話しかけてました。あは、ウェイらしい、、とちょっと笑えました。
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by bingotama | 2008-09-28 19:17 | 交流

baby Amelia

c0103793_1881763.jpgAmelia

この子も、お友達の娘ちゃん。アメリア。
ここでオークションのとき会った、と書いていた、サラとクリス夫妻のベビーちゃん。
とにかくでかいっ、、この写真のとき、生後5ヶ月でしたが、もう17パウンド以上(8キロ弱?)あったとか。女の赤ちゃんでは、大きいほうですよねー。
(だから、オークションのとき本当に、スイカ2個入ってましたって。笑)
ママのサラも体格がよく、パパのクリスも背が高いので、まぁ、そうなるわけか。
抱っこさせてもらったら、ずーーーんと腕に重みを感じました、、 フィオナもあんなに重くなるのかなぁ。
アメリア、重いのに、抱っこ大好きらしく。うちのフィオナ誰かさんと同じで、抱っこしてないと、よく泣いたそう。
アメリアを抱っこしながら、家事なんて、私だったらできないよぉー、いったいどうしてるの?って聞くと、『だから(家事)しないのよー』と明るく笑うサラ。あ。なるほど。笑
サラの家にある、上の↑大きなスウィングに乗せられ、これまた大きなアメリアが、ぎゅいんぎゅいんと激しく揺られてる姿が、なんだかおすもうさんみたいで(笑)かわいかったです。
この体勢のまま、揺れながら眠ってしまってました。
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by bingotama | 2008-09-28 18:21 | 交流

baby Eleanor

c0103793_16573795.jpgEleanor

お友達の娘ちゃん、エレノア。えーと、このとき確か4ヶ月だったかな?、、ん、5ヶ月か?
(ど忘れ)
会ったとき、これまで見たアメリカの赤ちゃんの中で、一番『かわいいーッ!!』と絶叫したかも。いやぁ、本当にかわいい、“お人形さんのよう”とはまさにこのこと。ママのサラとパパのスティーブは、夫が横須賀時代のときお友達になったのですが、ショートヘアがよく似合って、目もクリクリのサラ、ほーんとかわいいなぁー、、といつも思ってました(いや、変な意味でなく。)、そしたらっ、娘ちゃんまでこんなにかわいいっっ(興奮)
フィオナと、うちのソファに並べて見てみたら、なんだか全く違う次元の生き物に見えました、、(フィオナのダディ似のでっかい頭に比べて、エレノア頭の小さいことっ しかも形もきれい) 目をクリックリッ、口もにこっにこっ、髪も金色でふわっふわっ。 あぁ、すごい生き物だった・・・笑。
そしたら、隣りのフィオナがいかにも『私の娘』に見えてきて(笑)、さらにいとおしくなったり。
エレノアには、オリバーというおにいちゃんもいるのですが(このとき生後5ヶ月だったのが、オリバー。いつの間にもう2歳っ)、オリバーもやたらかわいかったなぁー。
オリバーもエレノアも、フォーミュラは不要で、母乳オンリーだとか(羨ましい・・・)。しかもエレノア、自宅出産だったそうです。すごいなー。
一緒に出かける際、ママが運転する車の中でも、お腹が空いて泣きやまなかったエレノア。しょうがないので路肩によせて車内でおっぱいあげてました>サラ。満足して、すぐご機嫌。
(立派なおっぱい星人ですね!笑)
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by bingotama | 2008-09-28 17:43 | 交流

The twins - Jack & Molly

c0103793_16291276.jpgJack
c0103793_16292844.jpgMolly

夫の同僚夫妻の双子ちゃん。
ママのエイミーは、私とちょうど同じぐらいの時期に妊娠していたので、お互い分からないことや苦労話などをし合ったし、一番はじめ『私たちもできたみたいなのーっ』と妊娠したことを電話で聞いて一緒に喜んだのが、もうずいぶん昔のことのよう。ママの体の変化もずっと見てきたので、この双子ちゃん、ほんとにいとおしく見えます。
帝王切開で誕生したときは、すごく小さかったのに、もうこんなに大きくなってー。
外見はそっくりだけど、性格がまるで逆みたい、この二人。面白い。
超楽観的なMolly。いつも会うとほとんど眠ってる、か、笑ってる。まったく手がかからないそう。そういえば、Mollyの泣き声聞いたことない。
顔をくしゃくしゃにして、ぐずるのはJack。新生児の頃もよく泣いて、夜も眠らせるのに苦労したみたい、ママのエイミーも辟易。フィオナといい勝負だったかも(笑)。
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by bingotama | 2008-09-28 16:55 | 交流