もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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カテゴリ:独り言( 24 )

いま

金曜ですが、実は初めて、フィオナを朝から夕方までデイケア(託児施設)に預かってもらってます。
これまで、フィオナのデイケア体験といえば、NYのIthacaで4時間ぐらい?だったか。あとは、日本に帰省した際、夜のやはり数時間を、一人のベビーシッターさんに見てもらったくらい。
両親たちにみてもらったことは多々あっても、こんなに長時間、他人に預けるのは、初めて。
いつもそうなんですが、フィオナと離れると、『自由だーっっ』と歓喜の雄たけびをあげたくなるいっぽう、寂しくて寂しくて仕方ない。笑 フィオナの姿無くそこにある、おもちゃや本たちをみると、余計に恋しくなったり。しゅーん。
今日、この時間を使って、済ませたいことがたーくさんあったのですが、、 病み上がりなのもあり、寝て過ごしてしまった・・・(落) 眠って眠って、眠った!寝すぎて頭痛いなんて、久しぶり。
夫も、学校で終日オンライン試験。私も、フィオナがいないうちに、リビングで大きな家具やカーペットを動かしたり、今後必要なモノを色々とまとめてオンラインショッピングしたり、あと、凝りかたまった体を寝そべってゆっくりストレッチしたり、、と色々やりたかったので、自分たちにとって今日この時間は本当に必要たったかも。、、あれ?私は、なんだか何一つ達成してない気もするけど、、(のんきにコーヒー飲みながらパソコンやってる場合ではない) まぁ、いいんです。こんなリラックスした時間も、貴重なリフレッシュになるのだから。
今回預けたのは、お試しの意味もあり。育児がもっとも大切な優先事項であることは変わらないのだけど、夫婦二人だけの時間も、もっと大切にしたいと思ったのがきっかけ。今後、もしできれば、月一回ぐらいでいいので、こんな感じのキッズ・フリーな時間が持てたら理想なんだけど。

フィオナを近くのデイケアに預けてきた今朝は、総勢20人ぐらいのお子ちゃまたちが他にいました。
泣くでもなく、え?マミーたち、どっか行くの?え?なになに?みたい顔して、わけもわからず、ニヤニヤしてたフィオナ。
お友達、できたかなぁ。ちゃんとご飯食べてるかなぁー。
あとで迎えに行ってきます!
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by bingotama | 2009-10-10 04:38 | 独り言

あっ

うちの玄関先にて。

c0103793_22521457.jpg←いつも出入りするドアの頭上には、鳥が巣を作れそうなスペースが設置されてるんですが(右上の四角い板)、気づいたら、その近くに、鳥が。

c0103793_22525418.jpgむふふ、、 (隠し撮り)

c0103793_22531568.jpgこのとき、外へ出てみたら、全然逃げなかったです。それどころか、隣りにもう一羽、発見。つがいだったのかなぁー。何の鳥かなぁー。

裏庭にも、鳥の巣箱が木にぶらさがっていたり。そしてなぜか、大きな鏡も飾ってあったり。
お手製噴水?のようなモノもあったり。ハロウィンのときのかなー、というような、ぐちょぐちょになったカボチャたちも、そのまま庭に残ってたり、、
この家の写真も、ぼちぼち撮りためているのですが、なにぶん、まだまだ散らかってるので、、 整理してから、載せていきますね。庭も、今は木も花も枯れているけれど、芽が出てきたり、花が咲き始めているよう。これからどんどん天気が良くなる夏に向けて、きれいな写真も撮れるんじゃないかなーと思います。
うちは、地下室に洗濯機と乾燥機があるので、洗濯のたび、カゴを抱えて裏庭へ出るのですが、寒いときは、ちょっとキツいです、、 雪で凍ってた日なんかは、『さぶーっ』と叫びながら、階段を上り下り。フィオナもだんだんと目が離せなくなってきてるし、夫も毎日学校から戻るのが比較的遅いので、洗濯もチャンスを見計らって。フィオナさんのスケジュール次第、、 笑
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by bingotama | 2009-03-25 23:17 | 独り言

がらーん。

びんごたまにやられて、ボロボロだったソファも、ネットで募集したひとに、無料で引き取ってもらいました。
c0103793_18312628.jpg

ソファが無くなっただけなのに、なんだか急に『あー、引っ越すんだねぇ・・・』という実感がわく。
寂しくなって、夫としばしボーっと立ちすくむ。思い出にふけってみる。あのソファに、いろんな人が座ったねぇ、、 いろんなテレビ観たねぇ、、 笑
スペース広々になったリビング。それはそれで、好きかも。ソファが無くても、カーペットでゴロゴロ。フィオナとも、ブランケットをしいて、ゴロゴロ。
スペースの半分以上を、フィオナのものが占めるけど。。
長いあいだ、自分の好みとちょっと違うー、というようなソファセットに辛抱してたので、あー、これでやっと新しいソファを買えるのかも、、と嬉しい反面、新しいのをまたびんごたまにやられる日が怖かったり。
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by bingotama | 2008-12-11 18:50 | 独り言

まったり。

直前まで、縦て抱っこで顔が私の肩にうずもれたまま眠ってしまった、フィオナ。
よく見ると、左頬に、私の服のあと。笑
フィオナ、まだ完全には首がすわっていませんが、だいぶ、縦抱っこが好きになってきました。
首は、いつしっかりするんだろうなー。
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最近、朝起きて、フィオナに朝ご飯(ミルク)をやり、そのあと、ベッドでまったりと一緒に二度寝するのが、楽しみになっています、マミー。
満腹になったフィオナが、隣りで、すーすー、と寝息をたててまた眠りにつく姿が、たまらなくかわいいです。
生後間もない頃は、フィオナを寝かしつけるのに、
『もぉー、、早く寝ようよぉ。マミーも少しは寝ないと・・・』
などと、独り言で文句を言っていた自分。“自分の時間”が全くとれなくて、心のどこかで、不満に思ったりも。(おかどちがいなんですけどね)
最近では、その逆。フィオナが夜、まとめて眠ってしまうのが、寂しいくらいです。笑
いつの間にか、フィオナと一緒の生活が、当たり前の日常になっています。
先日は、base(基地)まで、ダディへの郵便物を出しに行ってきました。
夫がいま乗る潜水艦は、何も無い限り、どこかの国のどこかの港へ寄港したりしないタイプの潜水艦なのですが、時々海上で、小型船から、人や食物などの物資の荷積みなどをする機会があるらしく。その際、家族からの手紙や郵便物が、ついでに届けられることがあります。
なので、その機会があると、事前に連絡網がまわるので、家族はこぞって、郵便物を出しに基地へ行ったりします。
今回私は、フィオナの笑ってる顔の写真を中心に、先日来ていたグランマとの写真や、あとは手紙を書いて、同封しました。
もともと、郵便物のサイズ指定があるものの、少し前まではそんなに厳密ではなかったので、フリースや雑誌をまとめて圧縮して入れたり(笑)、焼いたクッキーを入れたりしてたのですが、今回あらためてサイズ規定を守るお達しが届いたので、純粋に手紙と写真のみ、あまりかさばるものは入れませんでした。
これらがいつ夫のもとへ届くのかは知らないけれど。無事届いて、フィオナの写真、楽しんでくれるといいなー。
帰ってきて、成長したフィオナを見るの、本当に楽しみにしています>夫。
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by bingotama | 2008-09-26 17:53 | 独り言

Bumbershoot!

、、、行きたかったなぁ、、、って、それだけ。(まさに独り言・・)
ええ、行けてないんです、全然。>ちぇっ

今年もなかなかよさそうなバンドが来ている様子。
去年、よかったなぁ・・・ (遠い目)
ココとか、ココで、書いてましたです)

いやいや、フィオナさんとおうちでまったり過ごすのも、なかなかなのです。

c0103793_18412022.jpg←夜、テレビのチャンネルを適当に変えていたら、映画『ダイハード2』のところでナゼか動きが止まり興味深そうに観はじめたフィオナ。
しょうがないので、そのまましばしマミーも一緒に鑑賞・・ (もう何度も観たのだけど)
なぜに、ダイハード? 笑
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by bingotama | 2008-08-31 18:52 | 独り言

感謝する日

もう過ぎちゃったけど、3月15日。
去年はこんなこと書いてましたが、
今年は、夫も私も、そんなことすーっかり忘れてたのでした。
(きっと、今年も例によって、特別な感情なんてわかなかったんですね、、笑)
日本を出て、アメリカへ渡ってきた、ある意味区切りである、この日。
先に書いたオークションに行った際、食事の席で、初めて顔を合わせる同僚カップルと、
お互いのこれまでの経緯を話していて、私がいつアメリカへ来たのか、を説明しようとしたとき、初めて気づいたのでした、『えーっと、あれは2006年の・・・ あれっ!そーいえば、今日だね、今日っ』と、顔を見あわせる自分たち。
だんだんと、自分の中で、この言葉も文化も違う生活を、自然な流れで送れるようになってきているのか。
(それとも、つい最近里帰りしたばかりで、帰りたい病もひとまず終息しているからか?笑)
とにかく、あまり意識しなくなっているらしい。
これはいい傾向なのかも。“後ろ”を振り向くばかりより、常に“前”を見据える、ということ。
特にいまは、一人の人間を自分の体から産みだし、育ててゆく、という、目先に待っている体験したことのない未知のタスクに、頭の中は占領されています。
恐々、どきどき、わくわく、、と色んな感情が入り混じる毎日。と同時に、これって、すごいことだな、と、大きな責任を感じています。
住み慣れた日本を離れ、まだまだ二年。まだ、始まったばかり。
夫が今の仕事を続ける以上、今後も数年ごとの引越しがつきもの、となりそうです。
土地が違えば、人も、生活習慣も違うのは、日本に居ても同じだけれど。
国が違えば、なおさら。
これまで養ったアイデンティティを保ちながらも、自分と違うものをなるべくたくさん目にし、耳にする。そして、受け入れる。この柔軟性の繰り返しが、自分をどんどん“大きく”してくれるのだと思います。
どこへ行っても、そういう心構えでいたいと思うのです。
ストレスになること。嫌なこと。分からないこと。・・・ でも、これが自分で選んだ道。
泣きたくなるくらい、いや、もうほんとに一人陰で泣くこともしばしばなんですが(笑)、
そのたびにいつもするのが、いまある幸せに、感謝すること。
五体満足そろい、元気な体に産んで育ててもらった。これまで大きなケガや病気をすることなく、過ごせてきた。
毎日、おいしいご飯を食べられる。必要な物がじゅうぶんそろい、暖かく、ぬくもりのある家に住める。
周りに、自分を思ってくれる、助けてくれる人たちがいる。
事件や事故に巻き込まれ、訳が分からないまま命を落とす人がいたり、様々な病気に苦しむ人も、たくさんいる。
大きな災害にあい、すべてを失くして、途方に暮れる人も、たくさんいる。
自分がこうして、なんでもない一日を送ることができるのは、どんなに幸せなことか。
そんなことを考えていると、自分が抱える不安や悩みなんて、ちっぽけなもの、と思える。ちょっと頑張れば、乗り越えられるさ、と思える。
自然と、気持ちがポジティブな方向へ向きます。(たいていの場合、、 笑)

おかげさまで、今年も、平安な3/15を迎えることができました。
初心忘れるべからず。一日、一日を大切に。
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by bingotama | 2008-03-27 01:15 | 独り言

Endeavour

(写真はNASAのホームページから)
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打ち上げの模様を、NASA TVで生で観る。
久しぶりに、興奮。瞬間的なものすごいエネルギーによって、巨大なロケットが中に浮く。
しかし、、すごいもの作るなぁー。
土井さん、いってらっしゃーい、と心の中で。
天文は、小さい頃から大好き。本屋さんで『好きな図鑑を一冊買ってあげる』とお父さんに言われたときも、選んだのは宇宙の図鑑。
火星の表面、だとか、土星の輪っか、だとか。CGでもなんでもない、実物の写真なんだ。人間の、まったく知らない世界、ひょっとしたら、生命なんて存在しない世界なんだ。そう思うだけで、どきどきする。
空で光っている月や星は、口をぽかーんと開けていつまででも眺めてしまう。きっと、途方に暮れるような距離なんだろうに。ああして、あそこにまたたいている光が、実際に存在する、地球以外の星だなんて。ぞくっとする。
学校の理数系のお勉強さえもっとできれば、、 (落)こういうのに携わる仕事人になりたかったなぁ。
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by bingotama | 2008-03-13 17:07 | 独り言

女の子の日

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桃の節句、ひな祭り、ですね!
確か、昨年だったと思うけれど、母が送ってくれた↑超ミニお雛様(の置き物)。
お腹のベビちゃん♀のため、久々に出してみました。
実はこれ、去年びんごたまの手の届くところにうっかり置いてしまったら、当然のごとくおもちゃと間違われ、びんごに雛のほうを思いっきり飛ばされて、かじられました(笑)、この↑頭の上についてる、赤い紐が取れちゃったので、糊でくっつけました、、汗
日本では、今でもお雛様をちゃんと出す家、多いのかなー?
うちは姉と私二人だったので、小さい頃は毎年出してもらってました。あの、人形たちのちょっと“古い”匂い。今でも鮮明に覚えています。
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by bingotama | 2008-03-03 18:35 | 独り言

アニバーサリー

日本時間だともう2/1になってるはずですが
まだこれを書いているシアトルは、1/31。
夫と初めて会った記念の日です。
と、同時に、夫の両親の誕生日でもあります。
『今日実はうちの両親の誕生日なんだよねー』と初めて聞かされたときは
、、今日?親?二人とも??とびっくりしたものでした。
(生まれ年は、一年違いなのですが)
いま、記念のクルーズのためカリブ海に出ている夫の両親に
誕生日おめでとうのメールを書いたら、すぐ返信が来ていて
『そういえば、私達のバースデーの日に、初めてあなたと
デートしたって話、当時電話で聞いたのよく覚えてるわー』と義母。
続けて、いま思えば、fate(運命)だったのかもねーっと。
それが、たった4年前の話とは、、自分でも信じられず。
いま海へ出ている夫と、最近やっとメールができるように
なったのですが
『4年も、、もうそんなに経ったのかっていう感じが
全然しないよー!』と書いてありました。
、、私は全く逆の感想で(笑)、もう10年以上一緒にいる
気がします、たった4年だなんて、信じられない。
ぬくぬくとずっと親元に居た私などにとっては、新しい家庭を築き始めて以来
沢山の『新しいこと』を学び、後半戦にいたっては
住み慣れた国も離れる、だとか、赤ちゃんができる、だとか、、
のんびり屋の自分にとっては、怒涛の日々だったのかも。
だから、そんな風に感じるのか?
(いやいや、子供が産まれたあと、これからが本当の
怒涛の日々だよ、、という声も聞こえるような>笑)
逆に、私と違って、高校を卒業した時点から親元を離れ
軍生活の今に至るまで、あちこち自立して渡り歩いてきた夫にとっては
この4年なんて、たいしたことなかった日々だった、ということか(爆)。

なにはともあれ、二人とも元気に健康で
5年目のパートナーシップに入れる、ということに感謝しつつ
これからも、二人、また、大切な周りの人たちにも
この平穏な日々が続いて欲しい、と願うばかり。
この人と、赤ちゃんを一緒に作ることができて
本当に嬉しい、と今思いました。
こんな満たされた気分、私は経験したことなかったし
こんな気分になるとは、妊娠前、思ってもいませんでした。
ここ数日で、赤ちゃんの胎動を感じるようになりました。
もうそろそろ、、なはずだったので、内心ヤキモキしながら
毎朝毎晩、お腹に手を当ててじっといました。
どう考えても、自分の胃腸の音としか思えない日々が
続いたのですが
日を追うにつれ、その『ピクッ、ピクッ』がだんだんはっきりと
区別できるようになってきました。
『元気でいてくれてるーっ』と思うそれだけで、もう、マミーまで
元気が出ます。
超音波検査など無かった、母の時代に比べたら贅沢な悩みかも
しれませんが
お腹の中は自分じゃ見えないので、やはり不安になるものですねー。
これを書いている今も、『ピクッ、ピクッ』動いてます。
不思議な感覚。
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↑昨年末の、夫の両親からのクリスマスプレゼントの中のひとつ。
夫の小さい頃の写真と、あともうひとつ、産まれたときに
親族や友人宛てに『産まれたよー』とお知らせするカードも
彼の当時のものをそのままフレームに入れて、贈ってくれました。
これらが、ギフトの中で、一番嬉しかったかも。
びっくり顔の、こんなかわいい子がそのまま産まれてくれたら嬉しいけど
さすがにそれは無いですよねぇ、、
(私の血が入ってちゃあ、、)

元気に産まれてくれれば、それだけで。
---アニバーサリーの夜に。

追記:(私信)
Yちゃん、今日はどうもでした!楽しかったよー♪
またあのカフェで一緒にまったりしてくださーい。笑
帰り道、また雨がすごくて恐怖でしたw
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by bingotama | 2008-02-01 16:57 | 独り言

小さなことから。

c0103793_10362274.jpg紙ナプキンじゃなくて、布のナプキンを使い始めました。
シアトルへ越してきたときぐらいから、自分たちで出すゴミがなるべく少なくて済むよう、いろいろ試してます、調理で出る生ゴミも、庭の自家製コンポーストへ。だけど最近雨が多くて、コンポースト内部もびっちょり。おまけに、分解が追いつかず満杯になってくると、生ゴミもちょっと捨てづらくなってくる、、 あぁー、フタつき大きい容器のコンポースター欲しい。
アメリカでは、やたらと使ってしまいがちな、紙ナプキンやペーパータオル。ホームパーティに呼ばれて行けば、必ずといっていいほど使われるこうした物や、紙皿・プラスチック皿、プラスチックフォークなど。これらも、大量にゴミ箱へ放り込まれたあとは、そのまま陸へ捨てられるだけ。
ならば、、と、まずは、紙ナプキンの使用をやめてみました。
本来なら、自分で不要になった布とかをチクチクと縫って、かわいくナプキン、、とかしてみたいところですが、なにぶん裁縫嫌い苦手な自分。カリフォルニアの旅中、束でセールになってるのを見つけた、シンプルなアイボリー色のナプキンとか、あとは、結婚したときにお祝いでいただいたナプキンとか。
家で何かを食べるときは毎度、布のナプキンを登場させる。夫は夫の、私は私のを、汚れるまで何度か使う。そして、洗ってまた使う。
洗濯機の汚水も、汚染につながると思えばそれまでだけれど、、でも、紙ナプキンをぽんぽん使ってゴミ箱へ捨てるよりは、罪悪感が無くていいかも。
インスパイアされたのは、ヴィーガンである、夫の親友夫妻から。
日本でも、アメリカでも、お互い行き来して、もう何度も一緒に遊んだりしてるので、彼らをあとから知った私でも、行動や考え方をだいぶ把握するようになりました。
以前、ウィスコンシン州にある彼らの自宅であるコンドに二泊させてもらった際は、余分なモノを一切置いてない自宅に、びっくり。携帯電話も持たないし、洗面所の引き出しを開けたら、買い置きの歯磨き粉が一個ぽつんと入ってただけでした(笑)。ゴミも徹底してリサイクル。食事を作るにも、無駄にならないよう、本当に必要なぶんだけ。食器洗いも、ため洗い、最小限の量の水で。
ペットボトル入りの水も買い置きせず、外出の際などは、自分たちのウォーターボトルに浄水を入れて持ち歩いてた彼らを見て、私たちも帰宅して以来は自然となるべくそうするようになりました。
夫妻と食卓を囲んで食事中、食べこぼした夫が(←いつも。笑)、ナプキンを目で探したとき『うちは、ペーパータオル無いのよぉー』と、奥さんのクリスティーン。実は布のナプキンも最低限使わないそうで、『ほんとー?じゃあ、食事中、手汚れちゃったらどうするの?』と聞いたら、『うーん、私はこうしちゃうから平気っ』と笑って指をしゃぶったクリスティーン、かわいいなぁーと思ったのでした。
かくいう私は、軽く潔癖な面があるし(笑)、ペーパータオルも、料理や掃除で使いたいのです、びんごたまのトイレ掃除にも、使いたいときあるし。
でも、今まで使ってた量を、減らす努力はできる。
ペーパータオルに手を伸ばすとき、毎回必ず“これは本当に必要か”と考えるクセがつきました。手を伸ばすも、考え、使うのをやめ、布で代用してみたり。それだけでも、ちょっといいことした気分。(違?)
とはいえ、外出先でとか、紙は紙で、便利なんですけどねー。
でも、ゴミのことだけでなく、この夫妻からは、インスパイアされることが、たくさん。
自分たちが生きるのに、本当に必要なことだけを見極め、シンプルかつ“楽しく”生きている。無駄な殺生をせずとも、お金をかけずとも、自分たちの心と体が満たされる生活をする方法を、いくつも知っている、そしてそれをとてもアクティブに実践している。二人とも現在大学で博士号取得に向けてリサーチや試験の繰り返しである忙しい毎日なのに、いったいどこにそんな心の余裕があるのか、と思うくらい、周りの人と関わり、いろんな活動をしている。
クリスティーンが、いつもメールの最後に書き残す言葉 ------

Live Simply
So that others may simply live.
--Mahatma Gandhi

(私も、策略にまんまとのっかってますね?笑)
自分の生きざまだけで、人の思考を少しでも変えるって、すごいことです。

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c0103793_1123860.jpg←↑今日のびんごたま。元気です。秋だから、秋らしい色のねずみちゃん(←フェルトのオモチャ)を、先日買ってあげましたよ。笑
(あら、もしかしてマミー手作りできるかも?なんてね)
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by bingotama | 2007-10-10 11:31 | 独り言