もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

感謝祭の日

c0103793_7245018.jpgc0103793_7251310.jpg月が変わるまえに、この話題を書いておきたいです。。汗

c0103793_7252870.jpgc0103793_7254584.jpg

おなじみのターキー(七面鳥)、まるまる一羽をせっかく初めて焼いたのに(しかもレシピはまたもやジアダ。←しつこい!)、素晴らしくおいしそうに焼き上がった姿を、切り分ける前に写真にすっかり撮り忘れました。夫の母も私もカメラをそばに用意してたのにも関わらず・・ 恥(よっぽど全員気持ちだけわさわさしてたのでしょうね。笑)
数種類のハーブや柑橘類を七面鳥のおなかの中につめこみ、バターなどで作ったソースを皮の下まで丁寧にすりこんで、何時間もかけてオーブンでじっくり焼き上げました。こがね色に焼き上がり、とってもいい香りがたちこめました。味ももちろん美味。
七面鳥を主役に、スタッフィング(本来おなかの中に詰め込んで一緒に作る料理をこう呼ぶようです。つめなくても、別に作ってもよし。うちは今回別で作りました。家庭により具材や作りかたは様ざま)とサツマイモのマッシュポテトとグレービーソースを夫の母が、ラザニアロールとサラダとデザートのチーズケーキを私、クランベリーソースと普通のマッシュポテトを夫がそれぞれ担当してなんとか用意しました。
日本人は知ってのとおり感謝祭の習慣というのが無いので、日本に居た頃も個人的には11月は特にイベントの無い月、という認識でしたが、夫の職場の人たちの間ではやはりこの時期、ターキーを焼き、ホームパーティをしていたので、一昨年と昨年はそれぞれ違うお宅へ呼んでいただき、心のこもった食事を一緒に美味しくいただきました。この日ばかりは、あり余るほどの食事を用意し、縁があってその場に集まった人たちと美味しい食べ物に感謝をする祈りを皆でささげ、おなかがはちきれんばかりに食べるのです。こうした感謝祭を体験したのはこれまで数えて四度目ですが、こうゆうの、やっぱりいいなぁと今回あらためて思いました。アメリカでは伝統的な行事のひとつなので、この日が来るまではどこもかしこも感謝祭ムード一色となり、この行事にかける人々の情熱は本当にすごいなと思います。
(夫の母の、七面鳥にかける情熱も、すごかったです。笑)
ターキー+クランベリーのソース、という組み合わせも、それまで全く知らなくて、一昨年初めて聞いたときはえ゛ーっと言った私ですが、一緒に食べてみたら意外に美味しくてびっくりでした。クランベリーソースにかけてはなぜか夫が自慢げに『僕のスペシャルクランベリーソース』と思い込んでいて(ただ砂糖と一緒に煮るだけなんですけどね。笑)、一昨年も昨年も今年もはりきって自分でやってました。でも一昨年は鍋を思いっきり焦がしてひとつダメにしたので、昨年からは私が口うるさく『もう焦がさないでよっ』と言うようになりました。笑
デザートも、私のチーズケーキと、友人の奥さんが焼いて持ってくれたパンプキンパイとアップルパイも加わり、三種類を少しずつ切り分け、ホイップクリームとフレッシュラズベリーと共にいただきました。このころにはもうおなかがいっっっぱい。うぇっ。
私はいまだに、この感謝祭の深い由来までを理解してませんが、ただただ、美味しいものを大切な人たちと一緒に心ゆくまでいただく、という認識しかありません。でも『それでいいのよ、それが感謝祭なのよ』と夫の母。
来年は、どこでどんな人たちとターキーを食べているのでしょうか、、今から楽しみです。

余談ですが、夫の母は、私のように大雑把な人ではないので(笑)、物事を大まかに計画しておいて、『あとは何とかなるさ』ということは絶対しません(というか性格上できないのかも)。何事も、準備しないでいて、困ったり損したり遅れたりするのが嫌なので、しっかり綿密に準備しておくタイプの人です。何歳も若い私よりも数倍頭が働くし、鈍くてボーっとしている(恥)私よりも断然機転が利くし、マメによく気がつく人です。夫の父が常に天真爛漫でいるぶん、常に頭と手と口をよく働かせるしっかりした人。笑 こうした点はかなり尊敬に値するところなのですが、生粋のスコットランド気質により、本当に小さいことにもしょっちゅうカーッとくるので(笑)、周りは大変なんですけどね・・(たぶん、本人はたいしたことと思ってない。口調がキツいだけかも。笑)。
こんなこと言ってますが、、嫁と姑で仲が悪いとかそうゆうのは全く無いので安心してください、、はは。お互い、自分の立場をわきまえて尊重しあえる、いい仲だと思います。
そんなこんなで(?)精神的にかなり疲れる一週間となりましたが(笑)、私の思うところをちゃんと知ってくれている夫が何度となくフォローしてくれ(ってかここまで来るまでに夫とも何度となくぶつかってますけどね・・汗)、両親が帰ったあとも苦労をねぎらい(?笑)、全部ひっくるめて『ありがとう』と言ってくれました。いやいや、私なんぞたいしたことしてませんって、本当に。まだまだ浅い、これからです(?)、ね。
でも、その言葉は嬉しく、また頑張ろうと思ったのでした(爆)。
[PR]
by bingotama | 2006-11-30 08:54 | アメリカ

寒いです・・・

c0103793_2242055.jpg

昨夜またお客さんが来てました(笑)
夫はアメリカへ帰ってくるまえ、日本の米軍基地で働いていましたが、もし退職する場合はみな、このシアトルにある基地に寄り、手続きを済ませてからそれぞれの目的地へ帰ることになっているそうで、、たまたま以前の同僚がいま次々と辞めていっているので(汗)、みな日本からこのシアトルへ到着すると夫へ連絡が入り『じゃあ久々に会おう』ということになるのです(だからいつも突然来るのか・・)。
夫の友人だけれど、日本に居た頃は私も何度も会ってる人たちなので、久しぶりの再会は懐かしく嬉しいし、料理を作ってもてなすのもどちらかと言うと好きなので(てへ。笑)、昨夜もまたうちへおいでいただきました。笑(ってか私が出不精なだけ?)
個人的になぜか突然チリが食べたくなり、チリ&コーンブレッドを作って、それだけじゃ足りないかなーと思って、感謝祭のときに作ったラザニアロール(←またもやジアダレシピ。普通のラザニアじゃあありませんよ、巻いてあるんです。笑)・・・の残り(冷凍してあった)とサラダも添えたので、メキシカンとイタリアンというなんだかヘンテコな組み合わせになりましたが(汗)、残り物を出して食べていただいたにも関わらず(決して手を抜いたわけじゃーありません!)、まぁまぁ満足していただけた様子。
個人的な印象かもしれないけれど、こちらの人は料理するとき、『できあいの物』を比較的抵抗なく使っているようです。○○ミックスとか、○○味付きとか。国民性なのか、色々な物が手間なく済むよう便利にできています。料理や食べ物にあまりこだわりが無かったり、忙しくて手間をかける時間が無い、などといった人にはいいのかもしれませんが、私はわりと、できる限り初めから自分で用意したいほうなので、なるべく一から作ることを心がけてます。そのほうが、塩分や糖分なども自分でコントロールできるし、いま自分が食べている物に何が入っているのかも、すぐ分かるし。
昨夜の友人も、変わらず元気そうで何よりでした。この人、たぶんとても思いやりがあって気のきく優しい人(特に女性に対して)だと思うのですが、なにせ対面上はぶっきらぼうな調子なので(笑)、昨夜も『一生独身でいるかも、と最近思うよ』なんてつぶやいてました。私、以前知ってました、こうゆう人。笑 きっと一人でも飄々と生きていける人なんですよね、、こうゆう人って。でもすごくスイートな面も持っている人なのに、もったいないなぁ、、なんて思ったり。
うちへ着いて早々、手土産に持ってきてくれたワインを夫に差し出してくれたのですが、それと一緒にどうやら『おめでとう、すごく遅れてごめん』と書いた結婚祝いのカード(と、けっこうな金額の現金が入ってた)も黙って置いてってくれてたようで(彼が帰ってから気づいた。。ちゃんと見とけよ、夫!笑)、、『相変わらずだね。でもいいヤツ。笑』と笑いました。

せっかくだから食べ物の写真を載せたかったですが、、作るといつも、写真撮るよりも、冷めないうちに食べたい・・となってしまうので今回も出来上がりの写真が無いです。汗
(猫タンたちの写真でガマンしてください)
雪が降って以来、相当寒いです・・ (←寒いのが大の苦手)
日本は最近どうでしょか。皆さまもお体ご自愛ください。
次回こそ、感謝祭の様子、アップしておきます。
[PR]
by bingotama | 2006-11-30 03:26 | 交流

雪、降りました。

c0103793_2102077.jpgc0103793_2103267.jpg感謝祭で夫の両親が先週中ずっと滞在しており、忙しくしていました。
様子は、のちほどゆっくりアップしておきますネ。
夫の両親はカソリックで毎週日曜の朝に教会へ赴くので、この日曜も三人はちょっと早起きの予定でした。私はカソリックじゃないし(←言い訳。笑)、この日は特に気も向かなかったので(そんなんでいいのかっ)今回は遠慮(?)して布団の中でまだゴロゴロしていたら、起きてすぐ窓の外をのぞいた夫が『あ、夜中雪降ったみたいだよ!』と一言。
このへんでは滅多に降らないと聞いていたので、一瞬まったく信じませんでしたが、、あたり一面まっしろになった光景を目にして納得。日本にいた頃は、雪が降るまえ、気温もかなり冷え込んでなんとなく『あ、降るかも』と肌で感じたものでしたが、、今回はまったく予期してなかっただけに、ちょっとびっくりでした。
確かに、台所でわさわさと感謝祭の食事を準備していたとき、窓の外でみぞれが降っていましたけどね・・・ 寒
この一週間は、友人夫妻やお隣りさんなどもわいわいとやって来たのでかなりわさわさとしましたが、、両親も無事帰途に着きました。客人も帰り、掃除と洗濯も一段落しホッと一息ついたところです。
本当は、昨夜掃除が一段落したところで、さてようやくパソコンでもゆっくり・・といきたかったのですが、そう思った瞬間、パッと家中の電気が消えました。食器洗浄器や洗濯機もまわしまくってたので、『やばい、ブレーカー落ちた』と自分のせいだと思ったけど、なんと停電でした。笑 道の外灯も消え、あたり一面まっ暗になってました。夫が電力会社の番号に電話したら、どうやら雪のために起きたようでした。(ってか、この程度の雪で停電してしまうシアトルもどうかと思いますけど、、)
ま、すぐ復活しましたけどネ(ありがとう、シアトル!笑)。
突然まっ暗になったので、とりあえず懐中電灯を用意し、家中にあるキャンドルに火を灯しました(や、役に立った。私のキャンドルコレクション。笑)。いい機会?なので、ちょっと寒いけど夫と外へ出てしばし空の星を眺めたり。外灯の明かりなど全く無いので、きれいに見えました。こんなときは、普段いかに電力に頼っているかを身にしみて感じるもんですね・・・
いまは月曜の朝ですが、雪のため夫も午前中の仕事がオフとなり、猫タンたちに朝ご飯をせがまれておちおち寝坊もしてられませんでしたが、でも早起きは三文の徳!ですよね。笑
久々に、あとでジムへ行こうか、と話してます。
(ちょっと前まで脚が痛かった私は念のため、ストレッチ中心で。笑)
[PR]
by bingotama | 2006-11-28 03:00 | 季節

マッサージ

日曜日、Poulsboにあるマッサージ店へ。
私が最近、坐骨神経痛らしきものを発症したので(汗)、その店の常連とまでは言わないけど回数券を持ってる夫が誘ってくれた。
(そんなわけでまたもやPoulsboへ惹きつけられて行く二人。笑)
ダウンタウンの一角にある店、こじんまりしてるけどやっぱりかわいい。また朝から土砂降りの中、車を走らせて予約の昼12時ちょっと遅れて到着。初利用の私がアンケートなど記入したあと、別々の女性に連れられてそれぞれ個室へ。
私をマッサージしてくれたのはケイティちゃんといいました(22歳だというので、“ちゃん”。笑)。その日は60分コースの全身マッサージ。個室に入ってすぐケイティちゃんが『何か特に質問とかありますか?(私:えっと、、特に無いです)じゃあ私はちょっと出るのでその間に準備して下さいネ』と丁寧に案内してくれたにも関わらず、彼女が戻ってきたときも服を着たままうつぶせに寝そべるだけでいました(恥。どうやらちゃんと聞き取れていなかった)。結局ケイティちゃんは2回部屋から出ていき、戻ってきてもまだブラをつけたまま寝そべっていた私にようやく『・・たいていの方は、上の下着までは取りますねぇ』と、準備しながら、私にあまり恥をかかせないよう柔らかく?はっきり言ってくれた。その時点でよーうやくピンときました(←鈍い)、、そっか!オイル使うんだもんね・・・恥恥
言い訳するわけじゃないんですが、私はこうゆう場所に来慣れてないので、、慣れてない、、というより、ここでも日本でもエステなんぞ全く行ったことなかったです、はい・・(いい歳して)。マッサージといえば、『てもみん』とかああゆう、服を着たまま10分とか15分でちょろっと揉んでもらってハーッ・・・とすっきりする、そんな店しか知らないです。あとはリフレ(足だけマッサージ)かな。
そんなこんなで、パンツいっちょうになり60分間みっちりやっていただきました。“ケイティちゃん”となんできやすく呼ぶのかというと、とりとめのない会話の中で私が日本出身だと話したら、『私の彼氏、実は日本人なの』とか言うのでえーっ!とそこから日本の話題で盛り上がったからでした。彼氏は日本人といえど、日本とイスラエルのハーフなんだそうで、二人とも日本のアニメ好きが高じて、『そうゆうサイトを通して知り合った友人、の紹介』がナレソメだそうだ。アロマオイルのいい香りを嗅ぎつつ目を閉じながら、ケイティちゃんが少し知ってる東京の話や日本語の話、日本のアニメの話もほんの少し(私はまったく知らないのでね・・汗)。ぽんぽんと会話もはずみ、なかなか心地よい空間だった。『私や彼のような人は“オタク”って呼ばれるのよね??』と笑いながら彼女。まぁ、程度にもよりますけどねぇ。。“オタク”という言葉を知ってて驚いたのでした。
私はマッサージされるときたいてい黙って目をつむっていますが、相手によっては会話するのも悪くないな、と思ったのでした。あとから出てきた夫に聞いたら、今回は途中けっこう寝ちゃった、と言ってました。夫は太ももとかハムみたいに太くて重く、私がたまに揉んであげるとき、脚一本にたいして全身使って格闘するので(笑。まるでプロレスで技かけてるように見えるかも)、マッサージ師さんはさぞや大変だろうなぁ、と一瞬思ったけど、でもマッサージ師さんにそう質問するとたいていは『大きい人でも痩せてる人でも、関係ないですよ。大きい人でも別に疲れませんヨ』って言いますね(ケイティちゃんも言ってました)。大切なのは、効果的なコツやツボをおさえることなんですね、きっと。マッサージ、奥が深い。ケイティちゃん、東京のマッサージセラピストの学校へ通うのが夢だそう。私も勉強したくなりました(一瞬だけ。笑。やっぱりやってもらうのが好き)。ところで私は背中がかなりこっていて堅い、と言われました。

私はもともと姿勢が悪く背骨が曲がってしまっているのですが、最近猫たちが来てからというもの床やじゅうたんがかなり汚れるため、日に何度も低姿勢で這いつくばり掃除しているのも悪影響しているようで、坐骨神経痛なる痛みがおしりから片脚にかけてしばらく続きました。もうとっくに消えたのだけど、発症すると、今後はずっと定期的に痛みが出るそうです。痛いときは安静にして、普段から同じ姿勢ばかりでいるのを避けたり、ストレッチやマッサージ、お風呂に入るなど心がけるといいそう。神経の痛みって辛いですね、、年末にかけて皆さまもお体ご自愛ください。(私は今年の締めくくりとして?年明け前に健康診断やってきます!決)
c0103793_6483159.jpg

[PR]
by bingotama | 2006-11-21 07:26 | 好きなモノ

フライデーナイト

猫タンたちに早めのご飯を与えてからそそくさ家を出て、友人夫妻と待ち合わせ、ダウンタウンシアトルへライブを観に。
この友人夫妻は在シアトルかれこれ7~8年になるので、シアトル発インディーズチックなローカルバンドに詳しい。毎日天気がすぐれないシアトルの雨季を、どう過ごしていいかまだよく分かってない私たちを、たまにこうして誘って連れだしてくれる。
音楽は大・大・大好きなのに、普段からライブ三昧になるほどマメに足は運んでません・・。(結局、出不精なのですね。恥)
それでも、6月にシアトルへ来て以来数えて、今回は5回目のライブ。会場のThe Paramount Theatre(パラマウントシアター)は、実は少し前に訪れたばかりでした。前回は、夫が好きでよく聴いているラジオ番組での語りや歌が人気(年配のファンがほとんどだと思う)の、Garrison Keillor(ギャリソン・キーラー)という、言っちゃ悪いが顔がちょっとぶさいくなオジサン・・いや、ラジオのベテランパーソナリティの語りライブを観に。このラジオ番組の公開収録も以前観に行った。アメリカではたいていの人は知っているほどの長寿番組らしいですよ。
(私はそれまで全く知らなかったし、聴いても半分ぐらいしか聞き取れませんけどね。苦笑)
話がそれましたが、このシアター、まるでオペラ鑑賞にでも来ちゃったかと錯覚するような素敵な作り。古いけれど味があっていい建物です(外観も。写真無くてすまん)。
そして今回は、The Decemberists(ディッセンバリスツ)というバンドのライブ。シアトルからほど近い、オレゴン州ポートランド出身のバンドらしいです。・・ええ、私はまたもや全く知りませんでしたが(ごめんなさい!)。でも彼らの音楽を生で聴いて、きっとなかなかいいバンドなのだろうと思いました。正規のメンバー5人+助っ人の女性1人で、ステージにごろごろと色んな楽器を置いて、曲ごとに全く違う楽器を拾い上げ、全員がマルチに楽器を演奏できるというパフォーマンスが素晴らしかったです。ドラムをたたいていた人が、てくてくとパーカッションまで歩いてきて弾き始めたときは驚きました。
のちに調べて知ったのは、このバンドの最新アルバムのタイトル曲は、日本の民話『鶴の恩返し』を題材にして作られたそう。そういえば、会場のステージには8個の赤い提灯チックな照明がぶらさがり(初め暗闇ではハロウィンのカボチャに見えました。汗)、背景には何やらアジアンチックな風景画が。ちょっとオリエンタルな雰囲気をかもし出していたっけ。
オペラチックな会場とはかけ離れていて多少違和感はあったけれど、でも彼らの服装がスーツやワンピースだったり、使用している楽器がバイオリン、チェロ、コントラバス、アコーディオン、パーカッション、ギターetc クラシカルな物も沢山含まれていたこともあり、聴いているうちにそんなことはどうでもよくなって、いつの間にか音楽に引き込まれていました。
途中、隣りで夫は寝てましたけどね・・爆 ってかあんなに騒々しい音の中でも眠れるもんなんですね、人間。笑
個人的には、以前同じ友人に連れていってもらった地元シアトル出身のThe Long Wintersというローカルバンドのほうが、パフォーマンス、曲ともに好きかな、と思いました。私は顔に似合わず昔からロック好き(しかも比較的ヘビーなロック)なのですが、最近こうしたインディーズっぽい軽いロックもよく聴くようになりました。日本から愛用していたiPod miniを、東部から引越してくる際ドタバタの中紛失してしまい(←大ショック!あの、miniの大きすぎず小さすぎずなデザインが大好きだったのに。もう売ってませんよね。涙)、新バージョンのnanoを新たに購入して現在編集中でございます(←でもコレ、ホント薄くてびっくり。おっちょこちょいなので、どこかでまた落としそうで怖いです・・)。
帰宅したら、二人だけで夜遅くまで留守番してたビンゴとたまが、普段ちょっとそこまで買い物に出て私が留守にするときよりも断然必死な顔して(?笑)かけよってきました。『いったいどこに行ってたんだよぉー泣』といった感じでしょか。か、かわいすぎる!!!
夜遅かったけど、翌朝仕事で4時半起きする夫は先に寝てもらい、私は起きてちょっとだけ二人の相手しました。笑 普段たまほどは甘えないビンゴも、このときばかりはかなり甘えモード。ソファに座る私のももの上に二人して無理やり乗っかり、私の顔へ顔へと(←何故か)近づこうとして何度も交互に胸にへばりついてました・・困惑。
[PR]
by bingotama | 2006-11-19 09:14 | 好きなモノ

反省と教訓

c0103793_4353440.jpg今朝、たまの左手をドアに挟んでしまいました。

いつもどおり、朝いちで猫用トイレの掃除。取り出した汚物は毎回、匂わないようすぐにガレージの中に置いてあるゴミ収集缶に放り込みに行くのだけど、今朝はもうあとちょっとで夫が出勤で車を出す、というタイミングだったので、見送るついでに入れるつもりで、とりあえず汚物の入ったビニール袋をガレージに放り込んだ。
部屋からガレージにつながるドアを開け、放り込み、閉める・・・ほんの2~3秒。ドアが閉まっていくそのとき、『きゃんきゃんきゃんきゃんきゃん』というものすごい悲鳴が聞こえたと思ったと同時に、ドアの付け根(壁に金具で取り付けてある箇所)に左手を挟まれてジタバタするたまの姿が目に飛び込んだ。私もその声と姿に驚いて、ほとんど同時に悲鳴。
まだ朝の6時前後だったけど、二人(?)の悲鳴が一瞬あたりに響き渡り(お隣りに聞こえてなきゃいいなぁ・・・汗)、びっくりした夫も二階から降りてきた。
たまは数分間ショック状態、テーブルの下へひとまず隠れながら、左手を痛そうにプラプラさせていました。プラプラしているもんだから、私はもう『絶対折れた』と思い込んで、動揺しまくり。一部始終を見ていたので、夫に『だって、ここに、こうやって、こうやって、挟まってたんだよ。痛いよ。やばいよ。全然隙間無いよ。ここに居たんだよー・・・全然見えなかったよー・・・』と自分の指を挟んで説明する。それを見て夫、『いいよ、分かってるよ、(おいおい、自分の指挟むなよ・・・汗)』。あんなに小さいか弱い手を挟んでしまった。普段はほとんど聞こえないくらい、蚊の鳴くような声なのに、さっきはすごい悲鳴だった。たまの片手をダメにしちゃったかも、と、こんなときは勝手にどんどんマイナス思考になるもので、自分のしたことがとんでもないことかもしれない、と恐怖にかられた。涙があふれてきた。
でも結局大丈夫でした。大汗
この子たちが来てからというもの、何度か『危うい』瞬間があったので(今回ほどじゃないけど)、私は常に、ドアの開け閉めや、自分や物を移動する際細心の注意を払うようにしていた。体重の重い夫(恥)もかなり危険な存在で猫タンたちは何度かつぶされそうになってるので、彼にもものすごく口うるさく言っていた(特にこの人は、何かにつけて“やらかす”人である・・・←もう人のこと言えないけど)。普段ほんとに何気なくしている行動で、彼らを大きく傷つけてしまいそうになった瞬間が何度かあったので、ドアを閉めるときも必ず、いつもなら早くバタンと閉めるところを、そーっとゆっくり、必ず見ながら閉めていた。今朝も、ノブを握ったままゆっくり閉めていた。それが功を奏したらしい。とっさに閉まるドアをもう一度開けたので、隙間が完全に閉じずにいた。閉じてしまってたら、、今頃たまの手はちょん切れていたかも・・・(あぁほんとに恐ろしい)。閉まるドアの下の隙間とノブ側はちゃんと見ていたのに。でも付け根のほうは全然見ていなかった。というか、見えない・・・ましてや、そんな2~3秒のあいだに、今までビンゴとあっちで遊んでたたまが、そこに居て手を差し込んでいようとは・・・(あ、すべて言い訳ですね、ハイ。汗)
これまでも、引き戸を閉めようとしているのに、閉まる瞬間に入り込もうとして頭をガンと挟みそうになったり(ってか半分挟んじゃってたと思う)。台所に立って調理中、要領の悪い私は右に左によく動くのだが、『むぎゅっ』と何か柔らかい温かいモノを踏んだ・・と思ったら、下で座って私を見上げてたたまの足だったり(かかとじゃなくて、つま先で踏んでたからよかったものの)。あっつあつのアイロンに向かって、平気でかけよってきたりもする。
先日愛猫家の友人から、『乾燥機やるときは注意してたほうがいいよ。乾燥機に洗濯物を放り込むとき、飼い猫が紛れ込んじゃってるのを知らずに蓋を閉めスイッチ入れちゃって、気づかずにずっとそのまま洗濯物乾かしちゃった人が以前いたよ。もちろんその猫は死んじゃってたって。ほんとにあった話だぞ』なんて話も聞いた。怖!うちのビンゴとたまも、私が作業してるといつの間にかスルっと洗濯スペースに入り込んでいて、洗濯機や乾燥機の後ろを探検し始めている。もっとも私は、彼らが埃まみれになって出てくるのが嫌で、最近ではいつも彼らが入ってこれないようドアを閉めて作業するようになったのだけど。
結局今朝、夫はもう出る時間だったので、『大丈夫だって。折れてたら今頃もっとひぃひぃ鳴きやまないはずだし。ほら見て、もう手引きずってないよ』と動揺する私をなだめてから家を出た。たまも、数分後にはケロっと復活してビンゴといつものプロレスを始めていた。それでも私は怖くて、何度も何度もたまを呼びよせては左手をチェック。どうやら大丈夫。。たまがショック状態のとき、ビンゴはマイペースにうんちしていたので、くさいからそれも早く取らなきゃ。オロオロ。
それからというもの、今日はずっと猛反省しきり。『たまちゃーん』と、いつもより一層優しくしてあげている。あんな痛い目にあわせた私にも、たまは変わらず思いっきり甘えてくる(←もう忘れちゃった?)。

人間の子供と一緒で、『行動が予測不可能』なのですね。私たちなら“怖い”“危ない”と思うからしないことでも、彼らは平気でしようとする。
今朝のことがもし無かったとしても、彼らを飼い始めてから、こうしたことは私の中で教訓になり始めていた。でも今朝のことがあって、さらに強く意識するようになった。生き物を育てるという責任(大げさだけど)。これはきっと、神様仏様、私の守護霊(?)、よく分からないけれどそうしたものから、私に気づかせる教訓だと思った。いつの日か本当に(?)人間の子育てをするとき、大きな過ちを犯さないように。その前に、学ばせてくれたんだ。すべての事は、ちゃんと理由とか意味があって起こるんだと、いつも信じている。

興奮が冷めないまま、ががーっと書きました、スミマセン。
写真がお花だったり(しかもまたブレ気味)、、なんだかたまが死んじゃったみたいですね。汗 大丈夫です、ちゃんと元気にしております。
[PR]
by bingotama | 2006-11-18 06:13 | 独り言

久しぶりの晴れ間。

c0103793_2332665.jpgc0103793_233252.jpg


ここのところ、毎日毎日、本当によく降りました、雨。。
シトシト雨ではなく、こんな量の雨が降り続くのは、ここでは本当に珍しい、これも温暖化が影響しているのかね、などと、先日友人夫妻と食事した際そんな話もしました。その夜も土砂降り。
こう土砂降りだと、普段は徒歩もしくはバス移動をする私にとって、一人では一歩も外へ出られない(というか出たくない)状況が続き、猫たちとおうちにずっと引きこもり。
(それはそれで、シアワセ。笑)
庭の芝もいい加減水はけができなくなり、水びたし。。 わきに穴を掘って作ったコンポースト(そこへ野菜くずなどの生ゴミを捨て、ミミズやだんご虫などの自然界の生物に一生懸命食べてもらって処理します。笑)の状態がかなり心配、どうなっていることやら・・・(←放っておいてた人。笑) かき混ぜにいくのがコワイな。
最近めっきり、暗くなるのが早くなり、日本に居た頃よりもさらに長い『秋の夜長』を体験している感じ。天気が悪い日などは、午後の2時半とか3時で、もう夕方のような薄暗さ。4時半にもなれば、もう真っ暗です。
私は本当に、体調や気分が天気に左右されがちなのだな、と最近特に痛感しています。
いまはカラダが日照不足で、太陽からもらう『エネルギー』とか『気』みたいなモノが、足りてない気がします。こんなときは、自ら何かクリエイティブなことをして、英気を養わないとダメですね。汗
夏なら、自宅からも徒歩で行ける海沿いの道へぶらぶらと散歩しに行くととても気持ちがいいのですが、この雨で紅葉した葉もほとんど散ってしまっているし、いまではもう寒すぎる。
徒歩といえば、8月、9月はよく歩いたなぁ。運転免許の学校へ週3日のペースで通うのに、幸運にもほとんど晴れの日だったので、往復5マイルぐらいかな?徒歩かもしくはバスでとても気持ちよく通学してました(←こちらの人に言うと、一瞬固まるくらいかなり驚かれるのですが、たとえば日本でよく歩くような人にとっては、たいした距離じゃないです、いや本当に・・)。
でもいま考えれば、、夏に済ませておいてよかったー。汗
もともと、歩くことは大好き。人ごみの中を歩きまわるのは苦手ではあるけれど、それでも、東京の街歩きなどは大好きでした。時には友人と、時にはひとりで。たまたま見つけたカフェにフラっと入ってお茶したり、行きかう人のウォッチングをするのも、楽しみの一つでした。またやりたいなぁー。
今日は久々に、あとで外へふらりと出てみます。
[PR]
by bingotama | 2006-11-17 03:22 | 独り言

たま編

c0103793_346744.jpg

c0103793_3394727.jpg

c0103793_3425522.jpg


◎ビンゴより行動がいつも一歩遅れる。食べるのも遅い。
◎甘えん坊。ほとんど人(もしくはビンゴ)のそばにいる。
◎穏やかそうに見えて、意外と貪欲。ごはんのとき、自分が食べてる器にビンゴが寄ってくると、見えないフリしてもぐもぐと噛み続けながらも『ウゥ~』とうなって威嚇する。
◎ってか、たまは食事中、自分の器とビンゴの器を何度も〃取り替える。自分の頭でビンゴの頭を押しよけ、強引に入り込む。後から来たくせに、ビンゴがその器に戻ろうとすると、怒る。これをなぜか何度も繰り返す(不思議とビンゴは抵抗しない)。ときには、手で器を覆ったり(←覆えてないけど。笑。隠しているつもり)、ビンゴの頭をピシっとたたく。わき目もふらずにがつがつと食べるビンゴと違い、ゆっくりともぐもぐしながら隣りをチラチラと見てビンゴを気にするので、どうやらそのたびにそっちが良く見えてしまうらしい。(同じなのに・・笑)
◎青いねずみ(おもちゃ)がお気に入り。遊んでるときビンゴが取ろうとすると、ねずみを必死でくわえながらやっぱりうなる。
◎目のまわりが白い。(ビンゴもそうなのだが、色の濃いたまはこれが特に目立つ) ウトウトしている姿を遠くから見ると、目をとじてまわりの白いふちがくっつくので、渋谷系コギャル(←もういない??)の『ヤマンバ』を私はいつも連想してしまい、くくっと笑う。(目だけそっくり)
◎もうすぐうんちが出そう、というとき、くぅ~んと鳴いてそわそわする。
◎おとなしい顔して、ちゃっかり者。よくビンゴを置いて一人で二階のベッドへ来ては、私たちと一緒に寝てしまう。(ビンゴが一人目を覚まし、不安になってひぃーひぃー鳴いてたまを探すハメになる)
[PR]
by bingotama | 2006-11-15 04:20 | ビンゴたま

ネバネバ

c0103793_873836.jpg昨日、大好きなPoulsboのセントラルマーケットへまた行ってしまった。
セントラルマーケットはチェーン店で、よく知らなかったので調べたらこのワシントン州にPoulsboの店舗を入れて3つありました。つい先日、シアトル北部のMill Creekというところにある義兄の弟夫妻宅へ訪問したのだけど、その際も『すごくいいお店があるよ』と言うので、名前を聞いて『もしや?』と思い、行ってみたらやっぱり。見慣れたお店の外観に胸が踊る。笑
きっと間違いなくこのへんでは一番、野菜やくだものの種類が豊富で、しかもとても新鮮そうに並んでいるお店だと思います。必ずといっていいほど、各商品にオーガニックバージョン?が用意されているので、こちらも値段や品質を比べながら調整して購入でき、とても面白い。アジアン食材の品揃えも豊富。見かけたのだけど、日本人らしき女性が数人(たぶん)働いてらっしゃいます。
以前はここで、里芋やレンコンを購入して、何ヶ月ぶりかに里芋の煮物やレンコン餅を作って食べました(おいしかったー)。料金は・・やはりちょっと奮発しなければ、なのだけど、でもこの機を逃さず買っておきたい、という感じです。
というのも、、うちからマーケットへはたぶん片道だいたい25マイルぐらいの距離なのですが、私は今仮免(?)中でかなり危うい運転をします(運転の話はまた今度ゆっくり)。それなのに、隠れスパルタな夫には泣いてすがっても通じず、『怖い怖い怖い』を何百回も連発しながら(そんなときに英語なんて出てきません。笑)、命がけ(←大げさ)で来たからには、、というれっきとした理由(言い訳?)があるのです。
そんなわけで昨日は長いもと納豆を買いました。以前両親が送ってくれた蕎麦、スーパーで売ってる冷凍のオクラなどを使い、今日のお昼は軽く、『オクラ入りとろろ蕎麦、と納豆』にしました(←ネバネバ系大好き)。夫が家にいるときにしては珍しく純和食。
私はとろろ蕎麦が大好き。日本の元職場では、大好きなコンビニの『ぶっかけとろろ蕎麦』をランチに買ってほんとにしょっちゅう食べていたので(と、『おでん』も。笑)、同僚たちから『あ、また食べてるー』とよくからかわれてました。恥。
うちの母は昔から、もともと忘れっぽい+最近ちまたに出回る食べ物にも多少うといので、私の好物を覚えるまでに目の前で何度もそれを食べなければいけなかったけれど(笑)、そんな母でも、父とお昼に食べるおにぎりをコンビニへ買いに行ったついでに『bingotamaちゃん、コレ好きでしょ』とよく買ってきてくれました。
納豆は、日本にいた頃は毎日夕飯に欠かさず食べていたもの。梅肉とネギを混ぜるのが特に好きでした。日本を出て以来一度も食べてなかったけれど、こちらで買う納豆もなかなか美味しかったです。

実は夫、日本食の中では納豆と梅干がダメなんですが(他の物はたいてい何でも美味しく食べる)、でもチャレンジ精神があるのか?何なのか嫌いでも私がうまそうに食べていると自分も食べようとするので、今回も『ちょっと食べてみていい?』といって私の納豆に箸を伸ばしました。口に入れる瞬間に、『あ、ところでそれ梅干も入れたの』と言ったら、ハハッと笑って『殺す気かっ怒』とつぶやいてました。笑 (←やっぱりダメでした)
[PR]
by bingotama | 2006-11-13 09:44 | 好きなモノ

Veterans Day

c0103793_16373781.jpg

いまこれを書いているのは実はまだ10日金曜の夜なのですが、明日11日は祝日です。
私は日本で働いている頃から、仕事が無くお休みになること自体が嬉しくて、祝日の意味をあまり考えたことがありませんでした。夫にいつも『明日は何の日でお休みなの?』と聞かれ、『・・・』となるのがしょっちゅうでした。(反省)
自分の育った国ですらこうなのだから、アメリカの祝日について詳しいはずもなく、、だから明日のこの日も、何の日なのか今日ようやく知りました。
カナダでMemorial Day(戦没者追悼記念日)というのがあったけど、それと同じように、軍人さんにまつわる祝日のひとつですね、、日本語で『退役軍人の日』と言ってしまって正しいのかどうか分かりませんが、どうやら、戦争でこの国に奉仕した軍人すべてに感謝をし、名誉をたたえる日、のようです。
夕ご飯の時間帯、テレビでは昔の戦争に関するドキュメンタリー番組がいくつか放送されていました。歴史が好きな夫が、その中のひとつを食い入るように観ていました。エノラゲイ(広島に原爆を落とした爆撃機)などのB-29や戦闘機やそれらを実際に操縦していたパイロットに焦点をあてたドキュメンタリー番組でした。私にはナレーションの内容がちょっと難しくあまり理解できませんでしたが、昔の白黒のフィルム映像はなかなか見ごたえがありました。日本のうちの父がもしこの場にいたら、解説付きできっと興味深く観るのではないでしょうか。。
この国にとって『戦争』は現在進行形のもの。イラクでも毎日のように、ここから戦いに行っている人たちが亡くなっています。うちの夫はいま軍人として働いているけれど、だからといって私も『戦うこと』を単純に擁護するつもりはないです。人々の長い歴史や背景を知らずして、偉そうな発言もできないです。ただ、軍隊という組織に属するかたちで国に奉仕する者の家族として願うのは、送りだす家族の安全、これだけです。
うちのすぐそばに、退役軍人の人たちが入所するナーシングホーム(いわゆる老人ホームのような施設)があります。『明日、何かボランティアですることでもあるかどうか、顔出してみよっかな』と夫がさっきつぶやいてました。私も興味があるので、ついていってみようかな。
[PR]
by bingotama | 2006-11-11 16:38 | アメリカ