もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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2006年、締めくくり。

旅熱も冷めやまず、、書きたい衝動を抑えて、その前に。

一年を振り返ると、今年は個人的に引越しが二回あったりして、なんだかバタバタとかけ抜けた感がありますが、
なんだかんだ言っても、大きなケガや病気も無く、平穏に毎日を送ることができたことに感謝しています。
そして、家族、お友達。まわりの人の存在と支えがあってこそ、自分はここまで来れました。この場をかりて、ありがとう、お世話になりました。そして、まだ未熟モノですが、来年もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします、です。
夫婦となって初めて迎えたクリスマス。夫の両親が、ガラスの素敵なオーナメントをプレゼントしてくれました。そして今年は、子供たち(←ビンゴたま)も仲間入り。
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来年も、みんなが健康で、笑顔の多い年となりますように。

(かくいう私、、風邪っぴき中です。ゴホッ。・・ってそんなに悪くはないんですが。笑
でもここは素直に、睡眠とります、、おやすみなさい。zzz)
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by bingotama | 2006-12-29 05:32 | 挨拶・お知らせ・報告

ただいまー!

無事に帰宅しました。
スコットランドの首都、エディンバラへ行ってました。
一週間(実質、5日間、、かな?)の旅、短かったけれど、満喫してきました。
きれいな写真(←自分なりに・・ですよっ、あくまでも)をたくさん撮ってきたので、少しずつですが旅の感想とともにここでアップしていこうと思います。
また、ちょくちょくのぞいてみてくだされ。
いよいよ、今年もあと三日、ですねー
私、こんなときに、風邪をひいています。汗
出発の日、そんな日に限って喉が痛みだしたのですが、旅中はなぜかずっと小康状態が続き、帰ってきたとたんに症状が進んできた模様、、?汗汗
皆さまは、どうかお体ご自愛くださいね。

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by bingotama | 2006-12-28 18:25 | 挨拶・お知らせ・報告

いってきまーす

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遅めのハネムーンです。
数日間旅に出ますので、戻り次第また更新していきたいと思います。
ヨーロッパ、初上陸(?)です!ちょっと興奮しています。
写真など、がんばってきれいに撮ってきますね!
皆さまも、暖かで素敵なクリスマスをお過ごしください。
Merry Christmas!

かしこ
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by bingotama | 2006-12-18 20:07 | 挨拶・お知らせ・報告

しぼる!

c0103793_18173112.jpg最近のマイブーム、その1。美味しそうなオレンジをいくつか買ってきては、ぱかっと二つに切り、ひたすらしぼって果汁をいっぱい作り、ジンやウォッカと混ぜたりして飲む。今後はいろいろなカクテルを自分で作って、飲み比べてみたいなぁ。
知り合いの奥さんからいただいた、『キッチンエイド』(調理器具で有名なメーカー)の果汁しぼり器。比較的大きく、容器の下にゴムがついてるので、しぼりながら全く滑らないのがいい。
去る9月に、夫の職場の同僚の奥さんたちが何人か集まり、彼らから見たらまだ新婚ホヤホヤである私の『ウエディングシャワー』を開いてくれました。ウエディングシャワーというのは、もうすぐ結婚する、もしくは結婚したばかり、といった女友達のために、同じく女友達がひらいてあげるホームパーティのようなもの。通常、それぞれがギフトを持ち寄り、食べたり飲んだりゲームをしたりしたあと、主役の本人がギフトやカードを一つずつ開けて披露していきます。これと同じく、『ベビーシャワー』というのもあります。私はこれまで、招いてもらったのも主役となった(笑)のも、一度ずつしかありませんが、アメリカでは比較的ポピュラーな、男性は立ち入り禁止(笑)のお祝いごとのようです。
でも、そんなたいそうなモノしていただくのも悪いし、、と思い(←主役になるのが苦手なひと)、ギフトのレジストリーも初めは断ってました(←ある店を指定して、その店で自分が欲しい品をいくつも登録しておくと、のちに友人たちが登録された商品を見て、贈りたい品をひとつ購入します。購入された品はそう表示されるので、ダブらないようにうまくできてますねぇ。今はネットで、レジストリーも、登録された品物の状況や購入も簡単にできます)。私は料理が好きなので、『じゃあ、ギフトを買ってもらう代わりに、皆がおすすめするアメリカの伝統的料理のレシピを教えて。たとえば、秘伝のママの手料理とか・・』と、教えてもらえるレシピが何か一つあれば、それを持ってきてもらうのはどうかと提案しました。それならお金はかからないし。、、が、お祝い事なんだから、とか、こんな機会はそうそう無いのだから欲しいモノ選びなさいっ、などと、気前のいい奥さんたちに説得されて(笑)、結局、キッチン用品のサイトで、レジストリーもしたのでした(安価な小物ばっかり。笑)。品物かレシピか、どちらかでいい、と言ったのに、結局当日は、各自両方用意してくれてたのでした。笑
でもそれが、なかなか面白くいいアイデアでした。皆、レシピと、その料理を作るのに必要な調理器具や材料(!)を揃えてプレゼントしてくれました。ほんとに色々いただきました、、小さいモノでは、計量カップやスプーンから、大きいモノでは、パーティのときに使うような、でっかいキャセロール・・の下に、料理が冷めないよう炎がつくやつ(なんて言うんだっけ?汗)。
その中のひとつが、この果汁しぼり器。レモネードのオリジナルレシピをいただいた奥さんが、一緒にくれました。私はいま必死にオレンジばかりしぼってますが。。汗 ちなみにレモネードは、感謝祭のときに試しました。果汁たっぷりで、甘いけど美味しかった!(←砂糖もたっぷり)
えぃっ、えぃっ、としぼりながら、むかーし赤坂のカフェでバイトしてた頃を思い出しました。ドリンクメニューに『オレンジジュース』と『グレープフルーツジュース』があったのですが、オレンジジュースは一杯につきオレンジ4コ、グレープフルーツジュースは一杯につきグレープフルーツ2コ使用し『果汁だけで作ってます』がウリ(?笑)の店だったので、注文が入るたび、必死にしぼりましたさ。カフェなのに、提供する早さはファーストフード並みだったので、そりゃもう必死で(涙)。一杯400円と決して安くはないのに、『オレンジジュース、4つ』なんて平気で注文する界隈のエグゼクティブビジネスマン(←勝手にそう呼んでた)に、よく心の中で恨みつらみ吐いてました、ははは~。従業員に対してかなりスパルタな店だったので、早く、しかも正確に働けないと、よく怒鳴られました(いい年して)。のんびり屋の私は、特に。仕事場がまるで戦場のようになるので、あせって空回りして、失敗も多々(単純に、向いてないだけ?ですね。落)。一度、営業時間中にモップで掃除中、柄を厨房の隅に置いてあった消火器にあてて中身を噴出させてしまい(笑)、店じゅうまっピンクの粉と煙が充満してしまったことも。あり得ませんよね、、食べ物屋なのに・・恥恥(当然、あとでカミナリをくらいました) あの頃は、文字どおり、汗水(あと、涙。)たらして、働いてたなーと思います。バイトの時間中は、5秒たりとも、手をとめることはないくらい、とにかく動いた。しかも、効率よく仕事をこなさなければいけなかった(←これ苦手)。頭にバンダナ巻いてカフェエプロンしたまま、おつかいや配達で真夏の赤坂をよく走り回った(ほんとに走ってた。早く戻らないとこれまた怒られた。笑)。頭も体も、フル回転。店のオーナーは怖くて厳しくて、大嫌いになって、クタクタになりながらも同僚の子と帰りぎわよくスタバで怒り心頭の愚痴り大会やったり、手紙を書きあったり、、笑 でも、人の足元をはいつくばり、必死で働いて初めてお金が得られるということの大切さを知ったのは、この仕事を通してでした。短かったにも関わらず、生涯自分の記憶に残るであろう、仕事のひとつ。
そんな苦い思い出を振り返りつつ、今日もオレンジしぼってました。
しぼったあと、手がオレンジのいい匂いになるのも、これまた好きです(←あとあとずっと嗅いでるひと。笑)。
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by bingotama | 2006-12-18 19:49 | 好きなモノ

大停電

・・・と呼ばせていただこう、、22時間も停電してました。汗 個人的に、すごい記録でした、電気無しで22時間も。。
多少オーバーリアクションしているかもしれない、自分、、大災害に遭い、電気も水も無い生活を何日間も経験した人に比べれば、かなり大げさ。でも今回はなぜか本当に辛く感じた(泣)。
先日も、ちょっと停電したとき思ったけれど、普段どれほど電気を使って生活しているのか、身にしみたのでした。
木曜の夜、夫の職場で別のクリスマスパーティがありました。この日も天気は大荒れ。ここのところ風が強い日が続き、当然のごとく雨も降っていて、時折家の明かりがチラチラとすることが何度かあったので、『やばい、また停電するかも・・』と危惧はしていたものの、、でも日本の実家のほうでは、このぐらいの天気で一帯が停電することはあり得なかったので、半分楽観視していました。
夫が仕事から戻って、パワーナップ(15分とか30分とか、少しだけ横になって眠ることで、疲れた頭や体をシャキッとさせる。・・私にはこれができない。←かえって起きるのが辛くなるひと)している間に、身支度していました。着替えて、髪をアップして、先日久々にやった化粧も再び。あとは最後のマスカラを塗るだけ・・といったところで、プツッ・・と真っ暗に。
よ、よかった。マスカラまでいってて。笑 まだファンデーションも塗ってなかったら、きっとパーティ行かなかったです。だって顔も髪もどんな感じなのかほとんど見えない。。
停電が始まったのは午後4時ぐらいだったのですが、この時期はもう暗くなりかけてる時間帯なので、天気が悪かったこの日、すべての電気が落ちたことで家の中はほとんど真っ暗。道の外灯も、他の家の明かりも、すべて消える。想像以上に暗いんですね、これ。
先日のように、どうせまたすぐ復活するかな、と、この時点ではまだのん気でいた、自分。けっこう暗くなってしまったので、『・・じゃ、テレビつければ画面でちょっとは明るくなるよね。』と、ひとりリモコン握ったところで、はっと気づきました。鈍すぎ。落
ほんとに暗かったので、家中のキャンドルを総出で灯しました(また活躍した!キャンドルコレクション。笑)。懐中電灯も3つ使えど、それでもよく見えず不便。電気でなくてガスでつく暖炉も始動。これは明かり対策にはあまりならなかったけど、でも暖房もつかない状況だったし、のちのち寒くなってきてこれで暖をとれたので、寒がりの私には有難かった。
パーティ会場に電話し、停電で中止などになっていないかどうかを確認して、真っ暗な中身支度を済ませて車で出発。自宅近辺も、車のライト以外はすべて真っ暗。店の電気も何もついていなかった ・・・信号も!!自宅を出て一番最初の交差点に差し掛かって、私はびっくり。夫はいたってフツーに『・・・だって、停電だから、ね』と。けっこう交通量のある交差点なのに、どの車も信号の無い四差路ルールを守り、ぶつからずに譲り合って、意外とスイスイ走り抜けていくのが不思議だった。まだ若葉マークにも満たない私は手に冷や汗を握り、終始助手席にへばりついていた。私ならきっと、たとえ免許を持ってても、絶対無理。
どの車もノロノロ運転、当然渋滞も起きていたし、雨風も強く、会場へは通常よりもかなり時間がかかって到着。途中、町の明かりが見えるところと、まったく見えないところがあった。今回はかなり広い範囲で停電している様子。けっこうな大きさの、木の枝も散乱。
パーティ会場は、カジノ施設のあるエリアだったので、どうやら自家発電をそなえてる模様で、電気は普通についていた。かなり大きいログハウス風の建物に、クリスマスツリーや飾りつけもとてもきれいになされていた。でもパーティ中に何度も明かりが消えたりチカチカしたり。しまいにはDJの流す音楽も途絶えてしまい、音楽無しのパーティは、いまいち盛り上がりに欠けた。・・というか、食事の内容や会場の状態に関係なく、、前回書いたパーティのほうが、『いいパーティだったね』と言えるものだった。なんというか、前回は、人との交流が“蜜”だった。これは、普段のお付き合いから思っていることなのだけど。なんといっても、これが大切。前回のパーティでは、みんなが、集まることに意義を持ち、もっと感謝していた気がする。
家へ帰れば、電気が復活していることを願っていたのですが、甘かったです。。その夜も、翌朝も、電気はつかず。早朝5時といえばまだ暗いので、夫、真っ暗な中シャワー浴びて支度して仕事へ行きました(またキャンドル登場。朝なのに。笑)。
このぐらいになると、もう、暗闇が嫌で嫌でたまらなくなってました。普段は暗いのけっこう好きなのに。温かいお茶も淹れられない。冷蔵庫も冷凍庫も、開けてもまっくら、室温に戻ってる(幸い、丁度、入れてた食料品が少ないときだったからよかった。でも結果、ハムやチーズ、あと半分ぐらい溶けてしまった冷凍肉を念のため全部破棄するハメに・・)。当然だけど、テレビもパソコンもラジオも無し。キャンドルの明かりでは暗すぎて、私は読書もできなかった(本の虫である夫は、こんなときでも懐中電灯照らしつつ寝床で読んでました・・ツワモノ)。家の中で唯一稼動している感じなのは、暖炉と、携帯のみ。笑
数日間復旧しなかったら、どうしよう、嫌だなー、、と、ようやく事態を把握し始めていたのでした。でもまぁ、温かい家・寝床がちゃんとあり、しかも水道に温かいお湯が出ていただけでも、感謝しなくては。ちょっと遠くへ行けば、食料だってちゃんとあるのだしね。私が、早く復活しないものかと、時にはイライラ、気をもんでいる間に(そしてぬくぬくとふて寝をしている間に)、電力会社の人やそれに関わる人たちが、復旧のため、きっと寝ないで働いていたに違いない(たぶん。←勝手にそう信じている。笑)。
結局、心配した夫が、仕事を早めに切り上げて帰宅したあとしばらくして、電気は復活しました。相当楽観主義者であるがゆえに、この状況をけっこう楽しんでいた夫と、暗闇をものともせずいつもどおり遊び回る猫たちを横目に(猫になりたい、、と本気で思った)、、どうやらこの家で悲観的だったのは私だけだった。笑 ってか、このぐらいで悲観的になるなよ、って感じなんですがね、、でもなぜだろう、悪天候+退屈なパーティ(これは夫も同感)+帰り道、自宅そばの真っ暗な路上で半分死にかけたポッサムを見てしまった(たぶん、というか絶対交通事故。死骸を見るより断然辛かった。涙が止まらなかった。)、、などと、なんだか気が滅入るようなことが続いたからか?
でも何よりも、“明るい”ということは、思った以上に、自分の精神に影響を与えているのだと思った。太陽の日差し、ぬくもりのある灯り。これからは、電気があることを当たり前と思わず、一日一日、感謝していこう、と決意した。
<でも、聞くところによると、このあたりはかなり頻繁に停電があるようだから、、そんな決意もどこへやら、次回もまたイライラしちゃうのかも。>

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by bingotama | 2006-12-16 19:36 | アメリカ
c0103793_311129.jpgまだ日本に居たころ、渋谷で元職場の同僚AちゃんとMちゃんと食べた、その店看板メニューであった『渡り蟹のパスタ』。素直に、おいしかった!
その味をふと思い出して、急に食べてみたくなりました。とはいえ、そんなもの作ったこと無かったので、持ってる料理本とネットで似たようなレシピをチェック。。
当然蟹が必要です、蟹がっ。夕方、もう暗くなってたけど、いそいそと一人歩いてスーパーへ(徒歩2分)。普段はもちろんお高いと思って(笑)目もくれませんが、今日は特別。(なんだか、日本で『今日は鍋!』と意気込んで主役さんである蟹を買いに行く心境と少し似てました。笑) おっ、ラッキー、今日は特売日のようでした。普段よりも安め。肉屋さんのお兄さんに、大きい足を三本包んでもらい、ニヤニヤしつつ急ぎ足で帰宅。
そこからはもう、ちゃっちゃかちゃーと。仕事から帰った夫がピコピコとPSPやってる間に作っちゃいました(←自分が食べたさ一心で)。あ でも白ワイン使うので、ワイン開けるところと、あとトマト缶を開けるところと、あとは蟹の甲羅を割るのにトンカチを出して持ってきてもらうところは、登場し手伝ってもらいました(笑)。
調理済みの蟹しか売ってないので、生から作るのと違って“コク”(←たぶん)みたいなものは無かったけれど、でも自分クッキングの中ではかなり上位にあがる出来ばえ、だったかと◎
しかし、写真・・・ 今回は頑張って、食べる前に撮ったはいいですけど、ボリュームすごいですね。汗 私はスパゲティを茹でるとき毎回、適当な量をつかむので、往々にしてこうなりがちです(恥)。。 でも今回は美味しかったので、この量でも二人ともペロリとたいらげました。
食べながら、先日TVで録画しておいた映画『Brokeback Mountain』を観る。サザンアクセント(南部訛り)、個人的にすごく好きな英語の訛りなのだけど、セリフの半分ぐらいしか聞き取れず。大自然の美しい映像と、主役男優二人(Heath Ledger、Jake Gyllenhaal)が惹かれあう鮮烈なシーンだけが印象に残った。いかん、もっとちゃんと映画を観れるようならなくては(反省)。
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by bingotama | 2006-12-13 03:20 | 料理

ハワイアンミュージック

c0103793_85257.jpg先日、バケーションでご主人とハワイ島とカウアイ島を訪れていた友人が、ハワイアンミュージックのCDをお土産にわざわざ日本から送ってくれました。


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私はハワイ、オアフ島へ二度(一度目は友人と、二度目は夫と)しか訪れたことありませんが、多くの人が一度訪れただけで魅了されてしまうように、私もかなーり魅了されて帰ってきた人の一人です。一度目はもうずいぶん前になるのですが、二度目は昨年の夏、オアフ島に以前住んでいた夫と一緒だったので、色々と案内してもらえました。夫にとっては、日本へ来るまえに三年間住んだ場所なので、思い出深い土地のひとつ。水を得た魚のようになり、当時よく行った場所、ローカルな店などへあちこち連れていってくれました。まだ現地に住む夫の友人にも再会したり。明らかに、心も体ものびのびと開放されている様子でした。ハワイは、そういう不思議な力が働く場所だと思います。実際そこへ行くと分かる、感じる。空、海、緑、太陽、光、風、ひと、音、匂い。あそこにしか流れない、あのゆったりとした時間、空気。ハワイアンスピリットとは、目に見えないものだけれど、あそこへ行き、自然や人と接すれば、心や五感で感じることができる。あそこにしか存在しないモノ。
私は旅に出るとたいてい、いでたちや振る舞いも、極力地元の人になりきろうとします(どう見ても無理なんですけどね。笑)。とにかく『郷に入れば郷に従う』のが大好き、かも。以前バックパッカーとして訪れたタイでも、現地の島の人が話すタイ語がまったく理解できないのが悔しくて、日本へ帰ってからすぐタイ語を習い始めたほど(せっかく習ったのに、今はすっかり忘れちまいましたけどね、、ええ。汗。だって難しかったのですっ!←言い訳)。ハワイでも、真っ黒きれーいに焼けて健康的な地元の人を見習って(?)、日焼けもなんのその、肌を露出しまくりで(日焼け止めはしっかり塗ってましたがね)元気に飛び回っていたら、肩も脚も真っ赤になってあとで痛い目にあいました(泣)。ダメですね、ちゃんと出身地をわきまえないとね・・・ 苦笑
私はまだ全く詳しくないので、将来、もっともっと訪れて、もっともっと発見していきたい土地、ハワイ。オアフ島だけじゃないですものね。聞くと、メインとなる島は7つだけれど、人も住まない付近の無数の島々から構成されてるのですね。好みは人によって様々、、夫は一応7つの島を全部見てきたらしいのですが、とにかく自然が美しいカウアイ島が一番好きと言ってます。マウイ島も大きくて、市街地とすばらしい自然が融合した感じでこれまた好き、と。日本からの観光客も多いホノルルも、ひどい渋滞をのぞいたら、大好きな場所のひとつ、と言ってます。

音楽の話と全く関係無い方向へ行ってしまった・・・汗
CD、夕飯の支度をしながら聴きました。Mちゃん、本当にどうもありがとう!こんなところで悪いけれど、御礼を言わせていただきます。手作りピアスと餅もね!笑
ハワイアンミュージックって聴いていると、心がなんともポカーっとしてくる。全部で14曲入っていて、曲目リストが付いて無かったけれど、、Mちゃんオリジナル選曲なのかな?10曲目は私も大好きな『Over the Rainbow』じゃないですかっっ(偶然にも、夫の母にとっても大好きな曲だった)。嬉しくて、思わず何度も何度も聴きかえしました。
写真は、以前オアフ島で撮ったもの。いい写真が全く無かったのですが(汗)、最近シアトルは雨や霧ばかりできれいな自然の写真がまったく撮れないので(肉眼では、雪山とか見えて結構きれいなんですけどねー)、せっかくだから引っ張りだしてきて載せときました。
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by bingotama | 2006-12-11 09:23 | 好きなモノ

や、やっと!

うちのデジカメで、ピンボケしないアップ写真の撮り方が分かりました(笑)・・
まったく難しいことはありませんでした、はい。(ね、機械オンチ。)
びんごたま、寝顔がかわいすぎ。
(例のビンゴの鼻○ソまでちゃんと見えます。笑)
その後気づいたら、なぜか別々になり死んだように寝てました。
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by bingotama | 2006-12-11 07:28 | ビンゴたま

健康診断

行ってきました。
私は夫の職場の保険に入っていて、それを使わせていただき無料で受けることができました。
無料で定期的に診てもらえるものだから、きっとたいした内容は含まれていないだろうな・・とは思ってましたが、、ほんとにそうでした。ははは。
血も採りませんでしたね、、 身長・体重・血圧を測る以外は、特に器具など使わず、ひたすら先生や看護師さんが問診したり、触ったり、揉んだり、たたいたり。笑
今回これを申し込んだ目的は、Pap Smear(パップ・スミア)といって、子宮がん検診をオプションで受けるためでもありました。日本でもこうした検査は一度もしたことが無かったので、別にいま何かが悪いと感じているわけではないのですが、自分の体だし、女性である以上この部分にも無頓着でいてはいけないかな、と思ったのでした。
一通りの計測や問診を終え、着替えて(検査着の下はすっぽんぽんになり)、先生があちこちの触診なども終えて、最後にPap Smear。股を広げて横になり(赤ちゃんを産む分娩台のようなイメージ!)、下から器具を挿入されます。
い、痛かった。正直。でもそれは最初だけ。自分には見えないのが救いかも。苦笑。
あっという間に終わるか、、と思ったら、けっこう長い間ゴソゴソ、カチャンカチャンと何やらやってもらってました。。
アメリカへ来て以来、病院のお世話になるのはこれでまだ二度目だったのですが(初めは、東部へ渡米した翌日にいきなり、滅多に出さない熱を出しダウンして、どうしようもなく辛くなり、病院にかかりました)、前回も私は、先生や看護師さんに症状を話したり、逆にあちらから話される内容をしっかり聞き取る自信が無かったので、念のため検査室まで夫同伴でした(子供みたい。恥)。今回もそうしたのですが、股をおっ広げて横になったとき、ちょうどその先に座って雑誌を読んでた夫と目が合いました(あいだにしっかりカーテンがあるのですが、看護師さんが出入りする際、ちょっと開けっぱだった。笑)、、ってかおいおい、夫。笑 器具を使って、開いてゴソゴソ、、というのが全部見える絶好の位置じゃないですか。先生も看護師さんも私のほうを向いてるので、カーテンにまったく気づいてない様子・・・ こ、これはいくら何でも、やりづらい、、汗汗汗 ので、ちゃんと閉めてもらいましたさ、もちろん。
Pap Smearの検査結果は後日郵送してもらえるそうです。悪いものが何も出ないことを祈ります。
それ以外では、いたって健康であるだろう、とのこと。・・しかしこの内容で健康であると言い切っていいのかどうかは疑問ですが・・。汗 登録したときから主治医が決まっているのですが、私の先生は中国人の女性で、ドクター・シューといいます(名前は『Dr. Hsu』と書くのだけど、発音あってるかな、たぶん・・笑)。この日会うのが初めてでしたが、気さくでいい人そうでした。クリクリぼさぼさヘアで、話すとき目を見開いて顔を近づけ、中国訛りの強い英語で威勢良く話すので(日本人で言うと、下町のおばちゃん風。笑)、夫と、友達の中国人の奥さんを思い出すね、などとあとで笑いました。今後もし、体調がおかしくなったとき、歯科以外のことでならどんなことでも、この先生にまず診てもらいお世話になります。健診のあいだ、半分ぐらいは、この先生とたわいないおしゃべりしてました。
帰りぎわ、予約も要らずすぐやってもらえるというので、ついでにインフルエンザの予防接種もしてもらいました。夫が先日受けた際は、鼻から何かをチュッと注入する、というやり方だったと聞いていたので、楽勝、楽勝♪と気楽に立ち寄ったのですが、、看護師さんが『さぁ、いいわよ』と振り返ったとき持ってたのは、注射でした(涙)。心の準備をする間もなく、プシュっとやられました。しかもちょっと痛かった・・。 

帰宅してから、夫は仕事へ戻り、私は引き続きクリスマスカードをせっせと書き続け、あとは、日本の両親宛てにクリスマスギフトの梱包も。ラッピングペーパーなどを床に広げてやりたかったので、ビンゴとたまが死んだように熟睡しているころを見計らって始めたら、、広げた途端に二人とも起きだしてきた。ウロウロ、ごそごそ。紙や物をすぐ噛んだり破いたりしはじめるので、そのたびに注意したり慌てて止めたりして作業が中断。この子たちが寝ているとき以外は、本当に、落ち着いて何も手をつけられない。
きっと、人間の子育てもこんな感じ(かな?)。
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by bingotama | 2006-12-09 09:30 | 挨拶・お知らせ・報告

首輪も・・・

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、、クリスマス色。気分もそわそわ。
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by bingotama | 2006-12-07 02:12 | ビンゴたま