もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ジム再開

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久しぶりに、運動しました。
この日は天気も快晴。燦々と日が照っているのに、家の中にずっと居ると、なんだかムズムズしてきます。本来なら運動がてら、海のほうまでずっと歩いて散歩したいところでしたが、このへんはやはり、途中で車がびゅんびゅん横を通るので、あまりのんびりとは歩けません。ならば、身支度して、いざジムへ。
ストレッチを軽くしてから、カーディオ50分、脈拍を一定に保ちながら、久しぶりだったのもあり、心臓を慣らしつつ、たっぷり汗をかく。こんな時はもちろん、お気に入りの音楽が必要。マイiPod持参してたので、飽きずにいつまでもこいでいられそうでした。そのあとさらに体を少し伸ばし、トレーニング・・・ と思いきや。家からすぐ近くのここは小さいジムなので、ちょっと混んでくると、トレーニングマシーンもなかなかじっくり使えません(←人の目が気になる人。)。腹筋だけ済ませ、退散。
いやぁー、それにしても、汗をかくのはやはり気持ちがいい。
家に戻ったら、ガレージ前で隣りのバーニーがデッキチェアに座って音楽を聴いてました。天気がいい日、表や裏庭で彼はよくこうしてぼーっと(笑)座ってるので、『バーニー!』と声をかけます。片耳が聞こえないので、大声で呼ばないとまったく気づきません(笑)。
ジムでマシーンを使わなかったぶん、家に入ると、今度はダンベル。日本に居た頃も、家の中でたまにやっていたので、本や雑誌でよく読んでは試していた動きを思い出しながら、みっちり。家に居るときは必ずといっていいほど、びんごたまが私の周りをうろうろしているので、時折、気が散るようなちょっかいを出されつつ。笑

c0103793_15124652.jpgc0103793_1513163.jpgダンベルをやっている私の足元へ、わざわざネズミちゃんを加えて持ってきては、床に寝転がりモゾモゾと遊ぶ二人・・・。私『あっちにもスペースあるってばー。笑』


さて、料理も、時間がゆるす限りしているかも。夫の職場の奥さんたちの集まりがあれば、たまに何か作って持っていきますが、それ以外で食べるのは今自分しか居ないので、やりがい半分、といったところ(寂)。食べきれないぶんは、たいてい小分けにして冷凍庫で保存するので、気づいたら冷凍庫がいっぱいいっぱい。整然と並んでいて、ちょっと怖いです。誰か、食べてー(笑)。
こうなったら、冷凍庫の中を徐々に始末していくぞ、、と思いたった日は、少し前、夫のダイエット中にこれでもかと使っていた豆腐。・・で作った、豆腐ハンバーグ。これに、作ったあとやっぱり冷凍してあった、和風ソース。ハンバーグもソースも、確か、色々な野菜を細かく切って混ぜたり、ミキサーにかけたりして、作った記憶があるのですが、食べながら『えーと、、何入れたんだっけ』ともうすでに忘れてました。何が入ってるのか、よく分からず食べる羽目に。落 
別の日には、ジアダの本に載ってたレシピも試したくて、新たに作りました。リコッタチーズとかほうれん草とか卵とか小麦粉なんかを混ぜて熱湯に落とし茹でたものに(食感はニョッキに似ている)、シンプルなチキンコンソメスープをかけて食べるもの。これ、初めは見事に失敗。私の作った生地がゆるすぎて、湯の中ですべて分散・・。でももったいないので、丁寧にすくって、もちろんスープをかけて食べました。が、なんだか出来損ないの卵スープみたいでした。がくっ。で、翌日にリベンジ。小麦粉を少し足して生地をしっかりさせてからやり直したら、成功。(初めは、たぶん、材料をすべて適当に目分量で混ぜたり、『全卵1コ、卵白1コ分』とあったのを、えー、卵黄だけ残してもしょうがないしー・・と思い、えぃっと全卵2コ入れちゃったりしたのがいけなかったのかも) 茹でたグリーンアスパラガスを彩りにせっかくスープへ足したのですが、カメラで撮ったらなぜかイマイチでした、、よって写真ナシ。
料理の写真て、撮るの本当に難しいですね。難しいから、面白いのかも。
光、影、角度、距離、限られた枠の中での、色や空間の構成etc。とにかく、沢山撮って比べてみます。フィルムを使っていた時代に比べたら、こういうとき、デジカメは便利ですね。いくらでも、撮ったり、消したり、また撮ったりできるんだから。
上の↑写真は、先日焼いたバナナマフィン。唯一、まぁ、いっか・・ と投稿可能になりました。笑 これ、またジアダレシピなのですが、二日目が美味しかったー!生地がしっとり、落ち着いてました。レシピでは、チーズクリームや、軽くローストしたウォールナッツをトッピングするのですが、今回は初めから、ダイエット中と知っている隣りのバーニーたちにもあげる予定にしてたので、トッピングはナシで。でもバナナの自然な甘みがして、美味しかったわよー!と翌日言ってもらえました。私はダイエット関係無いので(笑)、大好きなマスカルポーネチーズや、ヌテッラを上に塗って、もちろんローストしたウォールナッツもたっぷりトッピングして食べました。もうほっぺたが落ちそうでしたわー。
マフィンは、小ぶりのが沢山焼けたので、あとは当然冷凍庫行き。今週は、あぁーもういいよ、と思うほど、毎朝マフィン食べてます(落)。
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by bingotama | 2007-04-29 16:12 | 料理

ごはん、ごはん。

c0103793_657671.jpgc0103793_6573745.jpg普段白いご飯は、ちょっと多めに米をといで一度にまとめて炊き、小分けにして冷凍しておきます(ちまたでよく聞く方法ですが)。先日も久しぶりに炊き、炊きたてがあまりにおいしそうだったので、その日の夕飯はご飯と味噌汁、とシンプルに済ませました。ご飯は玄米。
私はいわゆる『ご飯党』というわけでもないので、別に無くても生活できますが、たまーにこんな食事が食べたくなります。特に、一人のときの昼ご飯、とか。朝はパンかシリアルなので、なんとなく、こうゆうのを食べないとチカラ出ないなー、と思ったり。
夫がいるときは必ず、主食となる肉か魚を用意します(無くてもじゅうぶんおいしそうに食べてくれるけれど、たぶん物足りないんでしょう、興奮度50%ぐらいの顔になってるのが明らか。笑)。でも自分ひとりだったら、たとえ野菜やスープだけの食卓でもまぁOK。私は小食で一度にいっぺんに食べられないタチなので(一日5食、とかが理想かも。)、それだけでもすぐ満腹になります。
この日は味噌汁に、冷凍してあったタラ、あとは長葱や玉葱(葱ばっか。笑)をたっぷり入れました。ダシもかつおぶしからちゃんと取ったので、美味しかったー。
一人酒も板についてきました(寂?)。つまみがわりに、アボガド+わさびマヨネーズ。
つまみには、冷凍オクラもよく使います。解凍してから、かつおぶし+しょうゆ+梅肉であえるだけ。うーん、書いただけで、飲みたくなってきました。

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by bingotama | 2007-04-27 07:27 | 料理

マイ畑

天気が良かったので、重い腰をあげて(笑)、庭仕事。
前々から計画していた、裏庭で野菜作り。天気も安定してきて、暖かくなったので、そろそろやらねば、とは最近ずっと思っていたのだけど(←取り掛かるまでが、大変>面倒くさがり屋。笑)。珍しく、出発してすぐ夫からメールが来た、と思ったら、『種、植えた?』とするどい指摘が。汗 や、やりますともっ。
種はずっと前に『Kitazawa Seed』で購入していました。ネットで買えるから、便利。

c0103793_10482643.jpgうちは、裏庭の一角に、左のようなコンポーストをこしらえてます。コンポーストとは、生ゴミ処理場?といった意味合いで使う言葉です訂正・・・正しくは『堆肥』ですかね。失礼! 料理などで出た野菜くずや果物くずなどを、ここへポンポンと放り込んでいきます。うちはあと、私が毎日毎日欠かさず作るのでたまってしまうコーヒーの出がらし、お茶を飲んだあとの出がらし、、そんなのも、入れてしまいます。人によっては、調理後の食べ残し、揚げ油、はたまた、飼い犬のウ〇チetc、なんでも入れちゃう、という人もいますが、私は個人的に、油っこいものを混ぜ込むのはちょっとな、、といった感じなので、今のところは、野菜くずなどが主です(びんごたまのウ〇チ、、というのも、ちょっと、、、汗)。

このコンポースト、うちはこれといって、特別なことはしてません、単に庭の一角に穴を掘って(レンガは飾り。笑)、そこへ、買ってきたコンポースト用の土を入れただけ。ゆくゆくは、野菜作りにこの土を肥料として使おうと思ってたので、穴を掘った際に出た土でなく、念のため改めて買ってきたのを使いました。
余談だけど、このコンポーストを始めた理由は、ガーデニングのため、というより、ゴミを少しでも減らしたかったから。アメリカでは、可燃ゴミの焼却施設など無く、ただ陸へ捨てるだけ、と移住してきてから初めて知りました、かなりショックでした・・。いま、自分がゴミ箱へ放り込んだモノが、そのまま土壌へ捨てられるだけだなんて。確かに、燃やすことも、汚染につながるかもしれないけど、でも、要らなくなったら、ただ捨てればいい、という考え方も、ちょっと嫌でした。だから、リサイクルできる物も、できる限り分別して出しています。
コンポーストに生ゴミを捨てるようになって以来、ゴミ箱も匂わなくなったし、これが結構、ゴミの量も減らせるもので。すごく小さいことなのだけど、なんとなく、気分もよくなります。
コンポーストへ捨てたあとは、自然界の生物(ミミズや、だんご虫etc)に、ゆっくり食べて消化してってもらうだけです。大きい物は、小さくしてから入れれば、結構早い段階で、土に溶け込んでいくのか、気づくとあっという間になくなってたりします。
以前から結構入れ続けてきたので、なかなかいい具合に、栄養分を吸収して湿った土になっていました。夫が出発前に、コンポーストから、野菜を育てる予定のスペースへ、土を移動してくれてたので、あと私は、足りない土を入れ足して、柔らかく耕すだけでした。
しかし、、こんなに狭いマイ畑(畳三畳ぶんもないかも)、耕すだけでも、結構チカラ要りますね。。私はもともとあまり汗をかかないタチですが、日が燦々と照る日でもあったので、ひぃ、はぁ、と言いながら、結構いい運動になったかも。
(あー、腰痛い。)

c0103793_1185693.jpgc0103793_1191161.jpg種は、トマト、人参、なす、葱、バジル、大葉、オクラetc、、色々と買いました。


c0103793_1193230.jpgc0103793_1194581.jpg右は、snow pea(さやえんどう)を植えた列。種、というか、豆を撒くだけ。見づらいけど、真ん中らへん縦に一列、白っぽーく見えるのが、豆。


マイ畑、ちょっと深さが足りなかったので(掘っても、すぐ硬いコンクリートの地面に行きついてしまう)、根菜はひとまずあとで考えよう、と植えなかったのだけれど、一応、トマト2列、なす2列、豆1列、あとは、小さめプランターに、大葉とバジルをそれぞれ植えてみました。
さて、ちゃんと芽が出るのか、、 植物枯らし名人です>自分。ちょっと心配。

c0103793_11324627.jpg網戸越しに、私の様子をずっと見ていた、びんご。『マミー、この変なモノから、音楽が聴こえるよー・・・。』


c0103793_11332345.jpgたま、、霊みたいで、怖いよー・・。笑
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by bingotama | 2007-04-24 11:37 | 好きなモノ

SSS?

(ちょっと見づらいけれど)
青いバンドには、『Support the Silent Service』と書いてあります。
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潜水艦は、24時間365日、世界中のあちこちの深い海の底で、静かに、おつとめしています。
あまり広く知られることはありませんがね。。

***

昨晩は、夫の上司宅で、来られる奥さんが集まって夕方からカクテルパーティをしました。
もっとも、自分は運転練習を兼ねて、近くの奥さんにうちまで来て車を乗り換えてもらい(一人で遠出はまだかなり不安なので。汗)、うちの車で行ったので、私は一滴も飲みませんでしたがね(く、飲みたかったなー落)。
そのお宅では、かわいらしい小さなカクテルグラスやミックス用のお酒を用意してくれたり、中学生ぐらいの娘さんがテーブルをかわいく演出してくれたり。手作り料理を持っていくのも、よし。アメリカの人は、色々な工夫を凝らして、ホームパーティの演出をするのが本当にうまいと思います。お金をかけなくとも、ちょっとした物を手作りして、人をもてなすことが上手。
私の英語力では、彼女たちと同じレベルでペラペラと何でも喋ることはムリなので、いつも時々口をはさむ程度で、ほとんど聞き役ですが、それでも、あんなに遅くまで(お開きは、深夜1時近く・・眠かったー)、飲んだり食べたり笑ったり、皆のお酒が抜けるまで、女だけでまったりと(笑)お喋りに花が咲いたのは、なんだか久しぶり。日本のお友達をちょっと思い出したのでした。
昨晩は、ジェニファーが来ていました。ジェニファーとは、前回のおつとめ後異動になった同僚の奥さんで、以前の様々なイベントのとき、私をうちまで迎えに来てくれた率一番高し(笑)、かなりお世話になった人です。当時から1歳半のウィルくんというお子さんがいたのだけど、(この子が、、もう誘拐したくなっちゃうほど本当にかわいかった!)途中から二人目のおめでたも判明して、段々と大きくなってくるお腹とウィルを抱えながら、ちゃちゃーっとうちまですぐ飛んできて私も拾ってくれ、ぶぃんぶぃんとたくましく、マニュアルカーのスティックとハンドルを自由自在に動かしながら運転して、目的地へ向かってくれる姿が、なんともかっこよかったです(私スピード出しがちみたいなのよ、と彼女。昔何度か、違う州でパトカーに止められたらしい・・笑)、、母は強し。
ジェニファーと久々の対面でしたが、その二人目の赤ちゃん、クリスも無事産まれて、ちょうど生後二ヶ月。いやぁ、この子がまたまた、、なんであんなにかわいいんでしょうか。うっすーい金色の毛が生えた頭の大きさは、うちのびんごたまとちょうど同じぐらい。一点の濁りも無い青い目がくるくると動き回って、すでにもういろんな表情をする。人間じゃなくて、何か別の生き物みたい。そしてあの、赤ちゃん独特のなんとも言えない匂い。すぅー、すぅーすぅ~っ、と、時々深い息をするところが、びんごたまにそっくりで、ちょっとおかしくなった。
ママそっちのけで、いつまでも抱っこさせてもらいました(笑)。黒い髪や黒い目に強く反応して興味を抱くらしく、私の顔をじぃーっと見つめるクリスを見て、ジェニファーが『bingotamaのこと、好きみたい』と。はぁ、、今度こそほんとに誘拐しよう。(←うそ。笑)
ジェニファーたちの異動先は、イタリア・ナポリ(あちらにも、アメリカ軍の基地があるんです)。旦那さんはもう先に行って仕事が始まっているので、彼女はウィルとクリスを抱えて、もうすぐ発つとのこと。『遊びに来なさいよっ、ほんとに!』と、本当に気さくで温かいジェニファー。クリスも居たし、先に帰っちゃったけれど。
それにしても、それぞれが旦那の朝の身支度中のおもしろ話をして、怒ったり、笑ったり。面白かったー。なんだ、みんなうちと同じようなことしてる、なんて。笑
翌朝は、やっぱり普通に起きられず寝坊・・ びんごたまと、のんびりな週末。
目を覚ましたら、横向きに寝ていた私の腕の中にタマ、あれ、背中側もあったかい、と思ったら、びんごがぴっとり寄り添い潜りこんでいて、二人とも、スースースー、と幸せな寝息をたてていました。あぁー、この子たちがいて、ほんとによかった、と思う瞬間。

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by bingotama | 2007-04-22 09:40 | 交流

うちのブラインド。

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てっぺんをもともと少し開けて取り付けてあるので、全部おろして閉めても、明るい光が入る。
青い空が、まだ見える。
これは取り付ける前、絶対こうしたいと決めてました。一日の中で、キッチンに一番長く居る確率高し、なので、自分。
美味しいものを作る場所だから、こだわって快適にしたい空間(一応ね。笑)。

家の周辺を囲む背の高い木々のさらに上に見える、真っ青な空。
この家を購入後、ちょうどまだ入居したてで、ブラインドを全くつけていなかった頃。夏場に向かって、空の色も真っ青でとてもきれいな日が続いていました。うちは、室内の壁がすべて真っ白なのですが、室内にいたら、その、空の青と壁の白のコントラストが、あまりに綺麗だったので、、なんとなく、あぁ、この空もずっと見ていたいなぁ、と思ったのでした。自然の光も、できる限り入れたかったし。
写真は、キッチンのブラインド。色は淡いベージュ、布製です。バスルームにも、同じ素材と色のものを選びました、ま、キッチンと同じの使っちゃいましたが、いわゆる“トイレ”なんですがね・・(笑)。そしてやはり、バスルームも同様に、上を開けてあります。
(大丈夫、ちゃんと、使用中は外からは見えないよう、背丈までは隠れるようにしてありますです、一応。・・ですが、身長がびょーんと思いきり高い人が来たら、用足し中の顔が、外からちょっと見えちゃうかも?笑)
ちなみに、家中のブラインドは、サイズを測り、発注から取り付けまで自分たちで行いましたが(アメリカでは、取り付けまで自分でやるって、決して珍しくないようです)、とはいえ、そんなのやったことないし、、不安になり、本当に自分でできますかねぇ??と注文したとき店の人に聞いたら、えぇ、簡単よ、皆自分でやってるし、と。しかし、、それはウソでしたわ(笑)。結構苦労したわい。怒
しかも、ブラインド選びって、大変ですね、、日本もそうだと思うけれど、素材も色もサイズも様々で、自分の好みや用途を考えて選ぶのが、とにかく面倒くさい(笑)。こだわりたかったのは、このギャップだけ。自分、本来かなり横着モノで細かいことを考えるの苦手なので、その他の窓のブラインドに関して、色は、もう、白っ(シンプルだし、結局周りの物何とでも調和するので)、素材も、特徴と値段をざーっと見比べて、よし、これで決まりっ、みたいな。こうゆうことに関する決定権は、夫ではなく、いつも私です(夫は私以上にこだわり無い人なので、まかせたらタイヘンなことになります。笑)。 
この、上にギャップを作りたかった布タイプのものは、取り付けソケット(?とでも言うのかな)の注文を間違えました(汗)。ちょうど、夫の前回のおつとめの直前だったので、新たな注文が間に合わず、、(この窓は、ブラインドが無いと家の中が丸見え状態になってしまう窓なので、一人になる前に、必ずちゃんとしたのをつけたかったです)。応急処置をしてからあとできちんと専用のソケットをオーダーするつもりで、代わりになるような器具をいくつか買ってきて、一番合いそうなのを取り付けたのでした。もう夫も行っちゃってたので、やるのは自分しかいません、やらねば。ドリルなんて使ったことなかったけれど、、汗 何日かかけて、試行錯誤のすえ、なんとか見られるように。外から見ると、ボルトが丸見えだったりしますがね(いいんだ、外からじっくり見る人なんていないし。笑)。気にしない、気にしない。

しかし、、ブラインドの紐(?上げ下げするやつ)というのは、猫にとって格好のオモチャですね。びんごたまも時々、突然思い立って、すごい勢いで飛びついたり、ガジガジガジガジ・・・・とかじって歯形をつけたり、、マミーがあんなに苦労して取り付けたのにっ、だめっ!と強く叱るも、、同じこと何度も繰り返されます(やっぱり、、がくっ)。でも、はずれちゃったら大変、やり直す気力はもうありませんよ。結局は、応急処置のつもりだったソケットのまま、『これでうまく動いてるから、いいんでないの』と、多少見栄えは悪くとも、使い続けてしまってるぐらいだから(またやり直すのが面倒くさい、というのが二人の本音。笑)。
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夫が出発してった日、虹を目撃っ。きれいだったー。この先いいことあるのかね。
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by bingotama | 2007-04-20 07:06 | 好きなモノ

ミートローフ

c0103793_7585275.jpgc0103793_759699.jpgレシピは、『Neiman Marcus Cookbook』より。ひき肉は、レシピどおり、ターキーを使いました。ターキー(七面鳥)の肉というのは、『日本ではそうそう手に入らないのに、アメリカでは意外と手軽に楽しめる、好きな食材』の中の一つ。脂肪分が比較的少ないため夫も好物なので、デリで買ってきて、サンドイッチの具に使ったりもよくします。自分で作ったミートローフでは、これまでで一番美味しくできたかも。あ、でも、レシピではフレッシュのイタリアンパセリを緑のアクセントで使ってましたが、買い忘れたので、どうしよっかな、、と冷蔵庫の野菜室と相談。うーん、これといってぴったりの野菜が無かった・・ ので、冷凍のカットほうれん草の水気をよく気って入れました。見た目も悪くならなかったし、これにより、味に大差はほとんど無いと思うのだけど。
夜ご飯のおかず用に作ったのですが、翌日しっとりずっしり落ち着いたところで、薄めにカットしたのをサンドイッチ(+トマト+レタス+モッツァレラチーズ)に挟んで食べたら、これがまた美味でした。前の晩は、ちょっと塩気が強すぎたかな、と思ったものの、サンドイッチにしたら、ちょうどよく感じました。
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by bingotama | 2007-04-19 08:26 | 料理

ヌテッラ

c0103793_7102493.jpg最近、むしょーーーに気に入ってしまって、食べまくって(つけまくって)いるモノがあります。イタリアのチョコレートスプレッド『ヌテッラ』。ここでもたまにチラッと書いている、好きな料理家ジアダは、イタリアンアメリカンで、彼女もやっぱりこのヌテッラをお菓子作りに多用します。ヌテッラ、私は彼女のレシピを見るようになって知ったのですが、最近よく拝見する日本人の食べ物ブロガーさんたちも、もうトロける美味しさでたまらんっ、とよく紹介しているので、余計に食べたくなってました。
夫に、知ってるかどうか聞いたら、アメリカでもまぁポピュラーで、普通にスーパーで売ってるよ、と。いつも行くスーパーをチェックしてみたら、、ほんとだ、あった!値段もバカ高いものではないので、即、購入。

c0103793_7185645.jpgc0103793_7191232.jpgたまたまそのあと、夫のハーフウェイBOXに入れるためのクッキーを焼いたので、試しにつけて食べてみたら、、、や、やばい、なんだこれっ。なんだか分からないけど、自分にとって衝撃的な美味しさだったのでした。
以来、トーストに塗ったり、そのまま、ペロッと舐めてみてしまったり(笑。たまにですよ、たまーに)。これまた好物の、へーゼルナッツ風味がついてるからでしょうか、、見事、味覚のツボにハマりました。
あまりに興奮した勢いで、日本の実家にも一つ買って送ってしまったのですが(笑。しかも、日本でも簡単に手に入るモノだったら、どうしよう・・汗)、たぶんコレ、私がこんなに言ってるほど、大げさなシロモノじゃありません、きっと。だって、こうゆうの大好きなはずの夫、以前食べたことはあったそうだけど、味忘れちゃった、とか言うので、興奮して紹介してあげたら、『ふーん。あ ウマイね』とあっさり。なんだよぅ。クッキーにつける用に、ハーフウェイBOXに入れてあげようと思って、ついでにもう一つ買っといたんだけど?と言ったら、美味しい食べ物の話に反応するいつもの彼の興奮度、50%ぐらいだったので(100%のときは、もっとすごいです。笑)、即行却下しましたわ。もちろん、そのもう一つは私がいただきますともーっ。
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by bingotama | 2007-04-19 07:42 | 好きなモノ

ワッフル

、、というか、また、ジャム。(しつこいっ)
ある休日の朝食。

c0103793_6372682.jpg今度もまた、いちごジャム、そして、ブルーベリージャムも。自分、大好きなフレッシュラズベリーでも作りたいのですが、なかなかこれが、どこも安売りしてくれません。ナゼ?
作ったジャムと、生でも半分残しておいたいちご、バナナ、あと、これまた好物のマスカルポーネチーズ、メープルシロップを添えて、ちょっと豪華(に見える)な朝食にしました、ワッフル。
休日の朝食というと、うちは、私も卵やベーコンを焼いたりして作りますが、たいていは夫が張り切って『パンケーキ食べたい!』とお約束のように言い出します、しかも自分で作りたがる。めったに料理をしない人なので、キッチンで粉や卵はこぼすし、あちこちから調理器具を出しては、洗い物の効率も考えず使い放題。片づけが面倒だなぁ、と考えてしまう私はそばで、ああすればいいのに、、こうすればいいのに、、とやきもき(←まるで子供扱い?笑)。でもおかげで私はコーヒーを淹れるだけでよくて助かっているのだから、多少のことには目をつむらなければね。笑
この日も、ワッフルメーカーを使って、ベルジアンワッフル作り。卵白を泡だてるところだけ手伝ってあげました。フレッシュフルーツ+手作りジャム+クリームのような感覚で食べられるマスカルポーネ+シロップの組み合わせ、かなり美味しかったです。

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by bingotama | 2007-04-19 07:03 | 料理

久々ライブ。

土曜の早朝に路上テスト受けに行ったあと、いったん帰宅してしばしやっつけ仕事を片付けて、夕方からはまた友人夫妻とダウンタウンシアトルで待ち合わせてライブを観に行ってきました。観たのは、地元シアトル出身のバンド『The Long Winters』@Showbox。彼らを観るのは、去年シアトルに越してきてまだ間もない頃、同じ友人夫妻に誘われて行ったNeumosでのライブが一度目、その後、真夏にKEXP(シアトルの地元ラジオ局です)がラジオ局スタジオのそばで主催したBBQパーティ(色々なローカルバンドが参加する野外ライブです)で観たのが二度目、で、今回が三度目でした。
結論から言うと、、ライブの前の、待ち時間が長すぎっっ!!どう考えても、長すぎ。ライブがスタートする時間は、夜8時のはずでしたが、まぁ前座があるのは分かっていましたが、、その前座がようやく始まったのが、9時半ぐらいだったかしら、そして主役登場はもう10時まわっていたっけ。会場いっぱいに集まったお客さんたち、いったいぜんたい、どんな理由があってあんなに遅れて待たされたのかは、不明です・・ 笑
私たち4人は夕方5時ぐらいにダウンタウンで待ち合わせして、ハッピーアワー(例の、ドリンクやフードが安い時間帯のことです、はい。笑)でまたお得に飲むべく、二軒はしごしたあと、パイクプレイスマーケットの中のレストランで夕飯を食べてから向かいました。もうその時点で何杯かお酒をいただいてたので、なかなかいい気分で到着してたわけですが、、ライブが始まるまでが、あまりに長かった・・・(遠い目)ずっと立ちっぱなしで喋ってたので、足の裏もジンジン、棒のようになり、腰まで痛くなってくる。4人とも『疲れたねー、、飽きてきたねー、、』と朦朧としてきてました。笑 夫のダイエットも成果が出ていったん落ち着き、また二人で最近好きなお酒を楽しみだしたのですが、この夜、なにせ待つあいだ暇だったので(笑)、彼のお酒もすすむすすむ。私はすぐお腹いっぱいになってしまうほうなので、大量には飲めないタイプですが、夫は飲み続けようとするので、さすがに制止しました、そしたら途中から水ばっかりくんできて飲んでました、はは。確かに、この先三ヶ月間は一滴も飲めなくなるのだから、多少は目をつむるつもりでしたが、あれほど色々と辛抱して頑張ったダイエットも一夜で台無しにしたくなかったので(笑)。
まぁ、このながーい待ち時間のことをのぞけば、いいライブでした。会場のShowboxも、初めて行ったけれど音もなかなかよかったし、雰囲気も、友人が『洞窟の中にいるみたい』と言うように、特別華やかな作りではまったく無いのですが、どこか面白くてよかったです。またここで観たいな、と思えました。
前座のバンドは、、もう名前も覚えていないぐらい、音楽も人も、あまり印象に残っていないのですが、、汗 The Long Wintersはやっぱりよかったです、彼らの曲は、歌詞にもあまり脈絡が無いものが多いのですが、どうしてだか、聴いたあと、頭にいつまでも残り、繰り返し繰り返し、歌ってしまうのです。車でも、ヘビーローテーション。噂によると、リードボーカルのジョンが、ちょっと扱いにくいタイプの男であり(トークを聞いていると、なんとなーく分かる気が・・笑)、そのためかどうかは不明だが、メンバーが出たり入ったりして入れ替わる、など、いいバンドとしてはどうなんだろう、といったところです、、(まぁそのへんの事情は、私は全く知りませんがね)。前座バンドが演奏中、かわるがわる人がそばを通りすぎる中、あれっ、これは、もしや、、と気づきました、自分。ジョンや、ベースのエリックが会場をうろうろしつつ、知り合いと思われるお客さんと会話を交わしていました。夫もそれに気づいてたようで、近くで見れて二人とも『ほぉー・・』と眺めたのでした。(←興奮するとか、そういうのは特になかった人たち。笑)。
そんなわけで、遅く始まったライブだったので、私たち夫婦は、終わりまで観る余力が残っておらず、、(たぶん、路上テストのためその日早起きしてなかったら、イケたかも?笑)深夜12台のフェリーに乗るため、途中で会場を抜け出し帰りました。友人夫妻は最後まで観たようで、深夜2時台の終電ならぬ“終フェリー”(?)で帰ったそうです。

c0103793_14233464.jpgなに?マミー。(byびんご)


この週末は、ライブもよかったし、友人夫妻との食事もいつものように愉快で楽しかったです。私がようやく免許取れたよー、と話したら、自分たちのことのように飛んで喜んでくれ、この夜は軽くお祝いとなりました。
出発直前は、夫の職場もわさわさと忙しくなるので職場にいる時間が長くなり、一緒にゆったりと過ごす時間もそうそうありません。長く留守になることで、その前に確認しておくべく所用も色々とあって、二人とも精神的にわさわさとします。もうすぐ行ってしまうというのに、そりゃないよー、、と、なんだか理不尽さも感じますが、でもこれは同僚のみんなも同じ。各家庭で、同じ思いをしているのだと、いつも肝に銘じます。
夫は毎回おつとめに出発する直前になると、国内や国外にいる親しい友人たちにはメールを送ります。音信不通になってしまうので、もし何かの連絡をくれても返事ができず、失礼になっちゃいますから、ちゃんと言っとかないと、ね。出発の日にちや、立ち寄る港など、スケジュールや場所に関することは一切言えないため、『またしばらく海へ出るよー。戻ったらまた連絡するよ』と短くあっさり。たぶん、友人たちももう長い付き合いなので、このメールが来たら『あぁ、またしばらく連絡取れないんだな』と分かるのかと。笑 私も共に会って知っている人たちばかりなので、いつも夫は私にもそのメールを参考に転送してきます。私はそれを読むと、ちょびっと寂しい気持ちになりますがね。
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by bingotama | 2007-04-17 15:09 | 好きなモノ

ホッ!

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運転免許の路上試験を無事に終え、パスしました。
アメリカは路上テストで自分の車を使用するのですが、日本と同じくテストで必ず試される縦列駐車、うちの車で練習したのはテスト前夜が初めてでした(大汗)。ま、これまで練習しようと思えばいくらでも時間はあったろうに、、>自分。ここでも、嫌なことは先延ばし傾向丸出しで(苦笑)。
出発を目前にして、夫の仕事も押し詰まっていたので、先週中は練習時間もほとんど取れず。辺りが暗くなってからの練習じゃ何も見えずあまり意味が無いので、結局、ようやく時間が取れた前日のまだ明るい時間帯に自宅を出て、縦列を練習できそうなエリアを近所で見つけ、猛練習。ドライビングスクールを終えてからもうずいぶん経っていたので、教わったコツも『なんだっけ?』状態。しかも見つけたのはいずれも極狭スポットで難しい。前後の車にぶつけてご迷惑をかけないよう(笑)とにかく細心の注意を払って、夫にも車外に出て見てもらいつつ、何度も何度もびみょーな前進・後進を繰り返して気持ちヘトヘトになりながら停めて、なんとかコツを思い出していきました。やってて結局途中から真っ暗になっちゃったのですが、ある路上の暗闇で突然コンコン、とウィンドーをたたかれ、横を向いたらおじさんが立っていてちょっとびっくり。すぐ後ろのトラックの持ち主でした。笑 『オレの車、動かそうか?』と言ってくれてましたが、あ、すみません、明日試験なんで、練習してるんです、と夫が説明したら、あぁそうか、じゃあこれじゃ狭いだろ、もう少し下げようか?とか親切に言ってくれてましたが。笑 
それを終えてもまだ不安だったので、通っていたドライビングスクールに寄って、裏の駐車場に設けてある縦列練習用のポールのところでやってみて、再度確認。そこはスクール中、何度も何度も教官と練習したところなので、感覚を覚えていて、自分でもうまいっ!とうなるほど、うまくできたのでした。笑 ここで試験して欲しいなぁ~と真剣に思いました。
ま、実際のテストも、ポールが立つ同じような場所でやったので、大差ありませんでした。前後に車が無いと、なぜか気楽にスイスイできてしまう、自分(←閉所恐怖症かなにか?笑)。
駐車場でのテストを終えて、免許センターのオフィス付近を走ったのですが、それも、テストのときが初めてで、まったく知らない道だったので終始緊張でカチコチでした。とにかく制限速度を1マイルも超えないよう、あと、標識を見逃さないよう気をつけて、スクールで習ったことをそのまま実践、約30分ぐらいでしょうか、周辺を走りまわったり、技術を試されたりするのを終えて、オフィスの駐車場まで戻ってきました。
当日は、女性の試験官だったのですが、車を停めたら『うん、いくつか減点はあるけれど、上出来ね。パスよ!』とすぐ言ってくれました。終始、あまりうまくできた感覚が全く無かったので、その瞬間は本当に嬉しくホッとして『きゃーっ』と笑顔で叫んでました、自分。笑
減点部分は詳しく解説してもらい、今後の課題にしました。私が日本から移住してきて、これまで全く運転したことなかった(←そのことにかなり驚かれた。笑。やはりこちらでは珍しいのか?)のに、せざるを得ない状況になり(笑)現在に至ることをこの試験官の女性に説明したときも、その苦労はよく分かるわ、と思ったより共感してくれていたので、同情評?もほんの少し入ったのでしょかね。笑 いや、でも、優しそうに見えて、厳しくしっかり見ている人でしたよ。
オフィス内で待っていてくれた夫にも報告したら、普段はあまり感情を表に表さない人なのに、珍しく興奮して、いつまでも喜んでいました。やはり相当嬉しかったようで。あとやっぱり出発前なので、これでホッとしたー、よかったー、と繰り返し言っていました。

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上の写真は、本文と関係ないですが、うちの近所にて。最近の運動不足解消のため、二人でちょっと歩いて出てみました。
海辺なのですが、夏場は藻のような匂いが辺り一面たちこめて、ちょっと臭いことで有名(笑)、ですがまだ涼しいうちは、匂いも無くけっこうきれいです。この日のように、晴れの日は特に。

私が正式に一人で乗るようにもなるため、テスト前夜に夫が、うちの車の保険会社などにも電話して契約内容を確認したりしたのですが、オペレーターの女性との電話を切ったあと夫が『明日の試験、頑張ってくださいね、だって』と。なんだかそれを聞いて、嬉しくなると同時に、自分の前の仕事の記憶が猛烈に思い出されました。そういえば私も、同じようなこと言ってたなぁー、なんて。笑

夫に以前日本で買ってあげた交通安全のお守り、あと、うちの両親が買ってくれた交通安全のお守り。ともに車に引っさげて、常に安全運転、心がけます。皆さまも、どうかお気をつけて。
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by bingotama | 2007-04-17 11:30 | 挨拶・お知らせ・報告