もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2007年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

サプライズディナー

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金曜の夜、夫がいま一緒に海へ出ている職場の同僚の奥さんたちと、夜ご飯を一緒にしてきました。
食事をしたビストロは、大好きなPoulsbo(これでもかとしつこく書いてます、こことか、あとここでも)のダウンタウンにありました。家からは、往復で50マイルぐらい。なかなか雰囲気のいい店でした。
金曜の夜だし、車停めるところ、すぐに見つかるかなー、このダウンタウンはこじんまりとかわいいので比較的道も狭く、人も歩いてウロウロしている場所なので、キョロキョロしながら一人で運転していたら誰かひいてしまいそう(怖)、、若干弱気になったので、近くの奥さんにうちまで来てもらい、助手席に乗ってってもらいました(よしよし)。
この夜は、直属の人たちのみで、夫たちの三ヶ月間のおつとめが、ほぼ半分ぐらいまできましたよ、とお祝いをするディナーでした。とはいえ、半分、、よりちょっと手前かも?というところなんですが、理由は何でもいいんですねきっと(笑)、こうしてたまに集まって、家族のような団欒を味わいながら、食事ができる。夫たちがいない間は、これが結構ありがたかったりします。
この夜、何がびっくりディナーだったか、というと、上司の奥さんが、『さぁ、今日はね、旦那たちがそれぞれに選んだメニューを楽しむわよ、彼らのおごりでね』と言いました。どうやら、この日のために、事前に店のメニューを見た夫たちが、それぞれ自分の奥さんが食べる物を選んでくれていた模様。面白いサプライズでした。
コース料理のごとく、決められた種類の中から、ドリンク、前菜、メイン、デザート、と、一つずつ選んであったらしいです。担当のウェイターさんに、名前を一人一人確認されたあと、私たちがメニューを見ることなく、次々と料理が運ばれてきました。
ちなみに、うちの夫が私に選んだのは、

ドリンク - Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソービニョン・赤)一杯
前菜 - オーガニックレタス、赤たまねぎ、ひまわりの種のサラダwithブルーチーズのドレッシング(←好物)
メイン - ワイルドサーモンのグリル+タラゴンのソース、マッシュポテトとオーガニックブロッコリー添え
デザート - 小麦粉不使用のチョコタルトwithバターピーカンアイスクリーム

でした。どれもとても美味でした。『なんとなーく、今日はパスタかなー』という気分で行ってたのですが(笑)、でもサーモンは好物で夫ともよく一緒に食べるので、嬉しかったです。
皆、自分にはいったい何が出てくるのか、、人の皿を横目に見ながら、ドキドキわくわく。こうしてみんなでワイワイ食べるのが、何より食事を美味しくさせますね。
ワインを飲む奥さんの好みを考えて、それぞれ一杯ずつ、赤や白、ぶどうの種類の違うワインが、旦那さんたちのセレクションで運ばれてきましたが、一人だけ『ウォッカトニック』という奥さんがいて、『なんでーッ??』とか言っていて笑えました。好物でいつも飲んでる、というわけでもなく、思い出のあるドリンク、というわけでも全く無く、、しかも好きでもなんでもないのにぃー、うぇっとか言われて(笑)、みんなに回し飲みされてました。・・えーと、何を隠そう(?)私はこれイケるくちなので、ちびっと味見して『んーうまいっ』といった顔を一人してたら、皆に笑われました。運転してなかったら、残さずちゃんと飲めたのに、とか思ったり。笑

関係無い話ですが、アメリカ版『The Office』(テレビのショーです)、ほんとに面白い。夫も大好きで以前から二人でもよく観るので、初めのシーズンのDVDなら持っているのですが、それ以外でも、テレビの放映や、あとはパソコンの無料配信のサイトで検索しては観て、一人で真夜中ゲラゲラ笑ってます。ここ数日特にのめりこみ、夢にも出てくる。笑 ああゆう、シットコム的で、シュールな笑いは大好き。日本では、どのぐらい知られているのでしょうか。。 
オリジナル版は、イギリスのBBCで放送されていたドラマで、その後アメリカのNBCが、全く違う俳優を使いリメイクしたようです。私はこのオリジナル版は観たことないのですが、アメリカのリメイク版のほうが好き、という人の声を多く聞きます。イギリス版は舞台がロンドン近郊ですが、アメリカ版の舞台は、ペンシルベニア州の小さな町、スクラントン。
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by bingotama | 2007-05-27 11:17 | 交流

いよいよ。

c0103793_84601.jpg←出てきましたよーっ、小さな小さな、新しい芽(相当アップで撮ってるのに、かなり見づらいけれど)。トマト、なす、マメ、オクラなどの野菜やハーブの種を植えてから、ちょうど一ヶ月経ちましたが、少し前からチラホラと芽が出てきていました。この写真の芽は、トマト(“Momotaro”という品種)。最近の日差しが強いのと、空気が乾燥しているのとで、その日起きてすぐ水まきをしても、夕方には畑の表面がカラカラ。一日二度、たっぷり水をやっています。夫は生のトマトが大好物で、スライスして出してあげると喜んで食べる人なので、私がメールで『トマトも植えたよ』と書いたら、今から楽しみにしている様子でした。


c0103793_8464639.jpg←これは、じゃがいも。植えたのではなく、調理用に買ってしばらく放置してたら芽が出てきちゃったので、まだマイ畑を整える前、穴を掘って放り込んでおいたもの。じゃがいもは古くなったら、庭に埋めておけば勝手に次の芋が育つ、とどこかで読んだので、そりゃーいい、と(笑)そのまま埋めといたのでした。オクラと同じ列の土から芽がにょきにょきと出てきたので、あれ?確かじゃがいもは他へ移した気がしてたのに・・・(どうやら勘違い)とびっくり。大丈夫でしょうか、オクラ(笑←いい加減)。皮肉にもこのじゃがいもの芽の成長が一番いいです。これは数日前の写真だけれど、さっき見たらもうこの二倍の大きさになってました。


オクラといえば、日本でもたまに食べていて大好きだったのが、アメリカでもスーパーで手軽に買えて食べられるんだと知ったときは嬉しかったのです(私が近所のスーパーでよく見かけるのはもっぱら冷凍オクラですが)。名前も同じなので、わぁーすごいっ、こっちでもオクラって言うんだ、と初め感激したものですが、よく考えたら綴りを注意して見たことなかったです、自分。同じ“音”なので、てっきり“okura”と書くと思いこんでました。先日、同じようにガーデニングで野菜を育てている夫の友人夫妻へ、私が植えた物についてメールをしたら『ところでbingotama、“okura”って何?okraのこと?それとも何か違うモノ?』と聞いてきたので、初めて自分の間違いに気づきました>かなり最近の話。笑 この夫婦はビーガンで(←動物に由来する食べ物や衣類などを断る人のことです)、しかも日本の北海道の農家でファームステイし野菜の収穫などを手伝った経験などもあり、日本の野菜についても少し詳しいので、私が何か新しい品種の話でもしているのかときっと思ったのでしょう。
発音も初め堂々と間違ってました、なにせ“okura”と書くと思ってたので、いろんな人の前で『オラ』と言ってました、二度、三度繰り返してようやく相手が『あ~、クラね?』と気づいてくれて、そのたびに、あーそうだった、また間違えちった、と。(←同じ間違いを繰り返して進歩ないひと) 関係ないけど、こうしていかにも簡単な単語なのに、少しでも発音が違うと通じない言葉が、たまにあります。面白い。

このまま、ちゃんと成長してくれるのか、先行きちょっと心配ですが(←植物枯らし名人)、、収穫目指して、頑張ります。
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by bingotama | 2007-05-27 10:01 | 好きなモノ

お買い得。

c0103793_10344555.jpgc0103793_10345946.jpgうちのそばの、なんでもアンティークショップをまたのぞいてみました。マグカップやワイングラスを集めるのが好きなので、飽きぬよう交互に使えるほどの数なら持っているのですが、それでも毎日使っていると、なんとなーく『そろそろまた新しいの試したいなー』という欲望がわいてきます。笑 そしてこの日は、『かわいいマグとワイングラス』発見を目標に掲げて向かいました。目標達成です、上↑の二つは、Fire King(アンカーホッキングという古くからあるアメリカのガラス製品の会社の、パイレックス商品に似た素材のブランドです)のマグ。なぜかこの“オレンジとグリーン”の組み合わせに惹かれることが多いです、自分。日本で買って持ってきている、ガラスのキャンドルホルダー二つも、オレンジとグリーン。こちらの別のアンティークショップで買ったスプーンレストの花柄の色あいも、よく考えたら、オレンジとグリーン。なぜでしょう。笑
この↑素材は、光の透け具合が、なんとも好きです。いつものコーヒーが、またちょっと違う味がして(気のせい)、美味しかったです。

c0103793_10364928.jpgc0103793_10352280.jpg左のワイングラスは、注ぐ底が丸いのではなく、角ばっているタイプです。持っている料理本に載っていたワイングラスの写真がこんな感じで、シンプルですごくかわいかったので、こうゆうの欲しいなーと思ってました。写真では見えませんが、このグラスは下のほうに柄も入っているし、欲しかったイメージとはちょっと違ったけれど、でも一つ2ドル以下で買えるというのが何より魅力(上のマグも然り)。昨日は、ジアダレシピの“シンプルボロネーゼ(←ミートソースのようなものです)”を作って、買ってきた生パスタにあえたので、ワインと一緒に楽しみました。パスタは、ドライを買って茹でるのも好きだけれど、今後はぜひ、夢のパスタマシーン(笑)を購入して、自分で作ってみたいものです。噂によると、美味しさ、全然違うらしいです。
ボロネーゼは、これまでずっとお友達komiちゃん直伝の極うまレシピで作ってましたが、このジアダレシピのも、なかなかです。komiちゃんのレシピでは、途中で白ワインを使うので、調理中なんとも言えないいい香りが漂うのですが、ジアダレシピはよく見たらお酒使ってませんでした。その代わり、こちらではスーパーで手軽に買えるフレッシュのイタリアンパセリを使ったり、最後の〆にロマーノチーズをたっぷり入れたりして、コクを出します。
右のボウルは、手のひらサイズなのですが、黄と黒のこのなんてことない花柄に一目惚れ。これも1ドルちょっと。料理にいつも使うつぶつぶのシーソルト(←こだわり塩大臣なので。笑)を入れることにしました。撮影してて、びんごが寄ってきたと思ったら、塩の上にいきなり手をどかっと乗せたからビックリ、慌てて静止・・。よく考えたら、猫用トイレの砂みたいでした、この塩。笑 
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by bingotama | 2007-05-24 11:47 | 好きなモノ

おかげさまで。

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アメリカ東部で昨年結婚式を挙げてから、一周年を迎えることができました。
お互いのことを、“the best thing that happened in my life”と思えるようになれたこと。これまで、周りのたくさんの方々に支えられてきたこと。このうえなく幸運だったと思っています。
まだ一年、これからの道のりを考えたら、なんと短い期間なのでしょう(たった一年だったのか、、と、いまだに信じられませんが。笑)。
今後も、未知の経験がたくさん待っているとは思いますが、力を合わせてがんばっていきたいと思います。若輩者ですが、末永く見守ってください。

昼間、夫から、赤いバラ1ダースの花束が届きました。
土曜日で週末だし、例外なく寝坊し(笑)寝ぼけながら起きてトイレに入った途端、ピンポーン、と誰か来ました。お隣りのバーニーたちは、帰省のため今朝早く発ってしまってるはずだから、彼らではないよねー、、じゃあ誰だろう?と思いつつも、パジャマにボサボサ髪ではさすがに出れないので当然居留守(笑)。あとからのこのこと出ていって玄関を開けてみたら、花屋さんの不在メモが。ここで、普段は鈍い私もさすがにピーンときましたが。
電話して下さい、と書いてあったので、あーやばい、取りに行かなきゃダメかな、と思いながらすると、どうやら再配達してくれるとのこと。
この日は夕方から、いま一緒におつとめへ出ている夫の同僚の奥さんたちとの夕食会があったので、出かけてしまう時間の前にまた届けてもらうよう依頼しました。
今月初めにも、夫からのちょっとした花を届けてもらっていたのですが、再配達に来てもらったら、そのときと同じ配達の男性が、花を持って(←というか、花瓶を持って。花瓶入りでした。笑)そこに立っていました。
私が預かりサインをしていると、『さっきは居ないときに来ちゃって悪いねー、これほんとはサプライズ(びっくりプレゼント)になるべきものだったのにねぇ』と言ってくれてました、、いやいや、トイレに入ってて居留守つかったのは私ですから・・。笑
それにしても、深紅のきれいなバラの花束だったのでびっくり。きれいに咲いているうちに、写真に撮り残し、そのあとしばしうっとり眺めました。もっと眺めていたい・・・ のに、この人たち(↓)が早速寄ってきて、あっちから手を出すわ、こっちからかじるわ、、、汗
びんごたまがいると、花もおもちゃとなってしまいます、朝起きると、無残にボロボロにされた葉っぱなどがよく床に落ちていたことがあったので、せっかくの花も、もうテーブルなどには飾れなくなりました。
といっても、成長してきてもうたいていの高い場所には登れるようになってしまったので、置き場所が無い・・・。唯一置けるとしたら、びんごたまも届かない、私の身長よりも高い食器棚の上。(でも、ここに置いても、高すぎて全然見えないから、きれいじゃないんですよねー・・あぁ。困)

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この日、夕方からの集まりは『Ladies Night Luau』と名づけられてました。
普段はあまり会わない、夫とは違うランクの同僚の奥さんたちとも、顔を合わせる会でした。
Luau(ルアウ)とはハワイ語で『宴』を意味するそうですが、私も以前、ハワイでは伝統的なLuauのショーを一度だけ見たことがあったので、そこへ来る人たちの格好はなんとなく想像できました。女性であれば、リゾートっぽい華やかなワンピースを着たり、裸足になって、髪にはプルメリアの花を挿したり、首にはレイ(ハワイでよく首にかけてもらう花の輪)をかけたり。
若い奥さんたちは、本当にとてもかわいい姿で登場してましたが、このテーマに沿うような服、私はまったく持ってなかったので(笑)、むかーしタイでビーチの物売りのおじちゃんから買ったサロン(←腰に巻く、幅の広い布です)を引っ張り出してきて、それを持ってって腰に巻きました。あとは、ビーチサンダルだけ。笑
純粋に、楽しい夜でした。子供のいない人たちは、もう、一人でご飯食べるのも、飽きるよねー、などと、みんなで食べる“おいしいご飯”に飢えていた様子。笑
実は今日の集まり、皆の本当のお目当ては、旦那さんたちからの、ビデオレターの上映(?笑)でした。
たいてい毎回、おつとめも半分ぐらいまできた、という頃になると、ビデオレターを撮ってくれるようです。その時その場で、たまたま撮れる人だけなので(勤務中じゃない、とか)、全員ぶんじゃないのですが。
前回のおつとめの時、撮ってもらう時間はあったのにしなかったから、と、かなり罪悪感を感じていたようで>夫(私はそんなに気にしてませんでしたが。笑)。今度は絶対撮ってもらうから、絶対見に行くんだぞっ、と(別にそんなに気合入れなくても・・・笑)約束させられてから行ったので、はいはい、ちゃんと見に行きました。
変わらず、元気そうでした。張り切って、三番目にもう登場してました。笑
おつとめ中は髭を剃るのも面倒で、伸ばす人が結構多いらしいのですが、夫も例外でなく伸ばしてました。伸ばすときはいつも私から『ヘンテコだ』と不評を買うのは、夫もよく知っています(ビデオの中でも言ってたっけ。笑)。
初めての記念日なのに、一緒に居ることができずごめんよー、来月のbingotamaの誕生日にも・・・ えーと、何歳になるんだっけ?にじゅう・・・はち?だよね、確か。とか冗談も言ってました、あはは。(だったらいいのに>遠い昔)
いつも、他の旦那さんたちが『I miss you』とか『I can't wait to hold you in my arms again』とか、あと、子供たちは元気かい?などと、カメラの向こう側の奥さんにむかって言うときは、ジーンと胸が熱くなります。そういうとき、たいていの当の奥さんは、私も愛してるわー・・・というような、熱い眼差しで画面を見つめてるものですが、、えーと、うちも夫、同じようなこと言ってくれてるのですが、なぜかニヤニヤしながら見てしまいます、自分。(照れですね、きっと。笑)

初めて行ったレストランだったので、帰りは、暗くなる前に(=道がよく見えるうちに)おいとましました。(←命がけの運転で行ってるひと)
最近では、夜9時ぐらいまで明るいです。

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by bingotama | 2007-05-20 17:34 | 挨拶・お知らせ・報告

和食が食べたーい!

c0103793_1044443.jpgc0103793_105220.jpg、、という衝動にかられます、時々。特に、一人のときは、自由気ままにその日の気分で、食べたい物を作れるので、『うーん、今日はあんまり、頑張って料理する意欲無し・・』なんてやる気の無い日は、冷蔵庫にある野菜で味噌汁だけ作って、あとは冷凍してあったご飯とおかずを合わせるだけ、とか。夫がいると、こうはいきません。私が一人満足するような量では、夫にとってはおそらく腹八分ならぬ、腹半分?といったところ。お腹にそこそこたまる量が必要だし、メインとなる肉や魚を用意するとか、それが特に無い場合は、やはり栄養(チカラ)のつく何かを必ず用意しないと。日本だと、調味料が豊富だし(しょうゆ、みりん、ごま油、味噌、酢、酒、もろみ、、etc)、調理法もいろいろできるから(焼く、蒸す、煮る、揚げる、茹でる、、etc)、レパートリーにはさほど困らなかったけれど、こちらへ来て以来、毎日メニューを考えるのにいきづまります。魚を食べる機会がぐんと減ったし、普段すぐ行けるような近隣のスーパーでは、野菜の鮮度もそこそこ、という感じ。野菜がもっと『おいしい』と感じられれば、調理法もシンプルで済むのだけれど。
上の写真は、それぞれ別の日に作りましたが、左は肉じゃが。・・と言いたいところですが、ジャガイモじゃなかったです、これ。普段あまり行かない、自宅からちょっと離れたスーパーへ、勇気を出して(笑)車で行ってみた日、そこではいつもtaro root(タロイモ)を売っていると知りました。タロイモは、温暖な地域で栽培される、主食となるイモで、ハワイの伝統的な食材の一つとしても有名です。私もハワイで一度しか食べたことなかったのですが、いわゆる里芋と同じような芋なので、『煮物にしたら美味しいかも』と思って買いました。あとこの日は、牛肉や豚肉でなく、鶏肉を使って、しょうゆやみりん、砂糖でちょっと甘く煮ました。私は里芋を使った煮物が大好きなので、炊きたてのご飯と一緒に、美味しくいただけました。
右は、そぼろご飯。えっとこれは確か、そぼろが食べたかったから作った、というよりは、鶏ひき肉を使う必要があって思いついたんだと思います。卵そぼろもちゃんと作って、彩りもよくしました(上は小ネギを散らしただけですが)。普通に美味しかったです(笑)、これもご飯がすすみました。
振り返ってみると、結構他にも和食作ってるのですが、なにせ撮影すると写真の出来が汚くて(それとも料理の腕が悪いのか・・ 笑)。ま、上の↑もたいして美味しそうに見えないんですが。 

*****

久しぶりに、髪を切りにいきました。
なんと、1年6ヶ月ぶり。笑 恐ろしく伸びていました。邪魔だから、寝ても覚めても結っていたので、自分の髪なのに、近頃ではあまりじっくり眺めることはなかったのですが、切っちゃう前にちゃんと見ておこう、と垂らしてみたら、ゆうにオシリまで到達してました。笑(しかも半分パーマかかってるのに) 
カットは、悩みに悩んで(←1年間)、ダウンタウンの美容室まではるばる行ってきました。
この美容室には、日本人美容師のユウコさんがいるから、でした。
近所にもたくさん美容院はあるけれど、どうしても、こちらの(アメリカの)美容師さんにカットを任せる勇気が出ませんでした。笑
なかなか行かなかったのにはもう一つ理由があって、、日本を出る直前に運命の出会い(←と勝手に呼ばせていただきます。笑)を果たし、2度ほどお世話になったナ〇〇ニさんに、またぜひ魔法のカットをお願いしたい、その一心でここまできてしまいました。しばらく帰る予定は無いのだから、待っててもしょうがなかったですね。汗
(コ〇マちゃん、これ読んでないと思うけれど<笑>、、帰った際にはまたどうかよろしく、とお伝えください)

やはり、はるばるダウンタウンまで旅をして(笑)行ってよかったです。ユウコさんとも、楽しい会話をさせてもらったし、カットも満足いく仕上がりでした。日本人の髪に対して、あの、ハサミの動きがちょっと複雑に見えるカットができるのは、やっぱり同じ日本人の美容師さんじゃないかなー、なんて思ったり。髪の性質をよく理解してくれているし、それに、私の希望するイメージを伝えるのも、とてもラクでした。
ユウコさんが笑ってしまうほど、ぼうぼうに伸びていた髪。でも、シャンプー前に、あっさりチョキンッと切られて(笑)、そのあとはむなしくただの毛の束となり、横のワゴンに乗っかってました。笑 そういえば昔、こんなふうに切った自分の髪で、裁縫の針山とか作ったっけー、なんて懐かしく思い出してました。
実は一度、その数日前に予約をしたものの、キャンセルしていました。自宅のほうからダウンタウンへ行くには、大きいフェリーに乗って行くのですが、当初、フェリー乗り場まで頑張って車で行ってみたはいいものの、駐車スペースを探すのに予想以上に時間がかかり、ぐるぐる回ってる間にフェリーが行ってしまいました。悲 気を取り直して(予約し直して)、天気もよかったので、今度はバス+小さいフェリー+大きいフェリー、といった感じで旅してみました(笑)。ダウンタウンを歩いているときも、とても清々しく気持ちよかったです。いい気分転換になりました。
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by bingotama | 2007-05-19 11:22 | 料理

真夏日

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・・・はウソ。ちょっと大げさでした(笑) いやー、しかしなんとも暖かく気持ちのいい気候でした。庭の芝生も、雨季にはひどい状態になっていて、夫とも『うちの芝、死んでるよね・・・』と、目をやるたびに、やっぱり入れ替え必要かね、などと話していたのに、ここ数週間の熱い日差しで、ぐんぐん伸びーる伸びーる。植物ってすごい。太陽のチカラってすごい。
この日は早くから、家に修理業者のおじさんが出入りしていました。
この家を購入する契約をしてから、はや一年が経とうとしていますが、それと同時に、建てた会社の修理保障期間も終わるため、その前に、直して欲しい箇所を保障の範囲(無料)で直していただこう、というものです。
あらかじめ、自分たちで、問題と思う箇所のリストを作成しておいて、後日、女性のインスペクター(問題のある箇所を見つけてくれる人)が来て、リストにそって家じゅうを念入りにチェックしてくれてました。ドアのロック、閉まり具合、壁の細かいヒビや凹凸、ペンキの汚れ、配水パイプの緩み、家具の取り付け状態、床のきしみ、、etc
『じゃあ、そうゆうことで。修理に来る日時を相談して決めるよう、後日、各業者に電話させるわね』とカレンさん(=インスペクター)。私は、英語の電話のやり取りが結構苦手です。笑 夫ももう出発直前、というときだったので、どうせ一人でやらねばならぬこと。ここはハッキリ言っておこうっ、と思い『あのー、業者の皆さんに、私は早口や難しい言葉は通じないって、言って下さい』とカレンさんにお願いしてみたら、あなた、十分英語うまいわよ、と言いつつも、おし、気持ちはよく分かるわ、じゃあ伝えるわねっ、と、伝票にでっかい文字で何か書いてました。あとでよく見たら『Minor Language Barrier』でした。あはは。恥ずかしいですねー。
でもそのおかげで、この日来てくれた修理のおじさん、日時を決める電話のときから、やけにゆっくり話してくれてました。そ、そんなにゆっくりでなくてもいいけど、、ぐらいに。笑
早朝から来て、トンカントンカン、ゴシゴシゴシゴシ、ドンドンドン、、と派手に音をたてながら、何個もあったリストの内容を、正午ぐらいまでにすべて直していただきました。
屋根の部分まで届くような長ーいハシゴや短いハシゴ、はたまた、壁に塗るペンキやブラシ、ドリルなどを家の中に持ちこむたび、びんごたまが下をうろちょろうろちょろ。危ないってばー、ペンキかかるってばー、と思ったけれど、おじさんが全然気にしないよって言うから、そのまま放っておきましたが。笑 途中、ハシゴから降りてきたおじさんに、半分踏まれてましたが、びんご。笑
おじさんの作業がすべて終了し、帰ったあと、汚れた室内をくまなく掃除しました。そのあとシャワーをあびて、遅めの昼ご飯を食べてたら、ピンポーン、と誰か来ました。比較的近くに住む、夫の同僚の奥さん、ジェネでした。あまりにも天気が気持ちよかったから、と、ヘルメットをかぶってスクーターで登場でした(ホンダ製。笑)。出かけのついでにうちへちょっと寄ったようでした。
ジェネは、お隣りのバーニーたちと同じ、南部はルイジアナ州出身、ワイルドで威勢のいい女性です(バーニーたちと顔を合わせたときも、自然と意気投合。笑)。初めて会ったとき、旦那さん、うちの夫と同じぐらいの年なのに、ジェネはずいぶん年上に見えるなー、と思ったら、歳が旦那さんよりひとまわり上でした。
この日は、夕方から奥さんたちとのBBQに呼ばれていたので、ジェネが来たときも実は昼ごはん食べながら大量のポテトサラダ作ってました。笑 実家の母が比較的よく作っていた、オーソドックスなあのポテトサラダ。作るのも簡単だし、持っていきやすいので、こういう機会によく作ります。
『今日、行くー?』『うん、行くー』みたいな会話をして、この日はcarpool(乗り合い)で行くことにしました。先日の集まりの際は、私の運転で行ったので、今回はジェネの運転で。ガソリンの値段もまた上がってきているし、いい節約ですね。笑 こんなに近くから、同じ目的地へ行くのに、一人一台じゃあなんだかもったいないかも。環境保護にもつながるし。(強引)
夕方のBBQも、とても気持ちよかったです。そして、美味しかったです。やはり、食事は一人でするよりも、二人、三人、四人、、一緒に食べてくれる人がいるほうが、断然おいしい。

気づけば、夫が出発して以来、こんなに早起きした日は久しぶりだったかも、です。
早起きは、三文の徳、ですね。本当に。

c0103793_1936447.jpg面白い写真。天気のいい日は、一人遊びにも拍車がかかる。タマは、ひとしきり遊んだあと、気づくと←こうしてよく死んだようにどっと倒れている。これを見て、ママはいつもどっきり。ちゃんと息してるか、確認。


c0103793_19362113.jpgあ、、また倒れてる・・・ 爆 (半分目開いてるし) 左に転がってる、コロコロコロコロとよく転がるボールが最近お気に入り。たまに、ママも一緒になってサッカーします。笑
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by bingotama | 2007-05-16 19:43 | 交流

母の日 -おまけ-

c0103793_17143555.jpgc0103793_17153215.jpg←左:こんな蕾(つぼみ)から・・・ 右:こんなきれいな花が。庭の片隅にて。家を購入した当初から植えられていた植物ですが、はて、いったい何という花なのか。畑をするためやむなく根ごと場所を移動したのですが、ちゃんと咲いてくれた様子。

夫の潜水艦から送られるメールなどは、たいてい何日も遅れて手元へ届くので、リアルタイムの内容を読むことはなかなか無いのですが、このメッセージは珍しく、母の日から一日遅れるというだけで届いていました。タイトルに『Happy Mother's Day!』とあり、子供たち(←と私たちは呼んでますが、びんごたまのことです、、笑)のママをしてくれてありがとう、という内容でした、あはは。
お隣りのメアリーは、バーニーからバラの花束をもらったわ、と当日に喜んでいました。
母の日だからといって、必ずしも『子から親へ』でなくとも、いいのですね。子供のいる家庭で、いつも『ママ』を頑張ってくれていてありがとう、と、何歳になろうと、妻が夫から感謝されるというのも、なかなかいいものだな、と思いました。日本ではなかなかしないかもしれませんね、、アメリカの人は、カードを贈ったりお祝いしてあげるのがとにかく好きだから、きっと誰かが理由をこじつけて始めた習慣なのかも。笑
夫の母は後日メールで『ポール一家が、当日夕食に招いてくれたのよ』と嬉しそうに話していました。ポールとは、夫のいとこなのですが(・・・えーと、たぶん。なにせ親族が多すぎてっ。大汗)、ポールのgodmother(*)が、夫の母なのです。遠くにいて当日孝行できない息子(=夫)に代わり、気をきかせてくれたようです。
こんな感謝の仕方も、すてきだな、と思いました。

*godmother・・・godfatherとあわせてgodparentsと呼びます。名づけ親を意味する言葉ですが、カソリック(クリスチャン)の洗礼の儀式のとき立ち会うことに始まり、生涯その人の“第二の親”ともいえる存在になるのでは、と私は認識しています。夫の親族はみなカソリックなのですが、子供が産まれるたびに親族間で依頼しあってつとめているようです。
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by bingotama | 2007-05-16 18:14 | アメリカ

Happy Mother's Day

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母の日、というのは、他の『~の日』と比べると、個人的により特別な感じがします。
ちょっと温かい気持ちになる日。そして、感謝する日。
お母さん、というのは、また特別な存在ですね。
今年も、ちょっとした好物を手配してみましたが、無事届いたでしょうか。
母の日、おめでとう。そして、ありがとう。

ちなみに、夫の母へは、彼女をイメージする花を贈ってみました。その後電話をくれましたが、内緒にしてたので、とても喜んでくれた様子でした。

5月は、両親にとって、結婚記念日の月でもありますね。(もう過ぎちゃいましたが・・)
37回目ですか、、いやはや。おめでとう。
思えば(←?笑)私たちもでした。夫不在のため、初めてのアニバーサリーにも関わらず、あまり考えてませんでした(落)、しかも、来月は私の誕生日まで(落落)、、とことん居ません>夫。(いいんだ、そのころ、親戚が遊びに来てくれるっていうしっ。)はぁー、、しかし長いなー三ヶ月(遠い目)。
そりゃあもう、寂しいです。当然です。家族や親しい友人は、みな遠い空の下。
でも、こうした思いをしているのは、自分だけではないです、、そう思うと、頑張ろう、と立ち直ります。

気を取り直すため、ある午後、海のほうへ久しぶりに歩いて行ってみました。このところ、天気も快晴がずっと続いていたので、そんなときは、家の中にずっと居たらもったいない。ジムの室内で運動、というのもまた、もったいない。笑 びんごたまに、『ママちょっとお散歩行ってくるねー!』と言い残し、いざ出陣。海まで、片道2マイルぐらいの距離です。
日本でもそうでしたが、海を眺めていると、悩み事や考え事も、なんと小さいこと、と思えて、いい方向へ、気持ちが切り替わります。
途中、歩いていてガソリンスタンドの横を通ったら、車にガソリンを入れていた女性が突然『アンバー!』と叫んだのが見えました。でも私、アンバーじゃないし、と、当然そのまま歩き続けたら、その女性が『アンバー!アンバー!アンバー!』と三回続けて(しかも段々と大声で)しつこく呼ぶので、他に歩いてる人は居なかったし、どう考えても私に向かって言ってる感じだったので振り返ってみました(笑)。お互いサングラスしてたので、女性がどこ見てるのかはよく分かりませんでしたが、どう見てもこっちを見つめています。『・・・?私に言ってるのー!?』と叫んでみましたが、女性、私を見つめたまま、沈黙。。(おいおい) 用事があるなら、言ってくれー。間違ったなら間違ったと、言ってくれー。結局、なんだったのでしょう(爆)。わけが分からずすっきりしないまま、歩き続けましたが。
歩いているとたまに、からかい目的でクラクションを鳴らされたり、『Hey Babe~』とにこやかに手を振られたりもします。誘拐されそうな、人気のない道路じゃないですよ。うちから海までは、ずっと大通りです。乗っているのはたいてい、若い男の子数人かも。一人のときはやらずとも、数人集まると、ちょっかい出したくなるのでしょうかね。おちょくられているのは分かってますが、調子に乗られたら怖いのでそのままシカト。
この日もやはりそんなことがあり、ただでさえ沈んでたテンションがさらに沈み、なんだよー、どいつもこいつも、ブツブツ、、と独り言で吐き出しながら、黙々と歩き続ける。海に到着。しばらく座って景色を見ていたら、悶々としてた気持ちがパーッと晴れあがりました。
意気揚々とまた歩き始め、帰りに寄ったスーパーでは例の(笑)『ヌテッラ』が安売りしてたのを見つけて興奮(迷わず2つお買い上げ)。珍しく、フレッシュラズベリーまでお得になっているっ(これも迷わずお買い上げ)。ミートローフのところでも書いたけれど、この『ベリー類』というのも、“日本ではそうそう手に入らないのに、アメリカでは意外と手軽に楽しめる、好きな食材”のひとつかも。ストロベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、クランベリー、、値段は決して安くはないけれど、でも全く手が出ないほどではないです。私はたいてい、お買い得の日に買いますが。
自宅に戻って早速、ジアダレシピの『パンナコッタ』(←ただのパンナコッタじゃーありませんよ、とろけます。笑“とろけるなんとか”というモノに、目がないです、自分)を作ってから、のせてみました。フレッシュラズベリーって、真っ赤で、プチプチしていて、ひげが生えてたりして、なんてかわいいのー。
パンナコッタは、私が作るようになってから夫も知って、好物になりました。どうも、『パンチェッタ』(←これもイタリアの、生ベーコンのことです)と混同してしまうらしく、『あれ作って、あれ、パ、パンチャッター』と毎回違う名前を生み出して言ってますが。笑
撮影のあと、ラズベリーは半量を煮てシロップにして、パンナコッタにかけておいしくいただきました。(独り占め)
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by bingotama | 2007-05-13 17:26 | 挨拶・お知らせ・報告

気持ちいーーーーーい!

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ここのところ天気がイマイチすっきりしなかったのですが(晴れ間が出ても、すぐに雨が降ったり曇ったり)、今日は朝からなんとも気持ちのいい快晴が続いています。かなり調子いいです>自分も(←つくづく天気に左右されてるひと)。
マイ畑に水をやろうと庭へ出たら、肌で感じる日差しがなんと熱いこと!あー早くやって来ないかなー、夏。
畑にもたっぷり水をやり、普段あまり日が当たらない室内の鉢植えたちも外へ出してやり、しばらく放置。よくできたもので、観葉植物も、日にたっぷりと当てたあとは、その後急にぐーんと枝が伸びたり、葉の勢いが良くなったりします。少しの日に当てたぐらいでは、特に変わらないのだけれど。
室内へ戻り作業を続けていて、ふと窓の外を見たら、空に飛行機雲!ダダッとすばやくカメラをつかんでまた庭へ。飛行機雲+青い空、ときたら、これはもう無条件に撮影です。笑
空を見上げながら、どうしてるかなー、と、夫のこと考えました。
(えっと、久しぶりに、とかじゃなくて、考えてますよ、ちゃんといつも。笑)
実はこの数日間で、夫から数通のメールが次々と届きました。出発したらしばらくは音沙汰全く無いのだろうと覚悟していたので、お、今回は思ったより早い、と驚きました。楽しみにとっておくべきデザートを、食事より先に全部食べてしまったときのような感し、こんなに早くご褒美を与えられ、先がツラいなぁ(このあと、一ヶ月以上プツッと連絡が途絶えるときが、たぶん来る、、いや、絶対。笑)、、などと考えつつも、素直に嬉しかったです。やはり元気で仕事頑張ってるというのが分かるだけで。
私は毎日のようにメールを送っています、たまに奥さんたちとの集まりがあり出かけるとその話を書いたり、今日は一人で郵便局へ運転していってみたよ、とか、さっきお隣りさんとこんな話をしたよ、とか。そのほか、内容のほとんどは、びんごたまがやらかした面白い話ばかりですが、どうやら夫は大笑いしながら楽しんで読んでくれているよう。たわいのない話題でも、非日常的な状況下で働いている彼らにとっては、家族からの連絡が何よりも嬉しいものなんだそうです。
お互い送りあうメールも、行方不明になることは結構あるそうなので、私は自分で送ったぶんも念のためすべて印刷しておいてます。すでに日記のようになっているので、彼が帰ってきてから見せてあげれば、不在だった間に何が起きていたのか、分かりやすいかと。三ヶ月間も居なければ、子供たち(←もちろんびんごたま。笑)だって少しは成長するし、気候も変わり、周りの人々にも、色々なことが日々起こりますよね。
奥さんの中には、いま、妊娠中の大切な時期だったり、はたまた、初めてのお産なのに、夫が戻る前にすべてを一人で乗り越えなければならない、、なんて人も、結構います。聞くと、皆他にもさまざまな苦労を、一人のときに沢山経験しています。でもそれを、ただ嘆いたり、不平不満ばかり口にする奥さんを私は知りません。大切なのは、周りの人の力を借りることを恐れず、いつでもユーモアのセンスを忘れない、ということ。どんなことでも、必ず解決する、乗り越えられる、という心構え。はぁー、この先、私にもできるのだろうか、そんなことが、、(すでに弱気)。
いっぽう、夫たちの時間は、出発の時点で止まってしまい、なんだか、大切なその瞬間、瞬間を、見逃しているような気分になるのではないかと思います。
自分の人生の中で起きているすべての物事から離れ、何十日間も空や太陽を全く見ることなく過ごす生活。私には想像もできません。週末も、祝日も関係なく、来る日も来る日も、寝て、起きて、仕事して、また寝て、、の繰り返し。意外と忙しいらしいです。睡眠時間は5時間連続して眠れれば、かなりいいほうだとか。私はまず、シャワー毎回たった2ガロンのお湯で5分以内、というのが到底ムリ。笑 プライバシーがほとんど無く、あのどこもかしこも狭い空間で三ヶ月間も過ごすのも、たぶんムリ。
昨晩、東部に住む夫の母から電話がありました。普段からちょこちょこ電話をくれては、話をするのですが、夫が不在のときは特に気にかけてくれるようで、頻繁に電話をくれます。夫の親族はほとんどが東部にいるので、元気でやってるかー、生きてるかー(笑)、と皆が気にかけてるわよ、と母が言ってました。有難いです。夫が出発するまえ、家でびんごたまと私三人のときに、試しに緊急事態の練習をしたときがありました。びんごたまの前で、『助けてー。マミー動けない。助けを呼んでくれー』と床ではいつくばってみましたが、予想どおり(笑)びんごたまには通用しませんでした。たまは、しばしボーッ、、と私を見つめていたかと思ったら、突然ゴロンと床に転がり、一緒になってゴロゴロしだしました。びんごは、やはり初めきょとんと見てましたが、私の顔へ近づいてきて、ペロペロ舐めだしました(←びんごお約束)。ダメだこりゃ。ま、犬じゃないから、吠えられないし、彼らに何ができる、というわけじゃないんですがね。試しに反応をちょっと見てみたかったです。
おそらく、私が一人、家の中で倒れたら、お隣りさんがじきに発見してくれることでしょう(いいのか、そんなんで?笑)。

昨晩は、夫がメールの中で『子供たちにそれぞれ、おっきいhugとkissをあげるように!』と言っていたので、マミーはすかさず二人をむぎゅーっとつかまえて(笑)、ぶちゅぶちゅぶちゅーっとチューしておきました。二人とも、まんざらでもない様子が、これまたおかしい。
パパおやすみー、Good night daddy on the big boat、と毎晩三人でつぶやいてから寝ています。笑
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by bingotama | 2007-05-08 08:32 | 独り言

マ、マイ畑が・・・

c0103793_15504778.jpgc0103793_155189.jpg白い!!(がーーーん)
日中に雹(ひょう)が降りました。この日はなんだか変な天気。朝から、晴れ間が出たり、すぐ暗くなったと思ったら、ザーッと雨が降ってきて、そしてまた晴れ上がったり、の繰り返し。ちょっと肌寒かったです。
シアトルへ来て以来、何度雹が降るのを見ているでしょうか。結構降ってます・・。音が怖いです。汗 そういえば、日本で見たことは無かったなぁ、カナダでは一度あったかも。
ちょっと外に出て、触ってみました。氷の粒でした。(当たり前) ↑大丈夫、地面に落ちたのも、すぐに溶けました。笑

今日は夜からまた出かけました。また夫の職場関係です、FRGという会合が、潜水艦ごとにありますが、今日出たのは、夫が本来所属する潜水艦(今、乗っているものとは別です。ややこしい話ですが。汗)のFRGでした。
FRGとは、Family Readiness Groupの略です。以前はFSG(Family Support Group)と呼ばれてましたが、ちょっと前に変わりました、一説によると、ブッシュ大統領が、活動がもっと身近な存在となるよう、名前を変えることを提案したとか(違いがよく分かりませんが、自分。汗)。関係する家族であれば誰でも参加可能な集まりです。もちろん参加は各自の自由で、強制ではありません。通常は奥さんたちで構成されるので、夫たちのスケジュールにはほぼ関わりなく、独自で色々と活動が行われています。
実は私今日初めてこれに参加しました。月一回ほどの頻度で、場所は基地内で行われるので、これまでも行こうと思えばいくらでも参加できましたが、何せ一人じゃ行けなかったので、毎回人に車をお願いするのもちょっと気がはばかられました。
初めて参加してみて、小学校や中学校でよくやっていた、なんとか委員会、とか、そうゆうのを思い出しました。ミーティングを進める進行係がいて、決まったことを書き取る秘書がいて、お金の管理をする会計係がいて。これらの人たちは、皆からの投票で選ばれます。そして、家族やその活動をまとめる役目を果たす人は、Ombudsman(オンブスマン)と呼ばれます。すべて、私と同じ、一人一人の奥さんたちが、ボランティアでやっています。
そんなに難しいことは話し合いません、家族が集まって、様々なイベントを企画したり、今後の予定を確認しあったり。夫たちがおつとめに出ているようなときは、たとえ短時間でも、こうしてたまに何人かで集まり、顔を会わせるだけでも、奥さんたちには時間の経過を忘れられるいいリフレッシュになるのでしょう。人によっては、夫の留守中、寂しさを紛らわすには、忙しくしていることがキーよ、と言う奥さんは結構います。仕事を持ったり、何かしらの活動をして、三ヶ月であろうと半年であろうと、寂しいなー、と、あまり考えこまないような状況を作るんだそうです。なるほど、一理あります。ま、お子さんの人数によっては、それも難しい場合ありますが。

今日は、基地まで片道25マイルぐらいだったでしょうか、車の運転。
こっちのグループには、結構近くに住んでいる奥さんが一人居るので、声をかけて、一緒に乗って行ってもらいました。基地自体はもう何度も行ってますが、今日はその中の初めて行く建物だったし。
免許取ってまだ三週間足らずの私の運転の助手席に乗るなんて、結構勇気の要ることだと思うんですが(笑)、今回も、よくぞウンと言ってくれました。
でも、運転中のお喋りもだいぶ可能になってきましたヨ(笑)。今日も『さっき雹降ったねー』なんて話しながら。以前はカチコチで、車内シーン・・・でしたが。
次回は一人で行けるかなー?

c0103793_16511373.jpg写真の整理をしてたら、ちょっと懐かしいのが続々と出てきました。もう、かーわーいーいー。笑 ちょうどこの頃ですね、←この人に、寝ていた布団の上で思いっきりゆるいウ〇チされちゃったのは・・・(遠い目) あの臭さ、忘れません。


c0103793_1655367.jpgこの頃、ほんっとちいちゃかったなー(片手に乗ってました。今はムリ。笑)。子猫特有の、ふわふわと逆立った毛がかわいかったです。びんごは←こうしてよくトイレの中で寝ちゃってました。笑 今は体がこの入れ物の半分ぐらい占めるかも。大きくなったもんですねー。
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by bingotama | 2007-05-03 17:00 | 交流