もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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Flight of the Conchords

c0103793_15312957.gifここ数日、体調が悪かったので、用事もキャンセルして、外出もせずおとなしくしていました。外へ出たのは、庭の鉢植えの世話をしたり、郵便を取りに行ったぐらい。どうせ夫も、先週末から五日間のトレーニングで海へ行っていて居ないので、ウダウダ~っとしてても大丈夫(笑)。マミーはすっかりびんごたまと同化、週末も一緒になってゴロゴロしてしまいました(あー、ほんとに猫になりたい。笑)。どうやら、出発前の夫から、風邪を移された模様。仕事を休めない時にひどくなったらかわいそうだなー、と、何度も生姜湯を作ってあげたり、寝かせてあげたり、と、いそいそと介抱してあげたのはいいけど、そのあいだにしっかり菌が私へ移行したらしい。(寝てたら、顔の目の前でクシャミされ思いっきり唾飛んできました、そりゃーねぇ、、) いや違う、風邪ぐらいの菌に、例外無く侵されてしまう、抵抗力の無い自分の体に、反省。
常にゴロゴロしてたわけじゃぁーないですよ(笑)、体調は悪くとも、相変わらず料理だけはしてたかも。喉の痛みには、一にも二にも、生姜っ、ということで(←ネットで読んだ)、生姜湯はもちろん、とにかく生姜づくしの夕ご飯にしてみたり。意外にも、渡米以来まったく食べていなかった乾燥ワカメが手に入ったので、+大根+オーガニックズッキーニ+梅肉+かつおだしなどで、久しぶりにワカメサラダをたっぷり食べてみたり。お菓子は、ブルーベリーマフィンを焼いてから、バタークリームとクリームチーズのアイシングをそれぞれ作って、たっぷり塗って食べてみたり(これ美味しかったー)。めったに買わない(買えない)、バニラビーンズも手に入ったので、donna hayレシピで、つぶつぶバニラビーンズが見える、ゴージャスなパンナコッタを作ってみたり。
どれも美味しかったのですが、なにぶん体がだるかったり、頭痛がひどかったりして、作ったあとに写真を撮る余力は残ってませんでした、、 独りで完食して終わり。笑
だるいとき、ボーッとしながら、あぁー、、びんごたま、マミーに生姜湯作ってくれーぃ、、と叶わぬことを考えたり。笑
そんなこんなで、ウダウダ中にずっと観て独り笑っていた番組が、『Flight of the Conchords (フライト・オブ・ザ・コンコーズ)』。
(↑写真は、HBOのウェブから拝借しました)
(興味があったら、You Tubeで視聴どうぞ
うちはHBO(←日本でいうところの、WOWOWみたいなもんです)加入しているのですが、このHBO、映画はもちろん、けっこう面白いドラマやドキュメンタリー番組もやっています。Flight of the Conchords は、このHBOで最近始まったコメディドラマ。
ニュージーランド出身のフォークバンドのデュオ、Flight of the Conchords(バンドの名前です)。二人の名は、ジャメインとブリット。二人の名も実名で、現実でもこのバンド名で、'98から活動しているデュオのようです。
音楽キャリアを積もうとニューヨークにやって来た二人、そこで関わる人間模様や珍騒動が描かれます。
確か、初めて観たのは、夫の親戚のクレアたちが滞在中。何気なくチャンネルをまわしていたらやってたので、クレアと一緒に観たのですが、初めはこの笑いにあまりピンときませんでした>私。たぶん、思いっきりニュージーランド訛りの二人が話す会話が初めさっぱり聞き取れなくて、笑いのツボを見逃していたせい。クレアはちゃんと聞き取れていて、たまに笑ってましたが、それでも『うーん、、なんか変なショーだねっ』と感想言ってましたが(笑)。
その後私は、いくつかのエピソードを観るたび、段々とこの二人の面白さにハマりだしたのでした。
二人のかけ合いにも、難しい内容のセリフはあまりありません。登場人物も、毎回そんなに多くないですが、どの人もクセがあり、それもまた面白い。
ニューヨークはニューヨークでも、チャイナタウン(おそらく)の、寂れたアパートメントに二人でつつましく住んでいるという設定も、なんか面白い。
何より、この、ニュージーランド訛りというのが、なかなか耳に心地よくなってきた。
フォークバンドのデュオなので、毎回必ず自作の曲が入ります。ストーリーの最中に、突然カメラ目線で歌い出す。アニメーションやCGと合わさり、なんとも不思議な歌なのだけど、観ていくうちに、彼らの世界にどっぷり。すごくくだらない歌詞なのかもしれないけれど、なかなかいい曲調を作っている。彼らのライブ行ってみたいなぁー、とか思ったり(笑)。
夫、この手のショー好きかも、と思ってたので、パトロールから戻ったら、絶対観せようと思ってました。単に彼が、オーストラリアとかニュージーランドにまつわるもの好きだから、というだけでなく、この種の笑いもきっと好きだろうなーという感じがしました。案の定、帰ってきてから、テレビでやっていたエピソードを観せたら、フッというこみ上げる笑いもあり、はっはっはっと爆笑する場面もあり。HBOでまだ始まったばかりなので、これまでいくつかのエピソードを一緒に観ましたが、なんだかよく分からないけれど、二人とも、この笑いの世界に“ゆるゆると”引き込まれていっている感じです。
『僕がコレ気に入るって、よく分かったねー』と、夫から言われました。
女房の勘ですかね。笑
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by bingotama | 2007-07-31 17:45 | 好きなモノ
c0103793_8373725.jpgこの日は夫と、シアトルマリナーズの夜の試合を観に行く日でした。その前に、以前からずっと行きたかった、アルカイビーチへ。(場所はこのへん
ダウンタウンシアトルから、こんな感じ←のWater Taxi(ウォータータクシー)と呼ばれる小型のボートに乗って向かいます。片道$3。
(Fちゃん、迷わず行けましたっ笑、ありがとう!)
私たちの住む、いわゆるウェストシアトルと呼ばれるところから行くには、まず大きいフェリーに乗って、ダウンタウンへ行って、このウォータータクシーでアルカイへ、、となるので、前日の夜、フェリーの時間など計算したうえで、夜の野球の試合に間に合うよう、行きました。私が言いだしたのですが、ビーチへ行く=泳げる、と思ったらしいです>夫(単純)。『~時ごろ公園に着けばいいよねー』と言ったら、えー、それじゃ時間足りないよ、と初めあまりに驚いてるので、?でしたが、謎が解けました(笑)。もう少しで水着持ってくところだったらしいです。
このへんの海は、夏でも水がかなり冷たいので、泳ぐ人はあまりいない、とよく聞きます。

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そして、やって来ましたよー、対岸へ。
反対側には、スペースニードルやビル群が。ウォータータクシーで、ほんの13分ぐらいなのですが、対岸からの景色は、なかなかのもの。
それにしても、この↑ウォータータクシー、よく揺れます。往路は、ボートの中に居たのですが、乗り物酔いしやすいので、私はもう少しで酔いそうになりました。復路、桟橋の上で、ボートを降りてくる人を待つ間ずっと見ていたら、ボートが帰着したときの波が波動となってどんどん水面を揺らすので、右へ左へ、ゆーらゆーらと、ボートが傾いてました(ついでに桟橋もグラグラ揺れてました、つかまってないと、海へ放り込まれそうでした。笑)。たまにならいいけど、毎日通勤で乗らなきゃいけなかったりしたら、嫌だなぁ、と思ったりしました。はは。
ボートが着く場所から、ビーチまで、海沿いをのんびり歩きました。

c0103793_964824.jpgc0103793_97223.jpg左:Coast Guard(コーストガード)の人たちが、ボートを帰着させる訓練のようなものをしてました。立ち止まって、しばし観察。


c0103793_973453.jpgc0103793_974750.jpgこの日は、家を出るときはどんよりと雲ってましたが、だんだんと晴れあがり、散歩日和となりました。


c0103793_982177.jpgc0103793_993324.jpgダウンタウンへ行くのにいつも乗る大きいフェリーも、そばを行ったり来たり。遠くから眺めるのも、なかなか壮観。


c0103793_9113318.jpgc0103793_9114626.jpgローラーブレードをする人、歩く人、ジョギングする人、、 水辺のほうを見ると、バンクーバーのスタンリーパークを思い出しました。はたまた、道路側は、なぜか湘南あたりを思い出しました(笑)。海辺に沿って、おそらく景色も値段も(笑)素晴しいのであろう、真新しくオシャレなコンドミニアムがたくさん並んでいますが、そのあいだにところどころ、かわいいビーチハウスのような家も建っています。それらがなんとなく、神奈川のベイエリアを連想させました。

c0103793_912580.jpgc0103793_9123084.jpg道端に咲くいろんな色をした花たちも、かわいい。


c0103793_9125083.jpgc0103793_913398.jpg所々、歴史や由来を記したプレートが道路に埋め込まれていますが、いつも、夫がこういうのを夢中で読んでる隙に、私はとにかく写真を撮りまくります。あれこれと、体勢を変えながらとりあえず沢山撮るので時間かかりますが、撮り終わるまで黙って気長に待ってくれるので助かります(笑)。

c0103793_9133390.jpg水面がキラキラして、きれいでしたー!肉眼で見るほうが、もっときれい。


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c0103793_9461945.jpg段々とビーチが近づいてきて、、


c0103793_9543893.jpg、、到着!


c0103793_949383.jpgc0103793_9502136.jpgこの日は、もう時間切れだったので、ここまで。今度来るときは、もっと奥まで探検してみたいです。今度は車で来てもいいかも。


c0103793_9554395.jpgビーチそば公園のベンチでは、ピクニックをする人、読書をする人、日向ぼっこをする人、、皆思い思いにこの短い夏の天気を楽しんでいるようでした。
カナダのバンクーバーもそうでしたが、住んでいるところから、数時間車を走らせるだけで、海も、山も、湖もある。このへんは、自然に恵まれている、とよく言われますが、こうした立地条件からなのでしょうね。
ここへ来てよかったー、と、思う瞬間。


c0103793_101179.jpgc0103793_1054094.jpg左:帰りはWater Taxiの乗り場まで、無料で出ているバスに乗っかり、あっという間。←セイフィコフィールド、とおーくに見えてます。今からそっちへ行くだよー。右:復路のWater Taxiは、てっぺんで海の風を嗅ぎながら。気持ちよかったー。

******

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そして、野球も楽しみましたとさ。笑
マリナーズの試合は、昨年の誕生日の日に来て以来、二度目でした。

c0103793_1041285.jpgc0103793_1042885.jpgイチローも、しっかり応援。試合は負けちゃったけど、すごいleaping catchを見せてくれました。
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by bingotama | 2007-07-29 10:15 | アメリカ

続続・かくれんぼ

c0103793_425526.jpg『あ!(この盛り上がりは・・・笑)また入ってるよー、、』
最近、ビンゴのお気に入りの場所。キッチンのラグの下。
マットの下へ何度かムリヤリ顔を突っ込むうちに、体まですっぽり入り込む。ここが、落ち着くらしい。
(洗いものするときは、ちょっと邪魔なんだけどね。笑)


c0103793_4377.jpgホラホラ。いるいる。


c0103793_443437.jpg嬉しくてちょっと興奮気味の顔。
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by bingotama | 2007-07-26 04:12 | ビンゴたま

続・かくれんぼ

c0103793_3534134.jpg洗濯カゴの前でじぃーっとしていたビンゴ。何か、言いたげな顔。
『あれ、びんご、どしたの?』


c0103793_3504615.jpgん?もしや、、


c0103793_3511564.jpgあ!やっぱり、、笑


c0103793_3512945.jpg穴をちょっと突いてみたら、、きゃーっ、すごい勢いで手が出てきた!


c0103793_351438.jpgフタを開けてみると、じゃーん。何食わぬ顔したタマ。マミーは爆笑。
(しかし、どうやって入ったんだろう・・・)


c0103793_3515426.jpgありゃ、二人とも入っちゃった。笑
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by bingotama | 2007-07-26 03:59 | ビンゴたま
c0103793_9533246.jpgc0103793_9534586.jpg左:ベルペッパー(ピーマン)。花が咲き終わり、ちーいちゃいピーマンの形をした実がいくつか生り始めました。 右:買ってきた、チェリートマト(ミニトマト)の苗にも、花がつきました。このあと、ちゃんと実に生るのかなー。


c0103793_9535972.jpgNew Kuroda。人参。移し替えたあとも、特に影響無く、育ってくれている模様。


c0103793_9541148.jpgc0103793_9544879.jpg左:あとから種まきした、普通サイズのトマト。ここのところ雨続きで、日照時間がぐっと減ったけど、着々と大きくなっています。 右:よく見ると、下のほうに、新たな芽。同じ日に種蒔いたのに?笑


c0103793_955675.jpgSnow Peas。さやえんどう。いつも、雨露が葉っぱにコロンと乗っかってて、かわいい。


c0103793_9552256.jpg種から育っている、バジル。まだ小さいけれど、すでにバジルのいい香り。苗で買ってきたバジルも、使いながら育てているけれど、鉢を外に置いておくと、どうも虫食いの被害がひどい。なので、これはしばらく室内に置いておこうかと。
(室内では、びんごたまにかじられないように、要注意。笑)
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by bingotama | 2007-07-24 10:11 | 季節

初収穫

c0103793_984512.jpg、、のジャガイモ。そろそろ掘ってみるー?と、夫がシャベルをザックリ土の中へ入れてみました。すると、出てくる、出てくる。昔、幼稚園の頃、サツマイモ掘りしたときのことをなぜか思い出しました(笑)。こんなことしたの、それ以来かも。
スーパーで買ってきた、ただのジャガイモ数個、使わずにいたら芽が出て柔らかくなってきちゃったので、ずっと前、試しに土に埋めてみたのでした。そしたら、土の中から芽が飛び出てきて、手をかけずとも、勝手にどんどん成長してくれました(笑)。
留守中、勝手に育ってたよー、と掘らせてあげたら、夫は大喜び。


c0103793_99698.jpg←早速、洗って土を落とし、試しに数個茹でて、バターと塩をつけて食べてました>夫(早っ)。
でも、育ったのは、あの、他の野菜がちっとも育たなかったマイ畑。やばいよー、絶対もともとあった土がtoxic(有毒)だったんだよー、と適当なことを言う私のそばで『さっきまで、土の中にあったのに、今ではもう口の中だー』と感動し、ぱくぱく食べちゃってました>夫。結局、私も食べましたが(笑)。
有毒なら、ジャガイモ育たないよーきっと、と、夫もこれまた適当なこと言うし。まぁ、二人とも食べたあとなんとも無いので(笑)、大丈夫なのでしょうか、、


c0103793_992571.jpg夜は、ラム肉をグリルしたので、つけ合わせにジャガイモもグリルしてみました。この日は、ほうれん草のソテーと、ポレンタ、別で生野菜も添えました。ポレンタは、corn grits(トウモロコシの粉)を水でといた、イタリアの料理です。塩やバターやハーブなどを好みで入れて味をととのえます。お粥のような食感です。
ラム肉、日本では料理したことありませんが、こちらではスーパーでいつも売ってるので、たまにシチューにしたりします。値段が安くはないので、たまにですが。臭みが気になり、嫌いな人もいますが、夫は好物です。私も、少しなら食べられます。この日は、庭のハーブ(ローズマリー+タイム)などでマリネしてから、焼いてみました。美味しかったです。
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by bingotama | 2007-07-24 09:47 | 季節

お酢で、さっぱり。

c0103793_7253977.jpg夏の蒸す時期は、お酢をたっぷり使った料理で元気に乗りきりましょーっ、みたいなお酢のCMを、確か日本に居た頃よく見ていたような。
シアトルの夏はお酢ナシでもさっぱりしてますが(笑)、なんとなくそんな料理が食べたくなったので、、鶏の手羽と、じゃがいも、ゆで卵をお酢で煮込みました。お酢をたっぷり、ですが、今回は醤油もけっこう入れてしまったかも。一緒に作った、薄味の炊き込みご飯に合う濃い味のおかずが欲しかったです。卵に味がしみて、最高でしたっ(笑)。この日は他に、オクラの味噌汁、れんこん餅も。久しぶりの、だしをしっかりとった味噌汁に、夫が感激してました。

中越沖地震の続報を、毎日ネットのニュースで読んでいます。
今日読んだのは、炊き出しのニュース。
阪神大震災や、中越地震で被害を受けた人たちが、その教訓を生かし、ボランティア活動しているとのこと。
今回、炊き出しの豚汁と共に、手作りの漬物を添えた、と。
中越地震で被害に遭った人が、いまだ生活をしている仮設住宅の裏で朝取れたばかりのキュウリを、漬けたのだそう。
避難所生活では、生ものを食すことが不足するので、『私たちのときも、これが一番のごちそうだったから』と。
被災地へ来て、崩れた家を見たら、前の地震を思い出して、胸が苦しくなった、と。
私たちも頑張ったから、皆さんも頑張って、と。
別の、テレビのニュースでは、避難所の体育館で配られていた、白いご飯だけのおにぎりを手にして、おばあちゃんが笑顔で言っていました、『温かいです、有難いです、昨日のご飯は冷たかったから、、』と、感謝していました。
涙が出ました。
いつまで続くか分からない、避難所生活を送るこれからが、本当に辛いのかも。
実はこれを読む前、小さなことで、いじけていました。
でも、この人たちに比べたら、自分は今こんなに恵まれた状況にいる。美味しいご飯も自分で作れる。きれいなトイレも使える。自分たちだけの家が、ある。それなのに、不平不満なぞ言えませんね。反省しました。
遠い空の向こうからでも、何か、自分に出来ることはあるのかな。早速調べてみようと思いました。
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by bingotama | 2007-07-22 07:57 | 料理

チョコレートムース

c0103793_6563037.jpgチョコムースのレシピは、『donna hay』の数あるレシピ本の中から、Modern Classics2(お菓子のみ掲載の本です)より。この人のレシピ本シリーズは最近知りました、本屋でそのでかさ(そして、結構$高いっ)に驚きましたが(笑)、とにかく中の写真に見とれてしまい、迷いに迷った末ひとまず一冊選んで購入しました(いいんだ、10%割引になる本屋だったし)。レシピ+料理の写真集として見ればいいのかも。スタイリングも細かくシンプル、日本人のセンスをくすぐる写真の数々。
ムースは甘すぎず、ちょうどいい。泡立てた生クリームと卵白のフワフワが効いていて、とても軽い。かわいいかなーと思い、お猪口にも注いで固めてみましたが、食べ終わったとき『うー、もうちょっと欲しいぃ』と思うぐらいが、ちょうどいいのかも、デザートって。
上に乗せたイチゴは、スライスして、バルサミコ酢+砂糖+こしょうであえました。意外と定番らしい、この組み合わせ。イチゴとバルサミコって、すごく合うんですねー。
合うといえば、イチゴとチョコレートの黄金の組み合わせ。先日、食後に生のイチゴを食べてるとき、夫が何か物足りなかったらしく、私の好物であるヌテッラをつけながら食べ始めました。当然、黙って見てはいられないので(笑)、私もやってみたら、、んんん~!まるで、チョコレートフォンデュ。イチゴとチョコの組み合わせ、香りといい、味といい、、至福のひと時でした(笑)。
この本、まだまだ試してみたいお菓子が、たくさんあります。英語だけど、分量の表示も、作り方も、いたってシンプルに分かりやすく書いてあるので、問題ナシ。時間が許す限り、いろいろ試してみたいです。
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by bingotama | 2007-07-22 07:21 | 料理

Homemade Granola

c0103793_6375586.jpgc0103793_6382542.jpgレシピは『VEGE BOOK』(赤いほう)より。ずっと作りたくて材料は揃えてたのですが、なかなか腰を落ち着けてやりませんでした。手間がかかります、手間、というほどでもないか。でも、暇でないとできないかも。笑
オーツにお湯を少しかけて湿らせたあと、ナッツ類、メープルシロップ、少しのオイルを混ぜ合わせてから、オープンへ。ドライフルーツを加える前までに、合計80分焼くのですが、20分ごとにかき混ぜます。出来上がりの最後一歩手前ででドライフルーツを加えて、更に低温でひと焼きしたら、完成。低温で、ゆっくり焼いて水分を飛ばすのがポイントだそうで。
入れるものは、たぶん、好みで色々変えられるのだと思いますが、私は、オーツを主体に、アーモンド、くるみ、ひまわりの種、レーズン、クランベリーなど入れてみました。レシピでは、ココナッツ入ってましたが、無かったので省略。入れたら美味しいかも。
こんがり、いい匂い。かりっと焼き上がりました。さて、味はどうか。明日の朝までの、楽しみにとっておきます。
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by bingotama | 2007-07-19 06:52 | 料理

Mary's soup

c0103793_5225814.jpgc0103793_5234928.jpg昨日から雨模様のシアトル。今日は一日雨といった感じ、よく降るなー。ちょこっと涼しいこんな日、なんとなくスープが食べたくなりました。
まだ夫が戻らず一人だったとき、お隣りのメアリーが差し入れしてくれたスープがとても美味しかったです。いろんな野菜が細かく切って入ったコーンクリームスープに、ほんのちょっとぴりっとしたチリの辛味が効いてたところに、ベタ惚れしました。コクもある。どうしても気になって、あとからレシピを聞いたら、レシピカードに書いて渡してくれました。前回、Tacoスープ(トマトベースの、やはりぴりっと辛いスープ)の作り方を聞いたときも、こうしてレシピカードに書いてくれました。
レシピの中で、メアリーは『クリームタイプのコーン缶』を使ってましたが、家に買い置きしてあると思ったら勘違いで、実際持ってたのは普通のコーン缶だったので、それで代用。クリームチーズもレシピで使われてたけど、無いので、サワークリームで代用。
(雨だと、買い物に出るのも億劫です、、車も夫が乗ってっちゃってるし)
また、メアリーはTony Chachere'sというシーズニングブレンドを使っていました。彼らの出身地、ルイジアナ発のシーズニングブレンドだそうです。容器を見せてもらったとき、確か、塩とかガーリックパウダーとか、スパイスが入ってたと思うのですが、これも持ってないので、私は普通にガーリックをみじん切りにして加えただけです(すぐそこのスーパーや、どこでも売ってるそうですが)。
クリーミーな感じを補うために、少し生クリームを加えましたが、あとはレシピ通りで。あれ?レシピには特にチリ系入ってないから、ということは、そのTony Chachere's(メアリーは“トニー・サシャーズ”と発音してました)とかいうのがスパイス効いてるんでしょうか、、あの『ピリッ』が肝心だったので、勝手にチリフレークをちょこっとだけ入れてみました。
大成功。想像どおり、美味しかったです。夫も、うまいっ、と言いながら食べてました。昨日はこれと合わせて、ハーブ(ディルとシラントロ入り)のパンを焼いたのですが、両方残りを今日のランチに持っていってました。
でも、やっぱり、メアリーのを食べたときの感動がすごかった。泣きそうなくらいおいしかったです。きっと、人が作ってくれる、愛情こもったスープだったからだと思う。
(そして、それを一人ぼっちですすってたのも要因か。笑)
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by bingotama | 2007-07-19 06:23 | 料理