もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2007年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

置き物?

c0103793_7474959.jpgc0103793_748336.jpg今日のびんご。
マミーの片づけ中(いつもベットリ。笑)。
なんかかわいかった。


c0103793_755782.jpgc0103793_7552832.jpg←最近、この格好が落ち着くらしい、ビンゴ。テレビを見上げる。


c0103793_7554635.jpgc0103793_756224.jpg『・・・・・・・・・・・・・』
『・・うぃー・・・』(酔っ払いみたい。笑)


c0103793_7515068.jpgc0103793_75217100.jpg←↓今日のタマ。悩ましい。笑


c0103793_7525768.jpg毎晩、そろそろ寝るかーと準備を始めると、マミーが来るのをベッドで待つ。暑くてもなんでも、一度はマミーの腕の中におさまらないと気が済まないらしい。いつも私たちの間にムリヤリ入ってくるので、ダディがヤキモチ焼く。
びんごは逆に、夜になると距離を置く(そばには居るけれど)。面白いなー。


c0103793_7531356.jpg顔を近づけてくるのはいいけれど、猫の息はなんといっても(魚)臭い。笑 おまけにタマはこういうとき必ず、『シャクシャクシャクシャクシャク』と音を立てて、なぜか口をもぐもぐさせる。意味は不明。クセなのかな?
顔をそむけるか、息を止めて、耐えるマミー。
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by bingotama | 2007-08-31 08:10 | ビンゴたま

ミルクレープ

c0103793_2371775.jpgc0103793_2373162.jpg旅前のことですが、急に食べたくなって、作ったんだっけ。いや、このとき作ったクリームチーズフロスティングが、結構あまってたから、ついでに使いたかったのかも。ちょうど、甘くておいしいネクタリンも冷蔵庫にあったので。

c0103793_2374519.jpg c0103793_2405693.jpgネクタリン、普段自分では積極的に買いません、ナゼだろう、果物ならたいてい何でも好きなのですが。たぶん、皮を剥いたり種を出したりするのが面倒なのかも。(出たっ、横着モノ)
ネクタリンの、みずみずしく甘い香り、チーズクリームの酸味と合って、美味しかったですー。翌日、翌々日のほうが、クレープ生地がしっとり落ち着き、冷えて、さらに美味しかったかも。生地が落ち着いたほうが、きれいに切れたし。
うちの夫には、『クレープ』『パンケーキ』『ワッフル』←こんなもんばっか『グリルチーズサンドイッチ』『リゾット』などなど、自称“エキスパート”と言いはってる料理(といえるのか?)が沢山ありますが(しかもリゾットは、私が作ったのを仕上げにかき回すの頼んだだけなのに。笑)、今回クレープを私のほうがきれいに作れてたので、立場無さそうでした。
はっはっはっ。
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by bingotama | 2007-08-30 03:10 | 料理

収穫 その3

c0103793_222851.jpgc0103793_224424.jpgバジル。自分で種から育ててる小さい苗たちは、旅から戻ったら、虫食いの穴だらけ。このまま育てるつもりだけれど、私たちが食べる部分、ちゃんと残してくれるんでしょうかね・・>虫(笑)。
セントラルマーケットで以前買ってきた、二つの苗のほうは、葉がかなり増えていました。不思議と、虫食いの被害も少なくて。
久々の大収穫だったので、やっぱりここは、たっぷりのバジルペーストにして、スパゲッティでいただきました。(↑右写真ちょっとボケてますね)
ちょっと前に、手作りの『バジルレモンシロップ』で作る『バジルレモネード』という面白いレシピを拝見したので、今度収穫のときは、これやってみたいなーと思ってたのですが、これにはレモンの皮をけっこう使います。皮を使うときは、やっぱりオーガニックのものを手に入れたいので、すぐに手に入らなかった今回は、見送り。暑いうちに、作りたいなぁー、レモネード。アメリカへ来て以来、レモネードがちょっとツボ。
ペーストにするのは王道ですね。中身も王道で、シンプルに仕上げました。松の実の風味がアクセントになり、バジルの渋みたっぷり、ちょっとオイリーだったけど、美味しかったです。
このときは、きれいな葉を、ペーストにせず少し残して、トマトとフレッシュモッツァレラと合わせてきーんと冷やし、カプレーゼにもしました。生のトマトが大好きな夫、これまた目を輝かせて、ぱくぱく食べてました。
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by bingotama | 2007-08-30 02:19 | 料理

収穫 その2

c0103793_13204.jpg旅行記を書き残す前に、、撮ったまま忘れてしまいそうな料理の写真の整理。
旅から戻ったら、もさもさに育っていた野菜たち。虫食いだらけになってた苗や、伸びてきて重みで倒れてしまってた苗など、かわいそうな状態のものをすぐになんとかしました。
New Kuroda(人参)。鉢いっぱいに思いっきり成長してしまってたので、試しに一本引っこ抜いてみたら、、あら、かわいいのができている。本来なら、土の中でもっと期間をかけて大きく立派に成長する品種だと思いますが、なんせ初めてだし、これで十分だよねー、と気の早い収穫となりました。

c0103793_133728.jpgc0103793_135048.jpg見てのとおり、思いっきりねじ曲がっています>人参。もっとぐるんぐるんになったのもありました。か、かわいそう。どうやら、大量に生えた根同士が土の中でぶつかりあって、大きく成長できなかった様子。うーん、根野菜、やはり深さが大事なのかも。あと、間引き。ちゃんと間引きしてやらないと、うまく成長しないそうですねー(←今更そんなこと言ってるし)。大きいプランターに移し替えたとき、自分なりに間引いて間隔もあけてやったつもりだったのですが、、 まぁ、見た目はどうであれ、美味しければいいんです。なんせ初めてなんだし(←こればっか)。無農薬で自分たちで育て、葉っぱまで全部食べられる野菜。この経験だけで、もう感涙もの。
これ、一つ一つがかなり小さいです。包丁でちまちまと千切りにするのが、かなり辛かったです。人参も、品種が色々あるようですね、ミニ人参?と呼ばれるような小さな品種なら、ある程度の深さがあれば、鉢でもじゅうぶん育てられるようです。
ちなみに、移し替えの際、夫が試しに一本、苗をマイ畑(整備後)にも植えてみましたが、結局枯れてしまってました。原因は分からないけれど。全部を畑に移さなくてよかったのかも。
何を作ろうかなーと、ネットで色々検索してみたのですが、やっぱり、一番美味しそうだったのが、かき揚げでした。おひたしもいいけれど、葉と茎が今回けっこう硬そうだったので、揚げることでクセや食感を和らげることにしました。
ところで、揚げ物したのなんて、日本を出て以来初めてでした(笑)。もともと、揚げ物の大ファンではない、というのもあるけど、油を大量に使うのが面倒だしもったいない、という思考になりがちで(ケチくさい?)。

c0103793_1451612.jpg普段やらないので手際も慣れず、カラッとではなく、見事にぺチョッと揚がっとります(笑)。でもでも!味は格別。玉葱も加えました。美味しい。揚がったあと、塩を軽く振り、作った天つゆでいただきました。
最近、近くのコミュニティのチームに加わり、ラグビーを始めました>夫。大学時代やっていたので、正しくは、再開といったところでしょうか。週二回、夜に練習がありますが、この日も練習のあと、お腹をすかせて帰ってきて家に入るなり、『いい匂い~!』と。おぉー、こ、これが僕たちの人参かぃ、と、ひとしきり感動『Cool』と言いながら食べてました。天つゆとの相性が気に入ったようでした。

(ちなみにうちの初収穫はコレでした)
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by bingotama | 2007-08-30 02:00 | 料理

戻りました。

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バケーションを終えて、無事に帰宅しております。
びんごたまと二週間も会えず、毎日夫にむかって『寂しいよー』としょぼくれてたので、週明けで病院が開いてすぐ、マミーはすっ飛んで引き取りに行きました(笑)。二人とも変わらず元気そうでよかったー。病院でもかわいがってくれてたようで、『もう連れて帰っちゃうのー?』とスタッフの人たちに言われました、はは。先ほど帰宅してすぐは、何やら興奮した様子でしたが、これを書いてる今、ホッとしたのかどちらもスースーと昼寝してます。タマはマイペースに、いつもの椅子の上で。びんごは相変わらずマミーのそばを離れません。
実質、12日間といったところでしたが、びんごたまを預かってもらっているあいだ、ロードトリップを満喫させてもらいました。
自宅を出てから、Portland(ポートランド、オレゴン州)に二泊。シアトルのダウンタウンと少し似ているけれど、やはり違う。街歩きが楽しかったです。
Portlandを出てからは、Crescent City(クレセントシティ、カリフォルニア州)を目指してドライブしました。南へ向かうのに、通常ならI-5という大きなハイウェイに沿ってずんずんと南下していけばいいのですが、途中のcoast side(太平洋側)の風景も楽しみたかったので、海沿いの、うねうねとうねる狭い山道をひたすらドライブしたりも。助手席の私は山道に酔ってもうデロデロ、朦朧としてましたが(久々にかなり辛かったーっ)、必死に写真撮りました。言葉では表せない、息を呑むような海の景色が広がっていました。
Crescent Cityに滞在した目的は、近くのRedwood National Parkでのハイキングでした。夫も私も最近運動不足で、体力にイマイチ自信無かったので(笑)、ショートハイキング程度で。樹齢千年以上という太くて大きな木々がそこらじゅうに立つ中、まぶしい緑の下を数時間歩き、心も体もリフレッシュできました。
その後は、今回のバケーションの目的地でもあるNapa(ナパ、カリフォルニア州)へ。夫がネットで検索した、B&B(ベッドアンドブレックファスト)に四泊しました。ヴィクトリアン調のアンティークのインテリアがすてきな宿でした。オーナー夫妻もとてもフレンドリーで、毎朝顔を合わせる同じ宿泊客たちとの会話も、楽しみの一つとなりました。
四泊するあいだ、終日ワイナリー巡りをしたのは一日のみでしたが、それでもう十分(笑)。二人とも夕方にはフラフラに酔ってました。Napaでのワイナリー巡りは、たいてい、バスツアーに参加したり、ドライバーを雇ったりするようです、私たちもお互いテイスティングを楽しみたかったので、ドライバーを雇いました。何度も戻れるような場所でもないし、せっかくのたまのバケーションですからね、ここはケチらずに、気に入ったワインをしこたま買いこんできましたよ。ケースで購入すると、お得になる場合が多いし。
Napaでは、ワインテイスティングだけではなく、Napaへ行ったら必ず訪れてみたかったCIA(The Culinary Institute of America:カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ、多くの腕のいいシェフが卒業している料理学校です、ニューヨークと、ここナパにキャンパスがあります)を見学したり、Food Pairing(ワインと食べ物の食べ合わせ)について学ぶちょっとした講座を夫と一緒に受けてみたりもしました。(←これ、かなり興味深かったです)
ワイナリーの数は、Napaよりも、隣りのSonoma County(ソノマ郡)のほうが多いらしいですが、今回Sonomaはドライブしたりダウンタウンを探索した程度でした。
とにかく、NapaとSonomaを合わせただけで、1000近いワイナリーが、狭いValley(谷)に点在している地域。運転していると、どちらを向いても、ぶどう畑が整然と広がって、なんとものどかな風景でした。
Napaをあとにして、その後はSan Francisco(サンフランシスコ、カリフォルニア州)に同じく四泊でした。坂道が多く、アップダウンの激しいことで、有名な街ですね。滞在中は、広いダウンタウンを歩きまわりました。二日で17マイル(27キロぐらい?笑)ぐらい歩いたかも。
SF滞在中は、夫の友人夫妻も、二組訪ねました。
どちらも、奥さんのほうが夫の友人で、大学時代、寮で一緒に暮らしていた仲間だそうで。一組は、南にあるMonterey(モントレー)に住んでいるのですが、中間地点であるSan Jose(サン・ノゼ)まで足を運んでいただき、そこで会いました。奥さんの二コールは、日本とアメリカのハーフ。私も日本人、ということで(笑)、San Joseの、Japan Townという日本人街で待ち合わせしました(ちなみに、San FranciscoにもJapan Townあります)。そこのラーメン屋さんでラーメンを一緒に。笑 久しぶりで美味しかったー。
もう一組のほうは、Sacramento在住でした。奥さんのリアは、メールでやりとりしていた通り、ものすごく気さくで温かい人柄の女性でした。自宅まで訪ねていき、生後五ヶ月になるベビー♀や、わんこたち(4匹!)と対面したあと、ダウンタウンからちょっとはずれた、おいしいメキシカンレストランで食事しました。けたたましく、メキシコ音楽の生演奏と歌が鳴り響き、がやがやと賑やかな店内で、おいしいブリトーにかぶりつきながら、お互い大声で笑いながら会話した、おかしな夜でした。笑
旅の目的をすべて果たし、二日かけて、シアトルの自宅へ戻ってきました。途中、ハイウェイ沿いの小さな町に宿をとり、一晩しっかり眠ったあと、またドライブ、といった感じで。今回、ほとんど夫が運転してましたが、カリフォルニアを北上してオレゴンに入るぐらいまで、数時間、私も運転してみました。平地で、道もまっすぐ、交通量も断然少ない場所だったので、平均すると時速70マイルぐらい(120キロぐらい?しっかり制限速度守ってました。笑)でずっと走ってましたが、意外と平気でした。それでも、大きいトラックを追い抜くときなど、終始恐々でしたが。隣りの夫に『不安だから、絶対寝ないでねっ』と念を押したのに、あとで交代するとき『何度かちょっと寝てたー』とか言われたときは、サーッと血の気が引きました。(隣りを向く余裕もあまり無いので、気づきませんでした。笑)
何より、安全に無事自宅へ帰ってこれて、よかったです。帰りのハイウェイ、タコマ付近まで来たところで、もうろうと、居眠りと運転を繰り返してる人を目撃してしまい(しかも何分間も!←ずっと見張ってたひと。本当にいるんですねーっっ、怖い!!)、ゾッとしたのもあって。
そんなこんなで、気づいたら、写真1000枚ぐらい(!)撮ってた旅でした。整理しつつ、文章も書く気になったら、、(笑)またここに、少しずつ残しておきたいと思います。気が向いたら、読んでやって下さい。旅中は、毎日毎日、100%というくらい、カリフォルニアのぴーかん天気に恵まれました(サンフランシスコでは、有名な霧がたくさん出ていたけれど)。随所で見かけたきれいな花の写真も、けっこう撮りました、写真でうまく伝わるといいなー。

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庭のスプリンクラーのタイマーをセットして、放置していった、野菜の鉢植えたちも、戻ったら、大変なことになってました(でもほとんどちゃんと生きてますよ。笑)。それも、ちゃんと記録に残しておこうかな、と思っています。(いつか必ず、、笑)
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by bingotama | 2007-08-28 06:56 | 挨拶・お知らせ・報告
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夫のパトロール後にとれる長い連休を利用して、来週からカリフォルニアの旅、いってまいりまーす。留守中、誕生日やら、記念日やら、、一緒にお祝いできなかったぶん、いっぺんに済ませてこようかと(笑)。
戻ったら、また更新します。
ドライブでI-5を南下していき、Portlandに数日、海沿いへ移動しつつ、国立公園でもしできればハイキング、付近に数日滞在したあとは、NapaとSan Franciscoでゆっくりしてきます。
Napaでは、行ってみたかったワイナリーも見学できるかな。うーん、考えるだけでも、楽しくて仕方ない(笑)。ワインをしこたま買って帰るつもりの二人、今から鼻息荒いです。
San Francisco滞在中、最後の夜には、州都であるSacramentoまでちょこっと足をのばして、そこに住む夫の大学時代の友人とも会ってくる予定です。夕食に招いていただいてるのですが、私は今回初めてお会いする人なので、楽しみです。
自宅からPortlandまでは、ちょっとまわり道して、脇道ルートで向かってみようかと。ずっとフリーウェイ、というルートより、風景豊かで面白いかも。
旅のあいだ、びんごたまは、いつも通う近くの動物病院で預かっていただくことにしました。びんごたまを知るスタッフのいる場所なら、ちょっと安心。でもやっぱり、寂しいなぁー。前回、びんごたまの去勢手術のついでに、数日間預けて、ビクトリア観光行かせていただきましたが(笑)、そのときも、預けにいった帰り道で、早くも『寂しいぃぃー』と落ちこんでました、マミー。こんなんで、約二週間、大丈夫なんでしょうか、私。
(びんごたまより、自分がどうなっちゃうか心配)

晴れ間がちっとも続かない、、なんだかおかしいです、今年のシアトルの夏。
今朝も、あまりに肌寒くて、思わずタートルネックの長袖シャツを着ようかと迷ってしまったぐらい。あ、でもたぶんそれは、寒がりな私だけかと(笑)。周りの人は、普通に半袖着てます。でもほんとに涼しいです。
日本は、梅雨明け後、かなり暑いと聞いてますが、、
(ここにいると、あの蒸せるような暑さも、もう思い出せないぐらい、想像つきません)
そちらは、体調大丈夫でしょうか。
栄養と、水分と、休養。お互い、しっかり取りましょうね。
夏休みのこの時期、みんな、安全で元気に過ごせますように。
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by bingotama | 2007-08-11 06:10 | 挨拶・お知らせ・報告

カップケーキ

c0103793_931141.jpgc0103793_9313779.jpg見た目も、この響きも、なんかいい。しあわせ。近所の子供にあげるおやつとか、パーティに持っていくのにも、丁度いいお菓子かも。
最近、食後のデザート、あんまり作ってなかったので、イマイチ物足りなかった夫、目を輝かせて食べてました(単純だー)。
レシピはまたもや、donna hayの本より『メープルシロップケーキ』。これに、同じ本に載ってた、クリームチーズフロスティングを塗りました。冷蔵庫で冷やしてフロスティングが固まった頃、冷蔵庫から出してしばらく置いておいたぐらいが、生地のしっとり加減、クリームの固さも、ちょうどよくて好きです。
けっこう簡単で、すぐできるので、今日また作ろうかと。お隣りさんに、焼きたての柔らかいのを、あげたいです。フロスティングは、冷めてからでないと、溶けてしまうので、別にして。
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by bingotama | 2007-08-10 09:50 | 料理

ベトナム麺 フォー

c0103793_964975.jpgc0103793_97228.jpg作るのは二度目でしたが、前回よりもおいしくできたと思います。スープをとるのに、鶏と合わせて、牛の骨(スーパーなどでスープのだし用に安く売ってる、骨だけの部分です)を使ったからかも。が、煮込むと、イタリア料理のオッソブーコみたいに、牛の骨の中につまった半透明のゼリー状の髄液がしみ出てくるので、ちょっと脂っこくなったかも。美味しいのですがね。
夫とよく食べに行く店で、私はいつもフォー・ガ(鶏肉入りのフォー)を頼むのですが、それに必ずのっかってくるのが、こんがり揚げてある、フライドオニオン。それが香味となって、なかなか美味しい。今回それをぜひ試したかったです。店でいつも出てくるのは、玉葱なのか、ネギなのか、分からなかったので、たまたま家にあったシャロットを揚げてみました。玉葱より、甘みがあってまろやかなシャロット。
結果、美味しかったのですが、やっぱりスープ自体ちょっと脂っこかったので、店のスープみたいに、もっとあっさりしたものにならもっと合うのかも。でも、あっさりしててコクもあるスープって、作るのなかなか難しい。
(ラーメン屋さんの苦労、分かる気が。笑)
スープにはとにかく、エキスがたくさん出るよう、野菜もたっぷり入れました、種類は適当に。生姜やにんにくも、たっぷり。最後にはとろーっと溶けるぐらい、煮込みました。
フォー用の麺というのは、近くのスーパーでなかなか手に入らないので、今回はひとまず、細いタイプの米麺で代用。春雨をちょっと固く茹でたような食感です。美味しかったです。前回は確か、タイ料理・パッタイ用の麺を使ったら、スープの中でちょっとベトついた記憶があったので。
シラントロ(香菜)大好きなので、たっぷりのせて、フライドオニオン、小口ネギ、ライムのしぼり汁を添えて、いただきました。
自分で作るのも美味しいから、たまにはいいけれど、やっぱり手間も時間もかかりますねー、、お気に入りの店へ、食べに行っちゃったほうが簡単。しかもすごく安いし。笑

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by bingotama | 2007-08-10 09:27 | 料理

寝顔

これを目にすると、、、 ぎゃー。もうメロメロ。
もうすぐ一歳(猫年齢)になるというのに、いまだ、目撃するたび興奮し、お腹の毛へ向かって顔を突っ込んでくるマミーに、迷惑な顔ひとつしない子たち。笑 フサフサ~。

c0103793_851769.jpgビンゴ。生後1ヶ月ぐらいのとき。立ててあるクッションの上に乗っかって寝れるぐらい小さかった。眠くなると体温が上がり、肉球も鼻も耳も更にまっピンクになってた。

          

c0103793_853133.jpg現在(生後約11ヶ月)。こんにゃくみたいにフニャフニャのタマの体に比べると、筋肉質(?って猫にある?笑)。でもお腹にはちょっと垂れ下がる脂肪が。いいのだ、運動してるし。性格は、ひじょーにあっさり。

c0103793_8164280.jpgタマ。同じく生後1ヶ月ぐらいかな。

          それが

c0103793_8174152.jpg今ではこんな大胆な寝相で。笑 この椅子にびんごが寝ていると、よく、わざわざ乗っかってきて起こし、追い出しては、自分が寝始める。ボーっとしてるようで、意外と強引、強気なところがあるかも。玄関先に遊びにきた、大きいゴールデンレトリーバーにも、しっぽを膨らませて立ち向かうぐらい。
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by bingotama | 2007-08-09 08:21 | ビンゴたま

マイナーリーグ観戦

c0103793_243588.jpg火曜の夜、夫が仕事から帰ってから、タコマ方面へ車を走らせ、地元マリナーズ傘下の3Aチーム、Tacoma Rainiers(タコマ・レイニアーズ)の試合を観に行ってきました。
Tacoma Narrows Bridge、新しいほうがごく最近開通して以来、初めて通りました。きれいになってました。タコマ方面へ向かう場合、$3徴収されるようになっちゃいましたが。

c0103793_245382.jpgc0103793_25529.jpgレイニアーズのホームであるチェニー・スタジアムまで、うちからは車で40分ぐらい。この日の対戦相手は、Nashville Sounds(ナッシュビル・サウンズ)というチームでした。Milwaukee Brewers(ミルウォーキー・ブルワーズ)という大リーグチーム傘下の同じく3Aのマイナーチームです。傘下マイナーチームが、大リーグ親チームと同じ州とは、限らないんですね、初めて知りました。アメリカの野球チームも、調べてみると、メジャー球団誕生までの長い年月で、チーム名やオーナーの変遷を繰り返しているらしい。歴史や背景がけっこう複雑なんですね。
マイナーリーグの、しかも平日の試合だったけど、熱心なファンがたくさん観に来ていました。広い駐車場も、満杯になるぐらい。
大リーグのすぐ下、3Aのチームは、大リーグ経験のある選手も多く所属するらしいです、この日の両チームも然り。選手の名前、私は全然ピンとこなかったけれど。メジャーリーグ好きな実家の父が観たらきっと、何人も知っているのかなー、などと思いながら試合観てました。
それにしても、やっぱり、天然芝のグラウンド、きれいだったなぁー。
ファンを意識したイベントも、回が終わるごとに催されてました。Tシャツやボールが観客席に投げ込まれたり、小さい子供たちをグラウンドに入れていっせいに走らせたり(走らせるだけ。笑。それでも子供は大喜び)、チームのマスコットが踊ったり。これらは、日本の野球の試合でもあることですが、でもなんとなく、アメリカでゲームを観るときのほうが、より隔たり無くチームを『そばに』に感じます(実際グラウンドまでの距離も近い気が)。よそよそしさは、まったく無い。職業的な一面も、あまり感じさせない。選手も、ファンも、野球というスポーツを愛してやまない、という感じが、ひしひしと伝わる。売店のお姉さんも、トイレで清掃をしているおばちゃんも、『試合楽しんでね』『今日の試合どう?』などと気さくに声をかけてくれます。試合に関わる人、一人一人が、お金目的でただ単に働いているのではないのかも、という印象を受けるのです。
マイナーの試合も、なかなかいいなぁーと思いました。今回、ミリタリーディスカウントで、通常より安くチケット買える割引券を一人ぶん持ってたので、一人ぶんはお金払おうと、チケット売り場に並んだところ、そばにいた男性が『これよかったら使う?』と声をかけてくれました。この人もミリタリーだったようで、もう一枚の不要な割引券を持ってました。ありがたくいただき(笑)、売り場で聞いたら、一般席(一番安い席)ならこの割引券だけで入れる、とのこと。ということで、今回は二人とも無料で観戦できました。はは。
余談ですが、試合の途中で、San Francisco Giants(サンフランシスコ・ジャイアンツ)のバリー・ボンズの通算756本塁打達成のニュースが放送で流れました。これまで長年記録を保持してきた、ハンク・アーロンの記録を破るものだったそうで、あとあとけっこう大きいニュースにもなってましたが。おめでたいニュースなのに、球場中で、ブーイングが起きてました。夫が一言『例の、ステロイド使用疑惑のためだろうねー』と。やっぱり、信じてない人が多いのでしょうか。そりゃ、真実は誰にも分からないけど、使用していようとしてまいと、それだけではない、人の知らない、努力や苦労も、たくさんしてきてる選手なんだろうし。その人を知らずして、目や耳から入る情報だけで、功績を非難されてしまうのは気の毒だなー、と思ったり。まぁ、試合後の本人のインタビューを見るかぎり、何を言われても気にしない、という強気の姿勢でしたが(笑)。

c0103793_2521445.jpgc0103793_252297.jpg右:ちょっと肌寒い日でしたが、球場で飲むビールはやっぱり美味しい!笑 でっかいグリルチキンのハンバーガー、かぶりつきました。メジャーも、マイナーも、チームによって球場もファンも違うのでしょうね。今後も色々観に行ってみたいなぁー。

c0103793_491630.jpgc0103793_3562468.jpg左:試合中ずっと、ブルペンのすぐそばに椅子をおいて座ってました、チーム関係者たち。邪魔じゃないのかなー。というか打ったボール飛んできて危ない気が。
右:この日は、球場向こう側に見える夕焼けの空がきれいでしたー。
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by bingotama | 2007-08-09 03:51 | アメリカ