もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

レモンケーキ

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またもや、donna hayの本から、small cakesシリーズ。
とはいえ、このときは、普通のマフィンサイズ。今回はかわいいふた口サイズのsmall cakesレシピの中から(この写真じゃでっかく見えるけど)。
本では、パッションフルーツのシロップをかけてましたが、そう簡単に手に入るフルーツでもないので、私は単に(これまた)クリームチーズフロスティングを作って塗りました。レモンにチーズは王道、合いますね。
生地にもたっぷり、フロスティングの上にも少し、レモンゼスト。
皮も使うときは、ちゃんとオーガニックレモンを探してくるのです。
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RTのルイボスミルクティーと、一緒にいただきました。よく合うんですねーこれが。
ここ二日ぐらい、ひどい偏頭痛が続いています。
私は、つわりの初期、頭痛がずっと続いたのですが(←妊娠前も偏頭痛もち)、なんだかそれがぶり返してきたかのような。
妊娠中は、ホルモンのバランスが崩れることにより、ほんとにいろんなことが体に起こるなぁー、と改めて思います。人体の不思議。
頭は重くても、ベビちゃんのため、ちゃんと食べなきゃなーと思うので、料理は一応きっちりと。
その中でも、昨夜のはおいしかったー(自画自賛)、鶏のもも肉を買ってきて、肉たたきで薄く伸ばし、ベーコン、ほうれん草、マッシュポテト、チーズなどと一緒にクルクルっと巻きます。それをフライパンで一度焦げ目をつけたあと、オーブンで焼きました。
これをおかずのメインに、炊きたてご飯+自作みそだれ、野菜たっぷりお味噌汁、切干大根+ワカメ+きゅうり+ごまの酢の物。和食っていいなぁ(しみじみ・・)。
毎日のようにのぞかせていただく、食べ物ブロガーの方たちが、料理してきれーいな写真を載せてるのをネットで見ては、よく無性に食べたくなったりします、この鶏肉のレシピも然り。
私が見たレシピは、オープンに入れる代わりに、自家製のトマトソースで煮る、というものだったけれど。それも美味しそう~。

そんなこんなで、頭痛がひどくて、二日間家からあまり出ずに、うだうだと過ごしてしまったのですが、今朝から家の前にゴミ出ししたままのカートをさっき引き上げに出て行ったら、隣りのメアリーが出てきました。『音が聞こえたから、、どう、元気?』と、どうやら心配してくれてた模様(しばらく顔をあわせないと、家の中で独り死んでるんじゃないかと不安になるんでしょうねぇ、きっと・・ 笑)。元ナースなだけに、妊婦である私の血圧も、よく気にかけてくれます。ありがたいですー。

先週末は、夫が乗る潜水艦全体でおこなうパーティに行ってきました。とはいえ、旦那さんたちは今留守なので、奥さんたちのみだけど(今回はお子ちゃまも抜き)。
長いおつとめも、ようやく半分まできましたねー、とお祝いするディナーの会でした。
カジュアルに、バイキング形式だったのですが、スープやおかずがちょっと(というかかなり)しょっぱかったなぁー。大味のアメリカの食事にはよくあることなので、そう思うのは私だけかなーと思ったら、隣りの奥さんたちにもやっぱり不評買ってました(笑)。
普段よく会うのは、夫の職場直属の人たちばかりですが、こうした大きいイベントへ顔を出すと、初めて会う奥さんたちも沢山います。日本でもそうだけど、こっちの奥さんにも、いろんなタイプの人がいて、面白いですねー、、(人間ウォッチングが。笑)。
今回はたまたま、私も含め、近くの席に妊婦がずらっと並んでたので、そんな下(しも)の話で終始盛り上がったりしたのでした。
でもこの夜はさすがに疲れたー。弾丸トークについてゆけず、というのもあったのですが(笑)、レストランも遠かったし、なんせ大っ嫌いな夜&雨の中の運転(昼間は雪もチラついてたし)。寿命が縮むー( ̄▽ ̄;)。
いつも帰ってくると、びんごたまに『マミー生きて帰ってきたよーよかった、、』と本気で言ってます。
明日は、夫に郵便物を出しに基地まで行ってきまーす。>もちろん明るいうちにっ
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by bingotama | 2008-01-29 13:45 | 料理

最新びんごたま

c0103793_15531862.jpg私の乏しいパソコン能力では、これ以上写真が小さく載せられません。すみません。(でも大きいとかわいさ倍増なので許してー。笑)

c0103793_155242100.jpgびんごちゃん。
c0103793_15525881.jpgタマちゃん。
二人とも、今日も元気です。

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by bingotama | 2008-01-25 15:58 | ビンゴたま

強い味方

c0103793_14343177.jpg昨年末、感謝祭の時期に、おととし同様、夫の両親が遊びに来ていました。4人で、早めのクリスマスのプレゼント交換をしましたが、夫からの一番ビッグなプレゼントはこれ。夢の『Kitchen Aid』のスタンドミクサー!(←今になってようやく箱から出したひと。笑)
、、とはいえこれ、あらかじめ一緒に買いに行ったんですけどね(笑)。
まずはネットでいろんなサイトを見て、値段や色の在庫の有無を比べました。私は欲しい色にこだわりがあったので、『この色で妥協すれば、ちょっと安く手に入るよ』と夫が言っても、うーん、イマイチ乗り気になれず。『別に今すぐでなくても、欲しい色が安くなったときでいいしー』と私はのんびりかまえてたのですが、でも、欲しい色だっていつ廃盤になるか分からないしー、と夫。意地でも、これをクリスマスプレゼントの目玉にしたかったらしい(笑)。
結局、値引き率とか、割引のクーポンとかを考慮したら、近場の店で買うことに。ちゃんと在庫があって感激。なんだかんだいって、結構安く買えました。
色は(すごく迷ったけど)gloss cinnamon(グロス・シナモン)。ちょっとした光沢と、温かみのあるシナモン色。むふふ、これこれ。
ぴかぴか、きれいだなー。
これまで、お菓子作りのときは、7ドルぐらいで買ったハンドミクサーで泡立てたり、生地も手でひたすら捏ねたり(そうやってるうちに、びんごたまの毛が舞いこんだりするんですけどねー、、うぇっ)。それも楽しいけど、アメリカの料理番組では頻繁に登場する、このスタンドミクサーを使うのが憧れでした。
この↑、泡立て器みたいな部分は、作る生地により、付属の他2種類のハンドルと簡単に取り替えられます。
ホリデーシーズンで奮発した夫、これに加え、オプションで買えるアクセサリー、パスタローラーも付けてくれました。これまた憧れの、自家製パスタも可能になるわけですっ。うはー。
試しに、ホィップクリームなら泡立ててみたのですが、速い速い(周りにも飛び散らないし。笑)。あっという間にできました。
今後も、料理が更に楽しくなりそうです。
(ちゃんと活用せよ>自分)
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↑スタンドミクサーとは関係ないですが。シアトルへ帰って以来作った料理で、写真に撮って載せられるようなのは唯一これだけ。
以前確か、テレビでジアダがこんなの作ってたなぁ~、とうろ覚えしてた料理。
beefの骨付きshort ribといろんな野菜+豆2種類を、クタクターっとなるまでグツグツ煮ます。ルクルーぜのお鍋で作る煮物って、楽しい。
適当に作ったので、ジアダが作ってたものとは全く違う感じになりましたが(笑)、これはこれでかなり美味しかった!しかも栄養たっぷりな気が。初めは、トマトペーストが無かったのでビーフブロスとホールトマトを使ったのですが、二日目にはトマトペーストを買ってきて加えたら、トマト味が濃厚になり、また違った美味しさになりました。
私は、コーンブレッドも焼いて一緒にいただきました。写真、なんだかチリみたいに見えますね。これは辛くないですヨ。
写真は、三日目の様子。イタリアンパセリを散らしてます。野菜も豆も煮崩れて、よく分からないですね、、。一人じゃ、三日間同じのを夕食に食べても、まだ余り、残りは冷凍しました(←さすがに四日目は飽きた)。
なんだか、一人ご飯は、たいていそんな感じ。今週は、お好み焼きも作りましたが、生地が余り、三日間連続で夕食がお好み焼き(笑)。ラクでいいかも。
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by bingotama | 2008-01-25 15:36 | 料理

マグカップ

c0103793_935491.jpgまた久しぶりの晴れ間だったので、貴重なお陽さまを逃さぬよう、外をウォーキング。この日はほんの2マイルぐらいだったけれど。
近くのGoodwillに寄ってみました。以前も、不要なモノを寄付しにいった話を書いてましたが、そんなモノたちが、広い店内、セクションごとに、整然ときれいに並べられていました。どれもこれも、second-handed(中古品)。
写真は、丈夫なパイレックスのマグカップ7個セット。アンティークなこの柄がたまらん。セットで$2.99。
この日の収穫は他に、同じくパイレックスのマグカップ2個、よくダイナーで使われてるようなギブソンのマグカップ2個(それぞれ$.49!)、ナイロンのスカート($3.99)。しめて、合計$9.71でした。安っ。
アンティークっぽい柄がかわいいタンブラーも迷ったのだけど、どう考えても収納場所が無さそうだったので、諦める。やっぱり、こんな風に重ねられるって、便利。
この日は、歩いていて、人にたくさん話しかけられました。
車の通りの多い道の歩道を歩いてたら『Hi, do you need a ride? You're cute.』と。
チュッパチャップス(←合ってる?)をしゃぶりながら、キャンピングカーから顔を出した若い女の子でした。cuteって、この場合どういう意味だ、、などと考えつつ、乗ってくわけないので、No, thank you~と笑顔でお断り。
家のすぐ近くのしょぼいモールの外で、『Hey, how are you? What is your name? Where do you live?』とすれ違いざまに黒人のおじさんから。知り合いでもないのにまるで知り合いに出会ったみたいな調子で言うので、一瞬ためらいましたが、シカトする理由も無いし、、と思い適当に答えると、『Can I buy you a drink?』と返ってくる。これも、怖くて誘いに乗れるわけないので、別に急いでないけど急いでるとか言って、笑顔でお断り。まだまっ昼間だったから、あの場合、万が一にも着いていっちゃったら、コーヒーでもおごってくれるのですかね、、?
Goodwillの店内から出てきたら、若そうな男の子二人とすれ違ってすぐ『I like your skirt.』と言ってもらえたので(←なぜか嬉しそう)、とりあえずThanksとニコッとしときました。あ、でも、女の子から言われるならともかく、、この場合も、ちょっとアヤしいんですかねぇ、、微妙(喜んでちゃいけないのかも)。
そしてそして!この日一番嬉しかった出会いは、Goodwillで店内を物色していたら、日本人の女性から話しかけられました。Yさんといいます。意気投合し、その場でしばし立ち話(大声で。笑)。よくよくお話を聞いたら、共通点がいっぱい(Yさんも興奮)。家も結構近いし。今後もぜひ、お付き合いをできたら、と思っています。
Yさんが、勇気を出して話しかけてくれたおかげで、この日は本当に貴重な出会いをしたのでした。この日は帰ってからも、すぐ電話をくださり、何時間喋ったか、、
お互い、『この縁を大切にしたいねぇ~、、』と、感慨深く語った夜でした。

この日も、自宅の向こう側に見える山脈、雪をかぶって、きれいでしたー。
(↓自宅のほうに向かい、ちょっと小高くなってる場所から撮りました)
Goodwillからの帰り道、夕陽を浴びながら、『今日もいい一日だったねぇ』と、お腹のベビちゃんに話しかけながら、袋をさげて歩いて帰りました。
(また独り言いってますね、、)
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by bingotama | 2008-01-24 10:33 | 好きなモノ

カルシウム

c0103793_14261539.jpg日本で買ってきた、『食べる煮干』。
妊娠して以来、最近のおやつは、この煮干を少しとか、チーズをかじるとか、ヨーグルトとか。
カルシウムを意識しすぎですかね(笑)。もしかして、いまさら遅いのかも?しれませんが、でも、体にいいことは間違いないですよねっ。
とはいえ、こんな優等生なモノばかり、いつも食べてるわけでもないんですが。
チョコレートも、アイスクリームも、チップスも、インスタント麺も、体が欲すれば、食べます。
お腹の赤ちゃんに悪影響、と分かっていてすることは決して無いけれど(例えば、アルコールを飲みすぎる、とか)。でも、ママの精神が幸せになることであれば、赤ちゃんにもいい影響があるはず。
赤ちゃんと二人の体になって以来、何かを買う・食べる前は、必ずその影響を考えるようになりました。自分の中で、変化のひとつ。

日本の実家で、この煮干を袋のまま部屋に置き忘れていると、パッチビに必ず発見されます。袋を咬みちぎり、中を少し食べあさったあとの、煮干が部屋に散乱した、無残な現場が見つかります。
そんなことを思い出して、ためしに、びんごたまの反応も見てみたい、と思いました。
煮干はまだ与えたこと無かったです。
まず、びんごに、小さい煮干を一匹、ちぎって手の上にのせて、顔の前に出してみました。
くんくん、匂いチェック。じぃーっと見つめる。おそるおそる、ぺロッと舐めてみる。
美味しい、と思ったのか、おずおずと、口にひとかけらくわえてみる、も、ポロッと落とす。
で、そのまま、興味を無くした模様。食べずに、どっか行っちゃいました。あららら?
次は、タマに、同じことをしてみたら、、
くんくん、匂いチェック。すかさず、パクッとひとくち。引き続き、パクッとふたくち。
へぇー、この子は、好きなのか・・・。
きょうだいなのに、違っていて、面白い。
同じ猫なのに、パッチビとも違って、面白いー。
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by bingotama | 2008-01-22 14:48 | 好きなモノ

family letter

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日本からシアトルへ戻ったあと、一ヶ月間にたまっていた郵便物に少しずつ目を通しました。
いつもの広告類、請求書類、ダイレクトメールなどに混じり、、
ホリデーシーズンだったので、家族や友人たちから送られてきたカードがいっぱい。
アメリカ国内からのものがほとんどだけれど、日本、ドイツ、韓国など、エアメールもちらほら。
一つ一つ封を開けては、楽しく読ませていただきました、ありがとう。
今回は多かったなぁー、と思ったのが、family letterなどと呼ばれる、手紙式の挨拶状。
過ぎ去ろうとする一年を振り返り、家族一人一人に着目し、その人が成し得たこと、起こった出来事、旅をした場所などなど。つらつらと文章に書いて伝えるのです。
どんなレターを作るかは、自由。家族の誰が書いても、いいのです。
たくさんもらうと、読むのに時間がかかり大変ですが(笑)、それぞれの家庭の近況が手に取るように分かり、とてもいいアイデアだと思います。
写真つきだと、なおさら。『へえぇ~、元気そうだな』と、思わずニヤニヤしながら読んでしまいます。普段顔を合わせられない、遠方の人などは特に。
びんごたま家も、昨年末、初めてのfamily letterを作成してみたのでした。
ちょうど、新しい命を授かる、という、big newsも加わったことだし。
アメリカ国内へは、夫が書いた英語バージョンを送り、あとから私が日本語バージョンを加えて、日本の親族にもお渡ししたのでした。
アメリカ国内にいる、夫の学生時代からの友人たちとは、私もオマケで加わらせてもらい、以来ことあるごとに仲良くしていただいてるので、だいぶ親しみを感じるようになりました。
『あぁー、〇〇も赤ちゃんできたんだぁ』『相変わらずアクティブだなぁー、この二人』などと、独りで喋りながら感慨深く読ませてもらいました。
(夫がいればもっと楽しいのにぃー)
それにしても、さすが、こちらの人は、ユーモアのある文章を書くのがうまい。
皆のすてきなfamily letterに全部目を通したら、自分たちの作成したものの稚拙さがほとほと恥ずかしくなりましたが、まぁこれが、びんごたま家の初レターということで、おおめに見てやってくだされ。
(今年もできるかどうかは不明。笑)
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by bingotama | 2008-01-22 14:20 | 交流
年明けのご挨拶がすっかり遅れてしまいました。
皆様、びんごたま家一同、今年もよろしくお願いします。
年越しをはさみ、一ヶ月間日本の実家へ帰っていましたが、1/8に無事シアトルへ戻っております。
下の写真で、しっかり抱き合って寝ているのは、実家の娘たちです。
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左の三毛が、Patch(パッチ)、右の黒いのが、Chibi(チビ)といいます。
私は、二人くっつけて、パッチビと呼んでます。
うちは息子♂たちだけど、実家のほうは娘♀たちです。
古株のパッチとは、五年間も一緒に住んだ仲だというのに、1年9ヶ月ぶりに顔を合わせたら『あら、そういえばこんなヒトいたわね』ぐらいのテンション低いお出迎え(笑)。
犬みたいに行動する、無邪気で若いエネルギーいっぱいのチビに、終始翻弄されているパッチ。相変わらずでほっこり気分にさせてくれました。

*************************

いま手帳を見返してみたら、日本滞在中は、20人ぐらいの皆さんと久しぶりの再会をはたしていたようです。会いたい人、ほんとはもっといたのだけれど。
年末年始の忙しい中、時間をさいていただき、ありがとうございました。
古くは、かれこれ18年ぐらいのお付き合いになるお友達から、以前、苦楽をともにして一緒に働いていたお友達、そして、うちの母のお友達にいたるまで。
会っていなかった時間のギャップなど全く感じないほど、自然とまた同じ時間を共有できたことが嬉しかったし、かけがえのないパワーをいただきました。
これは、普段皆さんのいないアメリカに居ても、得ることのできなかったであろう、目に見えない力(ちから)。
人と人の歴史が、自然と築きあげるものなんじゃないかなーと思いました。
今回、会う場所や環境、時間帯、食事の内容など、、私の体調をじゅうぶん考慮していただき、感謝してます。
周りの皆さんにはもうとっくにお伝えしているし、こんなところで公表することでもないのですが(自分芸能人じゃないしっ)、書かないと、つじつまが合わなくなりますね、、、。
昨年10月終わりごろ、お腹に赤ちゃんを授かっていることが分かりました。
いま現在、5ヶ月目です。
帰省前は、まだ安定期といわれる手前だったので、この時期に大きな移動を要する帰省をすること、迷いましたが、終わってみれば、このとき、このタイミングで、大切な皆さんと再会できたこと、又、両親との時間をのんびり過ごせたことが、何より嬉しかったです。
お腹の赤ちゃんの生命力はすごいから、必ず元気でいてくれるはず、とも信じていました。
成田空港へ着いた瞬間から、『さて、初めての日本だねー。美味しい物いっぱい食べてこうね(笑)』と、お腹に向かって話しかけてました。
何事も無く、楽しく旅を終えられたのも、元気でいてくれた赤ちゃんのおかげ。
私の場合、つわりもかなり軽かったと思うので、、こんな時期から親孝行してくれてるべべちゃんに感謝です。

そんなわけで。
赤ちゃんに栄養を送るため(?)、まるで『食べるための旅』であったかのような、今回の帰省。
実家にいても、外へ出ても、美味しそうな食べ物をひたすら目で追っていたような気がします。
なにせ、一ヶ月しかないし。日本じゃないと、なかなか口にできない物など、ここぞとばかりに、毎食毎食、お腹がはちきれんばかりに食べました。
(ほんとは腹八分がいいんですけどね、、)
しかも、妊娠中はよくお腹が空くんですよね。お友達に会いに行く道中、お腹が空いて力が抜けてきては、駅のおにぎり屋さんでおにぎりを買って、人目もはばからずホームでほおばったり(笑)。美味しかったなー。
元同僚のみんなとつついた、さっぱりコラーゲン鍋。
Kさんと、二人で昔よく通った『カフェ8』で、ベジビビンバ、豆腐ティラミス。
Mさんお二人(?)と、抹茶のロールケーキ。(お喋り連続8時間もすごかったね!笑)
Yさんと、まったりカフェで、濃厚抹茶ラテ、黒ごまプリン。
学生のときの仲間と、ロータスティ、とまたもや美味しいケーキ(確か私はモンブラン)。
姉のお友達のYさん&息子のKくんと、おいしいとんかつ定食、またまたケーキ(ここでも私はモンブラン)。
M夫妻の素敵なお宅へ伺い、またまたしつこくケーキを手土産。(自分が食べたかっただけかも?笑)
Iとは、おいしいパスタ。
Oちゃんと、カリスマバーテンダー忍さん特製の、ノンアルコールカクテル。(たぶん、果物の栄養たっぷり)
あぁー、外でいただく日本の食事も、ほんとに美味しかった。
そして何よりも、実家では、久々の母の手料理。
私が好きなメニュー、赤ちゃんの栄養になるであろう食材を中心に、毎日色々と用意してくれました、本当にありがとう。一ヶ月間いて、私が料理したのはたった一度だけ。上げ膳・下げ膳の幸せ(笑)。
年越しそば、おせち、お雑煮、黒豆、煮物、漬物、七草粥など、この時期ならではの、母の手作りを、たっぷり堪能させていただきました。
毎日、小皿で食卓に並ぶ、数多くの食材。主食に加えて、野菜、小魚、豆腐、納豆など、色々な栄養をバランスよく摂れる。
アメリカだと、毎日こうはいかないので、あぁー、こういうのほんとにいいな、と改めて思ったのでした。
両親には、回転寿司でもごちそうしていただきました。久しぶりの美味しいお寿司。
アメリカだと、妊婦は生の魚を絶対食べられないようなので、もう当分食べられないと思うと、、ここでもお腹がパンパンになるまで大食してしまいました。
うちの夫は、回転寿司大好きなので『聞いたら、絶対羨ましがるよねー』と母。
今頃、潜水艦の中で頑張って働いてる夫に、罪悪感も多少覚えましたが、すべてはお腹のベベちゃんの栄養のためですよー、と、夫へのEメールに書いておきました(笑)。
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シアトルへ戻ってすぐ、お隣りのメアリーが、ちょっと遅めのクリスマスプレゼントを手渡してくれました。
クリスマス前から、『今、ずっと手作りしているから、もうちょっと待っててね。産まれてくるベビーのための物よ』と聞いてはいたのですが、、
箱を開けてみてびっくり。crochet(日本語で、かぎ針編みというのかな?)のbaby blanketでした。
『男の子でも女の子でもいいように、黄色っぽい色にしたわ』とメアリー。
この一編み一編み、私たちのために、赤ちゃんのために、時間をかけて作ってくれたなんて。
なんとも温かいギフトで、涙が出そうになりました。
ギフトは心、値段じゃないとはいえ、、 日本のお土産、100円ショップで買っといた和小物を適当に選んであげようかなー、などと安易に考えていた自分が、恥ずかしくなりました(笑)。大丈夫、その後ちゃんと、彼らのために、すてきな贈り物をデパートで選んだので。

*************************
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シアトルへ戻った日、自宅近辺は雪が積もってました。
日本では天気に恵まれ、二日間ぐらいをのぞいて、ずっと晴れて穏やかだったので、シアトルへ戻って以来、例によって雨ばかりの毎日で、気持ちもどんより。
はぁー、、日本よかったなぁ、、と、ボーっと日本のことばかり考えてます。やっぱり、30年も住んでた国ですものね。
そんな妄想にふけりつつも、一ヶ月間たまった郵便物に目を通したり、産科へ行ったり、奥さんたちとご飯に出かけたり、と、少しずつまた日常に戻ろうとしています。
先日、珍しく一日晴れたので、ウォーキングに出かけてみました。
妊娠して以来、ジムへもまったく行ってなかったので、運動不足もいいところ。
(日本では食べてばかりだったし)
久しぶりに、約4マイル、外の空気を吸いながら、気持ちよく歩けました。
この日は、空気も冷たく澄んで、遠くの山もきれいに見えてました。
歩きながらも、『気持ちいいねー』と終始独り言お腹の赤ちゃんに向かって喋ってるので、ちょっと危ないアジア人に見えるかもしれないですねー>自分。
(気をつけなくちゃ)

【おまけ】
一ヶ月間動物病院へ預けていた、びんごたま。
二人とも、一度ずつ下痢をしたそうですが、どうやら大丈夫だったようです。
更に甘えん坊になって、帰ってきました(笑)。
パッチビに比べて、やはり体ががっしりと重い、♂の二人。
体は大きいけど、まだまだ子供。以前にも増して、マミーにべったりです。
夜、ダディの居ないベッドも、びんごたまが居ると、温かいです。
三人で毎晩、丸まって寝ています。
(早朝、必ず起こされるのが難だけど。笑)
二人の写真も、追ってまた載せていくので、よかったらのぞいてくださいね。
<さっきから、今日は写真デカイなぁー、と思ってますか?笑 戻って以来、なぜか自宅のパソコンの写真編集のソフトが変わってました、、どうしてもサイズの縮小ができず。USBポートの接続の調子も悪いし。改善するよう努力しますが、、なにせ機械オンチなので、、ぶつぶつ
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by bingotama | 2008-01-16 13:06 | 挨拶・お知らせ・報告