もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2010年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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昨日、とうとう家も空っぽに。
雪の中、引越し業者さんたちが、頑張ってくれました。
朝から夕方まで立会いましたが、とても効率よく動いてくれて、感謝です。
業者さんの中には、女性が一人居たのですが、作業がすべて終わったあと、夫と一緒に書類に目を通してサインなどしてるとき、私にむかって『あなた、なんてオーガナイズされてるの、と思ったわ』と言ってきました。
言われたときは、意味が分からず?だったので、あとで夫に聞いたら、『あんな小さな家に、こんなにいっぱい物が入ってたのか』って意味らしいよー、とのこと。主にキッチンの荷造りを担当してた彼女。そういえば、箱詰めしてるとき、私が通りかかり、だいじょぶですかーと声をかけたら、すべてのモノが整然ときれいに並んでいて、とても荷造りしやすいわよー、と言ってました、、、
あ、っていうか、少しでもパッキングしやすいように、直前にかなり、整理してたんですけどね。。
空っぽになった家を見て、一年前の、あの家に決めたときの真新しい記憶が、よみがえりました。昨日のことのように、覚えていて。
また、やってきた、この、センチメンタルな瞬間。
業者さんたちが帰ったあと、二人で残って少し掃除をしたり、留守のときお世話になったりしたお隣りさんに、挨拶をしたり。そのあと、よく散歩した近くの海から見える夕日を眺めてから、フィオナのお迎えに行きました。家の鍵も返還してしまったので、もう中には入れないのですが、また、フィオナを連れて最後、車で通りかかってお別れしてきます。
『フィオナが大人になった頃、また戻って来るかもー』と。
家も引渡し、夫の卒業式が終わったら、Newportともお別れです。
来週にあるその卒業式を見に、この週末は夫の両親もやって来ます。日本へ行ってしまったら、GrandmaやPop-Popとも、今ほどの頻度では会えないので、卒業式のあとは実家へ向かい、日本行きの日が決まるまで、グランマたちと一緒に過ごす予定です。
(とはいえ、フィオナに会いに、日本へ行く計画、今からもう立て始めてるんですけどね、彼ら、、、 は、早いなぁ、、、
軍生活を続けるかぎり、数年後にはまた引越しで、アメリカへ帰ってくる可能性がかなり高いので(他の国へ行く、という可能性も無きにしもあらず、だけど、、)、さほど感傷的になる必要も無いのですが。それでも、思い出を一緒にたくさん作った地を離れるときは、いつでも、どんな場所でも、やっぱり寂しい。

そんなわけで、ここの更新をしばしお休みします。
次回、日本からまた、元気なフィオナの姿をここで見せられますように。
おじいちゃん、おばあちゃん、待っててねーっ。
皆さまも、どうかお体ご自愛ください。

追伸 : ↑写真は、ホテルのベッドの上で、びんご。
これまでの自宅では、夜私たちの寝室にはびんごたまを入れませんでした。(床が汚かったから、そこを歩いた足で布団に入ってきて欲しくなかったです。←薄情マミー)
ホテルへ移ってきて以来、マミーとまた一緒に寝られる至福の時間を満喫しています、びんごたま。
(でも、二人とも体が大きいので、ベッドがびみょーにきついです、、、)
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by bingotama | 2010-01-30 13:54 | 挨拶・お知らせ・報告

グリーンスムージー

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飽きずに食べてもらうコツ - とにかく、何でも“遊び”にする、ということか。
(最後に写真追加しました。)

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by bingotama | 2010-01-30 13:02 | Fiona Mico

Fiona's 1st art work @ daycare.

これ、なんだろう?

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今日は、たぶん、デイケア今日で最後、な日でした。
お世話になりました、といって、帰ってきました。
Caregiverの方たちも、受付の方たちも、みんな、えーフィオナもう来ないのー、寂しくなるよー、と言ってくれてました。(きっと皆に言うんだろうけど。笑)
毎回、いろんな遊びを教えてもらったようで。
頑張ったね、ふぃーちゃん。いっぱい遊んでもらって、よかったね。
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by bingotama | 2010-01-30 12:24 | Fiona Mico

もうすぐ。

お世話になったデイケアとも、お別れです。

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今週は、夫も来週の卒業式直前まで、使っていたオフィスの片付けやミーティングなどがあるし、私は引越し作業もあるし、家の故障箇所の修理業者を呼んだりもしてるので、フィオナには、頑張って毎日行ってあちらで遊んでもらってますです。
これまでは、週二回程度でしたが、毎回、朝フィオナの調子をみながら、極力連れていくようにしていました。結構な回数、通ったかも。
おかげで、他の子たちとの遊び方も、フィオナなりに学んだみたい。まだ、『お友達』という感覚ではないかもしれないけれど。毎回、10人くらいの子たちが居たでしょうか。メンバーはいつもだいたい同じ、部屋へ一歩入ると、これが面白い。そこは、彼らちっちゃい子たちの世界で、私たち大人を見るやいなや『ハロー、Hello、はろー?』という感じで、みんな目を見開いて興味深々、足元へ寄ってくる。それがなんだか、かわいすぎ。
これまで数回だけ、『今日はいつもほどplayfulじゃなかった』というリポートを受ける日もありましたが、ほとんどの日は、楽しくハッピーに過ごせたようです。ご飯も、デイケアでのほうが、家でよりも食べっぷりがよかった時期などあったり。うぅぅ。
お見送りのとき、泣くのは、どうやらみんな同じらしく。フィオナも、初めのうちは、ニコニコして全然気にしてない様子でしたが、回数を重ねるうち、『このあと、マミーとダディ、行っちゃう』というのを、覚えたみたい。毎回、うぇーん、といって振り返り、私たちの脚のあいだに顔をうずめるように。こうなると、親達は断腸の思いで、置いていくことになるのですが、、 デイケアのお姉さんたちも、そこは心得たもので、『フィオナ、お外見よっかー』などといって、さりげなくフィオナの注意と気をそらしてくれます。そのあいだに、お姉さんに目くばせして、そぉーっと部屋を出るのでした。
ま、泣くのはその瞬間だけ、あとはケロッとして終日楽しそうに遊んでるそうで。がくっ 笑
お迎えに行くときが、これまた、かわいすぎ。毎回何をしてても、マミーやダディに気づくと、にかーっと笑って、てくてくてくてくーっと寄ってくるので、むんぎゅぅ~っと抱きしめてぶちゅちゅちゅちゅーっとチューしてあげるのでした。
いつも、フィオナと家にいると、他のことをする時間が全然無いので、『あ~、一人の時間欲しいっ』などと願うくせに、いざ預けてしまうと、もう寂しくて寂しくて仕方ない、早く会いたくなるのでした。笑
フィオナが居ないと、家事も所用もはかどるので、時間がこれまたあっという間に過ぎちゃうのは同じなのですが、でもなにせ一人だと、自分のペースで、時間を好きに使える。そこはやはり、ありがたい。
今週はずっと家で荷造りや片づけ、必要な物をホテルへ移動、不要な物は人に譲ったり、処分などしてますが、引越し業者さんが来て本格的にパッキングしていくのはこれからなので、なぜかそんなに、バタバタすることもなく。フィオナが居ないと、こうも違うのねー、、 マミーはなんだか、いつもよりものんびり、久しぶりに、友達と長電話までできたりして。
さて、これから数時間したら、またお迎えです。そのあとは、早速お風呂。
(ばい菌いっぱいもらってくるので、毎回即効きれいにしますっ。笑)
昨夜から、近くのホテルへ移っていて、夫の学校の卒業式が済むまでむこう一週間、そこに滞在します。
ペットもOKなホテルなので、びんごたまも、今夜から連れていきますです。みんな、一緒。笑
いつも、ホテルだと嬉しいのが、お風呂。こっちの家ではたいてい、一度に使うお湯の量も限られるし、日本みたいなお風呂じゃないと、子供と一緒にお風呂、というのはちょっと難しい。でもホテルだと、お湯も好きなだけ出せるしっ。たまの贅沢、という気分。ふ。
フィオナと入るのは、遊びながら、ほんと楽しいので、大好きです。(たまに、中でおしっこされちゃうけど。笑)
さて、荷造りに戻ります。
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by bingotama | 2010-01-28 05:53 | Fiona Mico

近頃のびんごたま。

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これをいただいてきたのはいいのですが、よく考えたら、置く場所が無い・・・。笑
ま、もう引越しなので、とりあえず、いいんですが。
で、二階の廊下に置いておいたら、いつの間にやら、この方たちの、ベッドになってしまいました。
天気のいい日中は、天窓から陽も差すし。ここでよくお昼寝するようになったので、タオルをしいてやりました。
実は、最近、タマに流血事件が。マミーが、いつものように爪を切ってやったら、どうやら、左足の爪の二本を、深爪してしまったらしい。
でも、ぎゃんっとも、にゃんっとも、そのときは、何も叫ばなかった、タマ。
なので、気づいたのが、床に小さい血だまりを見つけてから。床は、びみょーに赤茶色く、そしてなにせ汚れて汚いので、よほど注意して見ないと分からないのですが、血だまりに気づいてから、しげしげと見てみたら、血の足跡が、てんてんと。マミー、顔面蒼白。
あわわわわ。ご、ごめんよー、タマぁ。けっこう夜も更けてたし、夫に、血を止める薬やら包帯をとめるテープやらを急遽買いに出てもらったり。そのあいだ、ネットで調べたりして止血を試みましたが、効果ナシ。
タマが普段と変わらずいたってフツーにしてたので、そんなことをしたマミーに擦り寄ってくると、余計に罪悪感が。痛いのか、傷のところを舐めるたび、ぷわーっと血が出てきてしまうので、消毒し、薬を塗ったあと、包帯でグルグル巻きに。
痛々しい姿を目にして、また激反省。
幸い、ばい菌なども入らず、翌日には傷も乾いて、すぐ治ったようでした。
タマ、ごめんね。もう二度と無いよう、気をつけるよ。

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by bingotama | 2010-01-25 20:13 | ビンゴたま

近頃のフィオナ嬢。

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更新しました。
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by bingotama | 2010-01-23 22:03 | Fiona Mico

Newport, Rhode Island

フィオナを連れてお散歩に出て、写真を撮ったりする余裕があったのは、暖かい(暑い)季節だけ、という感じでしたが、それでも、ベビーカーを押したりフィオナを抱っこしたりして、結構歩きまわったかと。
またもや時期も場所もバラバラなんですが、写真を少し整理しました。
歴史のある、そして風光明媚な場所です。

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c0103793_1748262.jpg街に点在するこの街灯は、すべてガス燈です。近くに寄って見ると、もやもやーっとガスが出てるのが分かります。
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c0103793_18131535.jpg何度も通ってお世話になった、Newport Bridge。通るたび、通行料4ドル(住んでる途中で値上がった)と、結構取られるのですが、EZパス(electronic toll-collection system - 自動読み取り機)を購入して車につけておけば大丈夫。確か都度80セントぐらいだったかと。EZパスは北米の特定の州の道路、橋、トンネルなどで共通して使えるパス。車を止めてお金を払う手間と時間が省けるので便利ですが、時々、通過するのが早すぎたりすると未払い扱いであとから徴収が送られてきたりするのでビックリ。

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c0103793_18192857.jpgスタバ。
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c0103793_18283192.jpg市庁舎。
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c0103793_18395290.jpgCliff Walkは、ベビーカーを押しながら数回歩いただけなのですが、暖かい季節ならお散歩に最適。ウォーキングやジョギングしてる人が多いです。広い敷地に建つクリフ沿いのマンション(お屋敷)たちは、Newportの名物の一つ。
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c0103793_19302683.jpg真冬でも、サーフィンしてる人がいっぱいいます、、 寒っ。
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c0103793_1949762.jpg同じ海でも、夏だとこんな風に見える。やっぱり海の色は、空の青を反映するのでしょか。夏のビーチは、海水浴客で賑わいます。
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越してきてすぐのころ、街の公立図書館へときどきフィオナをStory Timeに連れて行ってたのですが、その図書館のすぐ隣りに、古くて立派な教会があります。ジョン・F・ケネディ元大統領とジャクリーンが、結婚式をあげた教会だそうです。
元大統領のケネディも、アイゼンハワーも、夏の避暑地としてこのNewportによく滞在したそうで。昔アイゼンハワーがここへ来ると使っていたという邸宅で、夫が学校のパーティに呼ばれたりもしてました。
他にも、現存する全米最古のシナゴーグ(ユダヤ教の人たちが通う会堂です)があったり、同じく全米最古の図書館があったり。
歴史をいっぱい感じられる街を歩くのは、ことさら楽しかったです。古い街並みなので、道がデコボコだったり、狭かったり、歩道がなかったりして、四苦八苦しながらのお散歩も、それはそれで、思い出深いかも。笑 
しいてわがままを言えるとすれば、、 かわいいお土産屋さんなどは特に、みんな小さく狭くて(だからかわいいのだけど、、)、しかも入り口に階段も多くて、ベビーカーだと入れないところがいっぱいでした。フィオナと一緒に、ショッピングを楽しめたらもっとよかったかも。
夫がNavyにいるかぎり、また同じ場所へ戻ってくる可能性はおおいにあるので、それもまた、将来の楽しみにとっておこうと思います。

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by bingotama | 2010-01-23 18:43 | アメリカ

あれから、一年。

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ここロードアイランド州Newportへ越してきてから、一年が経とうとしています。
夫が修士課程取得を目的にここにあるNavyの大学に通うため越してきましたが、どうやらそれも無事目的達成となりそうです。ほっ。卒業式は、2月3日。
一年前、いくつかの物件を見て回り決定してから、引越し業者さんに荷物を運び入れてもらったのが、去年2月5日。
↑これは、その日携帯で撮った写真。あ、翌日だったかな。
翌日から早速夫の学校が始まったので、日中彼の留守のあいだ、フィオナと二人家へ来て荷解き・・・ を頑張ったつもりですが、おそらく、二人のときはほとんど荷解きすすんでなかったかと。
いま育児日記を読みかえしてみたら、この頃のフィオナ、床に寝かせておいて少しでも放っておくと、泣いたり叫んだりしてたようで。
『マミーは作業が全然できません』と恨みつらみ書いてありました。笑
(もう全然覚えてないけど)
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永遠に続くかのように思った、キッチンの荷解き作業。とにかく割れ物、壊れ物が多いので、一つ一つ何重もの紙で包まれてました。
包みを開けていって、コーヒーメーカーが出てきたときは、嬉しかったー。ワシントンの家を出て以来ご無沙汰だったので、一刻も早く、自分でおいしいコーヒーをゆったり入れたかったです。笑
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写真ではまあまあきれいに見えるこの床も、実はものすごく汚かったです、、 埃やらゴミやら虫の死骸やら。
でもまだ開けてない箱だらけの中で掃除してもしょうがないので、仕方なく、フィオナは毛布を何枚か敷いたその上に寝ててもらいました。
フィオナは、ちょうど生後八ヶ月目に入ったばかりのころ。支えてやれば、つかまり立ちはできるようになっていたものの、面白いことに、寝返りに急に目覚めたのが、このもうちょっとあとでした。つまり、この頃寝返りをまだほとんどしてなかったおかげで、床に一枚毛布を敷いてそこへ寝かせておけばあまり動かないでいてくれたので、ある意味だいぶ助かったのかも。
まだテレビも何も無く、静かーな部屋で一人(二人だけど。笑)長時間作業するのが、けっこう苦痛だったので、、 DVDをひたすら流してました。それも、唯一取り急ぎ箱から探しだせたのが、HBOのシリーズ『Entourage』。大好きなんですが、なにせFワード満載なので、『ふぃーちゃん、ごめんよー』と言いながら、何度も観させていただきましたです。笑

そんなこんなで、入居してから、あっという間の一年でした。ほんと早かったなー。
この家で学んだ教訓は、やっぱり、『洗濯機と乾燥機は、家の中にあるべし』。
この家は、両方とも地下室にあるのでした。しかもその地下室も、いったん裏庭へ出て外の戸を開けて入らなければだったので、洗濯物を抱えて、行き来するのに、雪の日々はけっこう辛かったです、、 
そんなの、家を決める前に、分かっとけー、という感じなのですが。笑 
何故か、気にならなかったんですよねー、、 いや、それだけ、私の中で、キッチンがかわいすぎたのでしょう、きっと。
(そういうことにしておこう・・・)

これまで、お家のことを部分的に(というか中途半端に)書いて載せてましたが、載せてなかった写真も、せっかく撮ったし、ここに載せておきますね。思い出になるし。
(以前の投稿より↓)
うちの台所
フィオナの部屋
そして、、 バラバラですが。

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* * *

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時間は、たった一年間だったけど、思い出は、いっぱい詰まった家になりました。
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by bingotama | 2010-01-21 20:10

건배(コンベ:乾杯)!

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昨年の感謝祭で、夫の実家へディナーに来ていた、友人夫妻。
そのあと、実家でおこなったクリスマスパーティにも来てもらい、うちの親族と一緒にお祝いしました。
そして、新しい年が明けて早々、またまた、今度は私たちが会いに行ってきたのでした。
彼らの自宅は、ニュージャージー州にあるRutgers(ラトガース)州立大学内の、学生専用アパート。私たちも、まだ夫の実家に滞在してたので、フィラデルフィア郊外の実家から、車で一時間ほど。
『せっかくだから、ゆっくり食事させてもらってきたらー』と、嬉しいグランマのお言葉。フィオナはグランマたちとお留守番でした。

c0103793_18193152.jpgエプロンをしていそいそと動き回り支度する、サン・ギャップの奥さん、かわいいミン・ジョンが、目にもおいしい手料理(韓国ママの味?)をこれでもかと沢山用意してくれてました。
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エプロン姿のミン・ジョンの手料理を食べながら、実家の母の料理を思い出しました。
日本の家庭の味を思い起こさせるような、あったかい味。ご飯のすすむ、味。
(この日のご飯は、ブラウンライス+白いもち米半々でした)
あまりにおいしくて、モリモリ食べました。いつもなら断然、夫よりも量が食べられない私ですが、この日は別でした。夫も韓国料理大好きですが、この日の私の食欲は、それにもまさってました、、、
この食事中に、音楽の話になり、初めて、サン・ギャップが以前音楽をやっていた人だと、知ったのでした。『あれ?言ってなかったっけー?彼ね、ロックスターだったんだよー』と、いまさらな夫。ろ、ロックスターは大げさだよーっ、まぁ、ポップスター?って感じね。と、慌てるサン・ギャップ。バンドのボーカルだったそうで。
それも、やってたどころの話でなくて。実はCDも何枚か出してて、エージェントにも所属して、二万人規模のコンサートも、しょっちゅうやってたよー、と彼。韓国では昔けっこう人気があったとか。
しかも、ミュージックビデオまで作ってて、このとき見せてもらったのでした。笑 すごかったっ。ほんとに、本物、でした。(←でも大笑いしてたひと) ちょうど、日本のカラオケボックスで見る、ミュージックビデオみたいな構成でした。。
すごく歌がうまいのに、そっちでキャリアを目指さずに、なぜに韓国海軍に入ったのか、とか、(単に、『売れなかったから。』だそうな。笑)そのへんの話を聞いたり。韓国の伝統的な衣装をまとって行われた、二人の結婚式のときの様子の写真や、アメリカ各地を旅したときの様子の写真を、見せてもらったり。
気づいたのが、アルバムの中にも、部屋の中にも、二人で寄り添って写った写真が、無数にあるのでした。いいなぁーと思いました。韓国人だから、というわけじゃないかもしれないけれど、二人を見てると、ほんとに愛情深いなぁー、、と思うのです。
いろんなおしゃべりしながらおいしいご飯をいただいた食後は、ひたすらジェンガに興じた夜。笑 けっこう遅くまで遊びました。
負けたら、ペナルティとして、何か面白いことしようよー、とサン・ギャップたち。歌でも歌え、とでも言うのかなーと思いきや、『これ、これ』と出してきたのは、韓国海苔。『これ、歯につけて、笑ってバカな写真撮る!』でした。笑 発想が面白い・・・
この夜は、夫が二度も負けて、海苔をつけるハメに。ぷぷ。
私は、一度も負けませんでしたけどね。ふ。
ミン・ジョンは、ジェンガのエキスパート。大会とかあったら、出ればいいのに、、と思うほどの、お手並みでした。
彼女は、おしとやかに見えて、ものすごく度胸と行動力があります。そして、創作家。部屋の中にたくさん飾ってある写真のフレームや、一見すると、IKEAででも買ったのかと思うような、木製のテーブルやワインラックなども、『これも、あれも、ミン・ジョンが作ったんだよ。木も自分で切ったりして、、』と誇らしげに言う、サン・ギャップ。ほんとに、うまかったです。ミン・ジョンは韓国で、工作のクラスを受けてたとか。
学生だし節約しなくちゃだから、いろいろ手作りしてねー。と、二人。なんだか、かわいかったです。
昨年末から、年明けにかけて。彼らに三回も会うことができて、本当に嬉しかったです。彼らは現在、サン・ギャップの学生ビザで、アメリカに滞在しているため、むこう四年間(サン・ギャップが博士課程を終了するまで)、アメリカ国外へ出られません。私たちも日本へ行ってしまったら、今のような頻度では実家のほうへ帰れないし。
韓国の家族のみなさんが、遊びに来たりしてくれないのー?と聞いたら、『うん、たぶん、子供ができたら』と二人。子供できない限り、来ないと思う、言いきってました。けっこう長い間なのに。
ミン・ジョンは、寂しくて、ときどき『おかしくなるー』と思うことがあるそうで。うん、分かる分かるー。(激しく同感)
会うといつも、子作り『頑張ってる(サン・ギャップいわく)』という二人。(そして、横で恥ずかしそうに笑うミン・ジョン。笑) 今回は、毎晩(!)サン・ギャップが飲んでる、という漢方のドリンク(『これを飲むとスタミナがわくんだっ』だそうな、、)を飲ませてもらいました、、 ユンケルみたいな味だった。
外は激寒でしたが、部屋の中には笑いがあふれ。
二人の温かい温かいホスピタリティに触れた、思い出に残る夜でした。
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by bingotama | 2010-01-12 19:25 | 交流
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上野動物園の次の日は、五年間辛苦をともに働いた、MさんとOちゃんと渋谷で再会したのでした。

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by bingotama | 2010-01-12 17:34 |