もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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昨日、とうとう家も空っぽに。
雪の中、引越し業者さんたちが、頑張ってくれました。
朝から夕方まで立会いましたが、とても効率よく動いてくれて、感謝です。
業者さんの中には、女性が一人居たのですが、作業がすべて終わったあと、夫と一緒に書類に目を通してサインなどしてるとき、私にむかって『あなた、なんてオーガナイズされてるの、と思ったわ』と言ってきました。
言われたときは、意味が分からず?だったので、あとで夫に聞いたら、『あんな小さな家に、こんなにいっぱい物が入ってたのか』って意味らしいよー、とのこと。主にキッチンの荷造りを担当してた彼女。そういえば、箱詰めしてるとき、私が通りかかり、だいじょぶですかーと声をかけたら、すべてのモノが整然ときれいに並んでいて、とても荷造りしやすいわよー、と言ってました、、、
あ、っていうか、少しでもパッキングしやすいように、直前にかなり、整理してたんですけどね。。
空っぽになった家を見て、一年前の、あの家に決めたときの真新しい記憶が、よみがえりました。昨日のことのように、覚えていて。
また、やってきた、この、センチメンタルな瞬間。
業者さんたちが帰ったあと、二人で残って少し掃除をしたり、留守のときお世話になったりしたお隣りさんに、挨拶をしたり。そのあと、よく散歩した近くの海から見える夕日を眺めてから、フィオナのお迎えに行きました。家の鍵も返還してしまったので、もう中には入れないのですが、また、フィオナを連れて最後、車で通りかかってお別れしてきます。
『フィオナが大人になった頃、また戻って来るかもー』と。
家も引渡し、夫の卒業式が終わったら、Newportともお別れです。
来週にあるその卒業式を見に、この週末は夫の両親もやって来ます。日本へ行ってしまったら、GrandmaやPop-Popとも、今ほどの頻度では会えないので、卒業式のあとは実家へ向かい、日本行きの日が決まるまで、グランマたちと一緒に過ごす予定です。
(とはいえ、フィオナに会いに、日本へ行く計画、今からもう立て始めてるんですけどね、彼ら、、、 は、早いなぁ、、、
軍生活を続けるかぎり、数年後にはまた引越しで、アメリカへ帰ってくる可能性がかなり高いので(他の国へ行く、という可能性も無きにしもあらず、だけど、、)、さほど感傷的になる必要も無いのですが。それでも、思い出を一緒にたくさん作った地を離れるときは、いつでも、どんな場所でも、やっぱり寂しい。

そんなわけで、ここの更新をしばしお休みします。
次回、日本からまた、元気なフィオナの姿をここで見せられますように。
おじいちゃん、おばあちゃん、待っててねーっ。
皆さまも、どうかお体ご自愛ください。

追伸 : ↑写真は、ホテルのベッドの上で、びんご。
これまでの自宅では、夜私たちの寝室にはびんごたまを入れませんでした。(床が汚かったから、そこを歩いた足で布団に入ってきて欲しくなかったです。←薄情マミー)
ホテルへ移ってきて以来、マミーとまた一緒に寝られる至福の時間を満喫しています、びんごたま。
(でも、二人とも体が大きいので、ベッドがびみょーにきついです、、、)
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# by bingotama | 2010-01-30 13:54 | 挨拶・お知らせ・報告

グリーンスムージー

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飽きずに食べてもらうコツ - とにかく、何でも“遊び”にする、ということか。
(最後に写真追加しました。)

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# by bingotama | 2010-01-30 13:02 | Fiona Mico

Fiona's 1st art work @ daycare.

これ、なんだろう?

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今日は、たぶん、デイケア今日で最後、な日でした。
お世話になりました、といって、帰ってきました。
Caregiverの方たちも、受付の方たちも、みんな、えーフィオナもう来ないのー、寂しくなるよー、と言ってくれてました。(きっと皆に言うんだろうけど。笑)
毎回、いろんな遊びを教えてもらったようで。
頑張ったね、ふぃーちゃん。いっぱい遊んでもらって、よかったね。
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# by bingotama | 2010-01-30 12:24 | Fiona Mico

もうすぐ。

お世話になったデイケアとも、お別れです。

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今週は、夫も来週の卒業式直前まで、使っていたオフィスの片付けやミーティングなどがあるし、私は引越し作業もあるし、家の故障箇所の修理業者を呼んだりもしてるので、フィオナには、頑張って毎日行ってあちらで遊んでもらってますです。
これまでは、週二回程度でしたが、毎回、朝フィオナの調子をみながら、極力連れていくようにしていました。結構な回数、通ったかも。
おかげで、他の子たちとの遊び方も、フィオナなりに学んだみたい。まだ、『お友達』という感覚ではないかもしれないけれど。毎回、10人くらいの子たちが居たでしょうか。メンバーはいつもだいたい同じ、部屋へ一歩入ると、これが面白い。そこは、彼らちっちゃい子たちの世界で、私たち大人を見るやいなや『ハロー、Hello、はろー?』という感じで、みんな目を見開いて興味深々、足元へ寄ってくる。それがなんだか、かわいすぎ。
これまで数回だけ、『今日はいつもほどplayfulじゃなかった』というリポートを受ける日もありましたが、ほとんどの日は、楽しくハッピーに過ごせたようです。ご飯も、デイケアでのほうが、家でよりも食べっぷりがよかった時期などあったり。うぅぅ。
お見送りのとき、泣くのは、どうやらみんな同じらしく。フィオナも、初めのうちは、ニコニコして全然気にしてない様子でしたが、回数を重ねるうち、『このあと、マミーとダディ、行っちゃう』というのを、覚えたみたい。毎回、うぇーん、といって振り返り、私たちの脚のあいだに顔をうずめるように。こうなると、親達は断腸の思いで、置いていくことになるのですが、、 デイケアのお姉さんたちも、そこは心得たもので、『フィオナ、お外見よっかー』などといって、さりげなくフィオナの注意と気をそらしてくれます。そのあいだに、お姉さんに目くばせして、そぉーっと部屋を出るのでした。
ま、泣くのはその瞬間だけ、あとはケロッとして終日楽しそうに遊んでるそうで。がくっ 笑
お迎えに行くときが、これまた、かわいすぎ。毎回何をしてても、マミーやダディに気づくと、にかーっと笑って、てくてくてくてくーっと寄ってくるので、むんぎゅぅ~っと抱きしめてぶちゅちゅちゅちゅーっとチューしてあげるのでした。
いつも、フィオナと家にいると、他のことをする時間が全然無いので、『あ~、一人の時間欲しいっ』などと願うくせに、いざ預けてしまうと、もう寂しくて寂しくて仕方ない、早く会いたくなるのでした。笑
フィオナが居ないと、家事も所用もはかどるので、時間がこれまたあっという間に過ぎちゃうのは同じなのですが、でもなにせ一人だと、自分のペースで、時間を好きに使える。そこはやはり、ありがたい。
今週はずっと家で荷造りや片づけ、必要な物をホテルへ移動、不要な物は人に譲ったり、処分などしてますが、引越し業者さんが来て本格的にパッキングしていくのはこれからなので、なぜかそんなに、バタバタすることもなく。フィオナが居ないと、こうも違うのねー、、 マミーはなんだか、いつもよりものんびり、久しぶりに、友達と長電話までできたりして。
さて、これから数時間したら、またお迎えです。そのあとは、早速お風呂。
(ばい菌いっぱいもらってくるので、毎回即効きれいにしますっ。笑)
昨夜から、近くのホテルへ移っていて、夫の学校の卒業式が済むまでむこう一週間、そこに滞在します。
ペットもOKなホテルなので、びんごたまも、今夜から連れていきますです。みんな、一緒。笑
いつも、ホテルだと嬉しいのが、お風呂。こっちの家ではたいてい、一度に使うお湯の量も限られるし、日本みたいなお風呂じゃないと、子供と一緒にお風呂、というのはちょっと難しい。でもホテルだと、お湯も好きなだけ出せるしっ。たまの贅沢、という気分。ふ。
フィオナと入るのは、遊びながら、ほんと楽しいので、大好きです。(たまに、中でおしっこされちゃうけど。笑)
さて、荷造りに戻ります。
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# by bingotama | 2010-01-28 05:53 | Fiona Mico

近頃のびんごたま。

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これをいただいてきたのはいいのですが、よく考えたら、置く場所が無い・・・。笑
ま、もう引越しなので、とりあえず、いいんですが。
で、二階の廊下に置いておいたら、いつの間にやら、この方たちの、ベッドになってしまいました。
天気のいい日中は、天窓から陽も差すし。ここでよくお昼寝するようになったので、タオルをしいてやりました。
実は、最近、タマに流血事件が。マミーが、いつものように爪を切ってやったら、どうやら、左足の爪の二本を、深爪してしまったらしい。
でも、ぎゃんっとも、にゃんっとも、そのときは、何も叫ばなかった、タマ。
なので、気づいたのが、床に小さい血だまりを見つけてから。床は、びみょーに赤茶色く、そしてなにせ汚れて汚いので、よほど注意して見ないと分からないのですが、血だまりに気づいてから、しげしげと見てみたら、血の足跡が、てんてんと。マミー、顔面蒼白。
あわわわわ。ご、ごめんよー、タマぁ。けっこう夜も更けてたし、夫に、血を止める薬やら包帯をとめるテープやらを急遽買いに出てもらったり。そのあいだ、ネットで調べたりして止血を試みましたが、効果ナシ。
タマが普段と変わらずいたってフツーにしてたので、そんなことをしたマミーに擦り寄ってくると、余計に罪悪感が。痛いのか、傷のところを舐めるたび、ぷわーっと血が出てきてしまうので、消毒し、薬を塗ったあと、包帯でグルグル巻きに。
痛々しい姿を目にして、また激反省。
幸い、ばい菌なども入らず、翌日には傷も乾いて、すぐ治ったようでした。
タマ、ごめんね。もう二度と無いよう、気をつけるよ。

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# by bingotama | 2010-01-25 20:13 | ビンゴたま