もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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近頃のフィオナ嬢。

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更新しました。
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# by bingotama | 2010-01-23 22:03 | Fiona Mico

Newport, Rhode Island

フィオナを連れてお散歩に出て、写真を撮ったりする余裕があったのは、暖かい(暑い)季節だけ、という感じでしたが、それでも、ベビーカーを押したりフィオナを抱っこしたりして、結構歩きまわったかと。
またもや時期も場所もバラバラなんですが、写真を少し整理しました。
歴史のある、そして風光明媚な場所です。

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c0103793_1748262.jpg街に点在するこの街灯は、すべてガス燈です。近くに寄って見ると、もやもやーっとガスが出てるのが分かります。
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c0103793_18131535.jpg何度も通ってお世話になった、Newport Bridge。通るたび、通行料4ドル(住んでる途中で値上がった)と、結構取られるのですが、EZパス(electronic toll-collection system - 自動読み取り機)を購入して車につけておけば大丈夫。確か都度80セントぐらいだったかと。EZパスは北米の特定の州の道路、橋、トンネルなどで共通して使えるパス。車を止めてお金を払う手間と時間が省けるので便利ですが、時々、通過するのが早すぎたりすると未払い扱いであとから徴収が送られてきたりするのでビックリ。

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c0103793_18192857.jpgスタバ。
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c0103793_18283192.jpg市庁舎。
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c0103793_18395290.jpgCliff Walkは、ベビーカーを押しながら数回歩いただけなのですが、暖かい季節ならお散歩に最適。ウォーキングやジョギングしてる人が多いです。広い敷地に建つクリフ沿いのマンション(お屋敷)たちは、Newportの名物の一つ。
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c0103793_19302683.jpg真冬でも、サーフィンしてる人がいっぱいいます、、 寒っ。
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c0103793_1949762.jpg同じ海でも、夏だとこんな風に見える。やっぱり海の色は、空の青を反映するのでしょか。夏のビーチは、海水浴客で賑わいます。
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越してきてすぐのころ、街の公立図書館へときどきフィオナをStory Timeに連れて行ってたのですが、その図書館のすぐ隣りに、古くて立派な教会があります。ジョン・F・ケネディ元大統領とジャクリーンが、結婚式をあげた教会だそうです。
元大統領のケネディも、アイゼンハワーも、夏の避暑地としてこのNewportによく滞在したそうで。昔アイゼンハワーがここへ来ると使っていたという邸宅で、夫が学校のパーティに呼ばれたりもしてました。
他にも、現存する全米最古のシナゴーグ(ユダヤ教の人たちが通う会堂です)があったり、同じく全米最古の図書館があったり。
歴史をいっぱい感じられる街を歩くのは、ことさら楽しかったです。古い街並みなので、道がデコボコだったり、狭かったり、歩道がなかったりして、四苦八苦しながらのお散歩も、それはそれで、思い出深いかも。笑 
しいてわがままを言えるとすれば、、 かわいいお土産屋さんなどは特に、みんな小さく狭くて(だからかわいいのだけど、、)、しかも入り口に階段も多くて、ベビーカーだと入れないところがいっぱいでした。フィオナと一緒に、ショッピングを楽しめたらもっとよかったかも。
夫がNavyにいるかぎり、また同じ場所へ戻ってくる可能性はおおいにあるので、それもまた、将来の楽しみにとっておこうと思います。

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# by bingotama | 2010-01-23 18:43 | アメリカ

あれから、一年。

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ここロードアイランド州Newportへ越してきてから、一年が経とうとしています。
夫が修士課程取得を目的にここにあるNavyの大学に通うため越してきましたが、どうやらそれも無事目的達成となりそうです。ほっ。卒業式は、2月3日。
一年前、いくつかの物件を見て回り決定してから、引越し業者さんに荷物を運び入れてもらったのが、去年2月5日。
↑これは、その日携帯で撮った写真。あ、翌日だったかな。
翌日から早速夫の学校が始まったので、日中彼の留守のあいだ、フィオナと二人家へ来て荷解き・・・ を頑張ったつもりですが、おそらく、二人のときはほとんど荷解きすすんでなかったかと。
いま育児日記を読みかえしてみたら、この頃のフィオナ、床に寝かせておいて少しでも放っておくと、泣いたり叫んだりしてたようで。
『マミーは作業が全然できません』と恨みつらみ書いてありました。笑
(もう全然覚えてないけど)
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永遠に続くかのように思った、キッチンの荷解き作業。とにかく割れ物、壊れ物が多いので、一つ一つ何重もの紙で包まれてました。
包みを開けていって、コーヒーメーカーが出てきたときは、嬉しかったー。ワシントンの家を出て以来ご無沙汰だったので、一刻も早く、自分でおいしいコーヒーをゆったり入れたかったです。笑
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写真ではまあまあきれいに見えるこの床も、実はものすごく汚かったです、、 埃やらゴミやら虫の死骸やら。
でもまだ開けてない箱だらけの中で掃除してもしょうがないので、仕方なく、フィオナは毛布を何枚か敷いたその上に寝ててもらいました。
フィオナは、ちょうど生後八ヶ月目に入ったばかりのころ。支えてやれば、つかまり立ちはできるようになっていたものの、面白いことに、寝返りに急に目覚めたのが、このもうちょっとあとでした。つまり、この頃寝返りをまだほとんどしてなかったおかげで、床に一枚毛布を敷いてそこへ寝かせておけばあまり動かないでいてくれたので、ある意味だいぶ助かったのかも。
まだテレビも何も無く、静かーな部屋で一人(二人だけど。笑)長時間作業するのが、けっこう苦痛だったので、、 DVDをひたすら流してました。それも、唯一取り急ぎ箱から探しだせたのが、HBOのシリーズ『Entourage』。大好きなんですが、なにせFワード満載なので、『ふぃーちゃん、ごめんよー』と言いながら、何度も観させていただきましたです。笑

そんなこんなで、入居してから、あっという間の一年でした。ほんと早かったなー。
この家で学んだ教訓は、やっぱり、『洗濯機と乾燥機は、家の中にあるべし』。
この家は、両方とも地下室にあるのでした。しかもその地下室も、いったん裏庭へ出て外の戸を開けて入らなければだったので、洗濯物を抱えて、行き来するのに、雪の日々はけっこう辛かったです、、 
そんなの、家を決める前に、分かっとけー、という感じなのですが。笑 
何故か、気にならなかったんですよねー、、 いや、それだけ、私の中で、キッチンがかわいすぎたのでしょう、きっと。
(そういうことにしておこう・・・)

これまで、お家のことを部分的に(というか中途半端に)書いて載せてましたが、載せてなかった写真も、せっかく撮ったし、ここに載せておきますね。思い出になるし。
(以前の投稿より↓)
うちの台所
フィオナの部屋
そして、、 バラバラですが。

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* * *

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時間は、たった一年間だったけど、思い出は、いっぱい詰まった家になりました。
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# by bingotama | 2010-01-21 20:10

건배(コンベ:乾杯)!

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昨年の感謝祭で、夫の実家へディナーに来ていた、友人夫妻。
そのあと、実家でおこなったクリスマスパーティにも来てもらい、うちの親族と一緒にお祝いしました。
そして、新しい年が明けて早々、またまた、今度は私たちが会いに行ってきたのでした。
彼らの自宅は、ニュージャージー州にあるRutgers(ラトガース)州立大学内の、学生専用アパート。私たちも、まだ夫の実家に滞在してたので、フィラデルフィア郊外の実家から、車で一時間ほど。
『せっかくだから、ゆっくり食事させてもらってきたらー』と、嬉しいグランマのお言葉。フィオナはグランマたちとお留守番でした。

c0103793_18193152.jpgエプロンをしていそいそと動き回り支度する、サン・ギャップの奥さん、かわいいミン・ジョンが、目にもおいしい手料理(韓国ママの味?)をこれでもかと沢山用意してくれてました。
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エプロン姿のミン・ジョンの手料理を食べながら、実家の母の料理を思い出しました。
日本の家庭の味を思い起こさせるような、あったかい味。ご飯のすすむ、味。
(この日のご飯は、ブラウンライス+白いもち米半々でした)
あまりにおいしくて、モリモリ食べました。いつもなら断然、夫よりも量が食べられない私ですが、この日は別でした。夫も韓国料理大好きですが、この日の私の食欲は、それにもまさってました、、、
この食事中に、音楽の話になり、初めて、サン・ギャップが以前音楽をやっていた人だと、知ったのでした。『あれ?言ってなかったっけー?彼ね、ロックスターだったんだよー』と、いまさらな夫。ろ、ロックスターは大げさだよーっ、まぁ、ポップスター?って感じね。と、慌てるサン・ギャップ。バンドのボーカルだったそうで。
それも、やってたどころの話でなくて。実はCDも何枚か出してて、エージェントにも所属して、二万人規模のコンサートも、しょっちゅうやってたよー、と彼。韓国では昔けっこう人気があったとか。
しかも、ミュージックビデオまで作ってて、このとき見せてもらったのでした。笑 すごかったっ。ほんとに、本物、でした。(←でも大笑いしてたひと) ちょうど、日本のカラオケボックスで見る、ミュージックビデオみたいな構成でした。。
すごく歌がうまいのに、そっちでキャリアを目指さずに、なぜに韓国海軍に入ったのか、とか、(単に、『売れなかったから。』だそうな。笑)そのへんの話を聞いたり。韓国の伝統的な衣装をまとって行われた、二人の結婚式のときの様子の写真や、アメリカ各地を旅したときの様子の写真を、見せてもらったり。
気づいたのが、アルバムの中にも、部屋の中にも、二人で寄り添って写った写真が、無数にあるのでした。いいなぁーと思いました。韓国人だから、というわけじゃないかもしれないけれど、二人を見てると、ほんとに愛情深いなぁー、、と思うのです。
いろんなおしゃべりしながらおいしいご飯をいただいた食後は、ひたすらジェンガに興じた夜。笑 けっこう遅くまで遊びました。
負けたら、ペナルティとして、何か面白いことしようよー、とサン・ギャップたち。歌でも歌え、とでも言うのかなーと思いきや、『これ、これ』と出してきたのは、韓国海苔。『これ、歯につけて、笑ってバカな写真撮る!』でした。笑 発想が面白い・・・
この夜は、夫が二度も負けて、海苔をつけるハメに。ぷぷ。
私は、一度も負けませんでしたけどね。ふ。
ミン・ジョンは、ジェンガのエキスパート。大会とかあったら、出ればいいのに、、と思うほどの、お手並みでした。
彼女は、おしとやかに見えて、ものすごく度胸と行動力があります。そして、創作家。部屋の中にたくさん飾ってある写真のフレームや、一見すると、IKEAででも買ったのかと思うような、木製のテーブルやワインラックなども、『これも、あれも、ミン・ジョンが作ったんだよ。木も自分で切ったりして、、』と誇らしげに言う、サン・ギャップ。ほんとに、うまかったです。ミン・ジョンは韓国で、工作のクラスを受けてたとか。
学生だし節約しなくちゃだから、いろいろ手作りしてねー。と、二人。なんだか、かわいかったです。
昨年末から、年明けにかけて。彼らに三回も会うことができて、本当に嬉しかったです。彼らは現在、サン・ギャップの学生ビザで、アメリカに滞在しているため、むこう四年間(サン・ギャップが博士課程を終了するまで)、アメリカ国外へ出られません。私たちも日本へ行ってしまったら、今のような頻度では実家のほうへ帰れないし。
韓国の家族のみなさんが、遊びに来たりしてくれないのー?と聞いたら、『うん、たぶん、子供ができたら』と二人。子供できない限り、来ないと思う、言いきってました。けっこう長い間なのに。
ミン・ジョンは、寂しくて、ときどき『おかしくなるー』と思うことがあるそうで。うん、分かる分かるー。(激しく同感)
会うといつも、子作り『頑張ってる(サン・ギャップいわく)』という二人。(そして、横で恥ずかしそうに笑うミン・ジョン。笑) 今回は、毎晩(!)サン・ギャップが飲んでる、という漢方のドリンク(『これを飲むとスタミナがわくんだっ』だそうな、、)を飲ませてもらいました、、 ユンケルみたいな味だった。
外は激寒でしたが、部屋の中には笑いがあふれ。
二人の温かい温かいホスピタリティに触れた、思い出に残る夜でした。
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# by bingotama | 2010-01-12 19:25 | 交流
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上野動物園の次の日は、五年間辛苦をともに働いた、MさんとOちゃんと渋谷で再会したのでした。

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# by bingotama | 2010-01-12 17:34 |