もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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久々ライブ。

土曜の早朝に路上テスト受けに行ったあと、いったん帰宅してしばしやっつけ仕事を片付けて、夕方からはまた友人夫妻とダウンタウンシアトルで待ち合わせてライブを観に行ってきました。観たのは、地元シアトル出身のバンド『The Long Winters』@Showbox。彼らを観るのは、去年シアトルに越してきてまだ間もない頃、同じ友人夫妻に誘われて行ったNeumosでのライブが一度目、その後、真夏にKEXP(シアトルの地元ラジオ局です)がラジオ局スタジオのそばで主催したBBQパーティ(色々なローカルバンドが参加する野外ライブです)で観たのが二度目、で、今回が三度目でした。
結論から言うと、、ライブの前の、待ち時間が長すぎっっ!!どう考えても、長すぎ。ライブがスタートする時間は、夜8時のはずでしたが、まぁ前座があるのは分かっていましたが、、その前座がようやく始まったのが、9時半ぐらいだったかしら、そして主役登場はもう10時まわっていたっけ。会場いっぱいに集まったお客さんたち、いったいぜんたい、どんな理由があってあんなに遅れて待たされたのかは、不明です・・ 笑
私たち4人は夕方5時ぐらいにダウンタウンで待ち合わせして、ハッピーアワー(例の、ドリンクやフードが安い時間帯のことです、はい。笑)でまたお得に飲むべく、二軒はしごしたあと、パイクプレイスマーケットの中のレストランで夕飯を食べてから向かいました。もうその時点で何杯かお酒をいただいてたので、なかなかいい気分で到着してたわけですが、、ライブが始まるまでが、あまりに長かった・・・(遠い目)ずっと立ちっぱなしで喋ってたので、足の裏もジンジン、棒のようになり、腰まで痛くなってくる。4人とも『疲れたねー、、飽きてきたねー、、』と朦朧としてきてました。笑 夫のダイエットも成果が出ていったん落ち着き、また二人で最近好きなお酒を楽しみだしたのですが、この夜、なにせ待つあいだ暇だったので(笑)、彼のお酒もすすむすすむ。私はすぐお腹いっぱいになってしまうほうなので、大量には飲めないタイプですが、夫は飲み続けようとするので、さすがに制止しました、そしたら途中から水ばっかりくんできて飲んでました、はは。確かに、この先三ヶ月間は一滴も飲めなくなるのだから、多少は目をつむるつもりでしたが、あれほど色々と辛抱して頑張ったダイエットも一夜で台無しにしたくなかったので(笑)。
まぁ、このながーい待ち時間のことをのぞけば、いいライブでした。会場のShowboxも、初めて行ったけれど音もなかなかよかったし、雰囲気も、友人が『洞窟の中にいるみたい』と言うように、特別華やかな作りではまったく無いのですが、どこか面白くてよかったです。またここで観たいな、と思えました。
前座のバンドは、、もう名前も覚えていないぐらい、音楽も人も、あまり印象に残っていないのですが、、汗 The Long Wintersはやっぱりよかったです、彼らの曲は、歌詞にもあまり脈絡が無いものが多いのですが、どうしてだか、聴いたあと、頭にいつまでも残り、繰り返し繰り返し、歌ってしまうのです。車でも、ヘビーローテーション。噂によると、リードボーカルのジョンが、ちょっと扱いにくいタイプの男であり(トークを聞いていると、なんとなーく分かる気が・・笑)、そのためかどうかは不明だが、メンバーが出たり入ったりして入れ替わる、など、いいバンドとしてはどうなんだろう、といったところです、、(まぁそのへんの事情は、私は全く知りませんがね)。前座バンドが演奏中、かわるがわる人がそばを通りすぎる中、あれっ、これは、もしや、、と気づきました、自分。ジョンや、ベースのエリックが会場をうろうろしつつ、知り合いと思われるお客さんと会話を交わしていました。夫もそれに気づいてたようで、近くで見れて二人とも『ほぉー・・』と眺めたのでした。(←興奮するとか、そういうのは特になかった人たち。笑)。
そんなわけで、遅く始まったライブだったので、私たち夫婦は、終わりまで観る余力が残っておらず、、(たぶん、路上テストのためその日早起きしてなかったら、イケたかも?笑)深夜12台のフェリーに乗るため、途中で会場を抜け出し帰りました。友人夫妻は最後まで観たようで、深夜2時台の終電ならぬ“終フェリー”(?)で帰ったそうです。

c0103793_14233464.jpgなに?マミー。(byびんご)


この週末は、ライブもよかったし、友人夫妻との食事もいつものように愉快で楽しかったです。私がようやく免許取れたよー、と話したら、自分たちのことのように飛んで喜んでくれ、この夜は軽くお祝いとなりました。
出発直前は、夫の職場もわさわさと忙しくなるので職場にいる時間が長くなり、一緒にゆったりと過ごす時間もそうそうありません。長く留守になることで、その前に確認しておくべく所用も色々とあって、二人とも精神的にわさわさとします。もうすぐ行ってしまうというのに、そりゃないよー、、と、なんだか理不尽さも感じますが、でもこれは同僚のみんなも同じ。各家庭で、同じ思いをしているのだと、いつも肝に銘じます。
夫は毎回おつとめに出発する直前になると、国内や国外にいる親しい友人たちにはメールを送ります。音信不通になってしまうので、もし何かの連絡をくれても返事ができず、失礼になっちゃいますから、ちゃんと言っとかないと、ね。出発の日にちや、立ち寄る港など、スケジュールや場所に関することは一切言えないため、『またしばらく海へ出るよー。戻ったらまた連絡するよ』と短くあっさり。たぶん、友人たちももう長い付き合いなので、このメールが来たら『あぁ、またしばらく連絡取れないんだな』と分かるのかと。笑 私も共に会って知っている人たちばかりなので、いつも夫は私にもそのメールを参考に転送してきます。私はそれを読むと、ちょびっと寂しい気持ちになりますがね。
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by bingotama | 2007-04-17 15:09 | 好きなモノ