もうすぐ、更新(の予定)。。。。。 待っててね。


by bingotama
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<   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

準備はOK?

c0103793_7165690.jpgc0103793_717887.jpgパパがしばらく留守になる前に、動物病院へも行って、いま現在病気もなく健康かどうか、念のためちゃんと診てもらってきましたよ。いま病気にでもなってたら、これからママ焦りますからね!笑
大丈夫、二人(匹)とも、健康体とのこと。体重が、二人ともオンスの単位まできっかり同じだったことに先生もびっくり。うちへやって来てから当初は、びんごのほうが少ーしだけ大きかった気がするのですが、そのうち、タマが実は早食いだったことが判明(のろのろと食べているようで、実は大食いだった。笑 がつがつした食べ方のびんごを見て、びんごのほうが多く食べていると私たちは勝手に思い込んでいた)、しかもびんごに向かってしょっちゅう唸っていたので、びんごが遠慮してしまいイマイチ同じ量を食べられなかった時期があったらしく、タマだけぷくぷくと大きくなりだしたので、、慌てた私たちはタマに食事制限。そして今に至り、ようやく同じ体型になったようです。
二人とも、ちょっとだけ下腹がたるんできたので先生に聞いたけれど、まぁ著しく急に太ってきたわけではないし、生後7ヶ月の体重としては少し多めだけれどまぁ大丈夫、とのこと。何より、家では毎日二人してかけずりまわって追いかけっこしたりプロレスしているので、十分な運動もしているから良し、とのことです。
先生に、お腹や胸などあちこち触られたり、耳や口の中もチェックされて、いささか不安な顔つきでオロオロする二人。笑
最近アメリカでは、ペットフードのリコールが話題になっているため(成分に問題がある商品をペットが食べて、死に至ってしまうケースが続出しました)、今のままのキャットフードでいいのかどうかも聞きたかったし、何より二人とも、何も心配することは今のところ無し、健康だと聞いて、安心したのでした。あーよかった。
病院では皆さん、びんご&タマコンビを覚えていてくれて、あらー、あんな小さかった子たちが、大きくなって~、と、びっくりされてました。
今朝、夫、寝ぼけまなこでクローゼットの引き戸を閉めるとき、かるーくタマの右手をはさみました(怒)、、タマも、かるーく『きゃきゃきゃっ』とかわいい悲鳴・・・ なんて笑ってられません。本気でパパを叱りましたさ、ママは。(←まぁ、以前自分もやってるから、人のこと言えないけどね) でも、自分もやって、教訓になったからこそ、もう二度と傷つけないよ、と思えるのです。パパはすごく反省したらしく、一瞬ベッドの下へもぐってしまったタマに向かって、ごめん、ごめん、と謝ってたけれどね。取り返しのつかないケガだってあるから、私も含めて、本当に気をつけないと、ね。
急なケガでもして、いざというときは、ママが責任持って運転して(笑)病院へ連れていきますよー。(たぶん
(病院、家の前の一本道を、まっすぐ走ってくだけのとこだから、大丈夫っ。おそらく

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by bingotama | 2007-04-13 07:49 | ビンゴたま

せっせと。

c0103793_1083780.jpgクラフト(工作)の時間です。笑 
先週中、久しぶりに徹夜してみました。・・計画的に進めていれば、別に徹夜なんてしなくても時間はたっぷりあっただろうに、、相変わらず計画性の無い自分、締め切りギリギリに仕上がりましたです。恥
夫が仕事でおつとめに出る話を最近書いてますが、各潜水艦では毎回、奥さんたちが協力をして、アルバムやランチョンマット(紙製でラミネート加工してあるだけですけどね。笑)、またカレンダー作りをします。
一人で作ってもいいし、はたまた子供がいる家庭は、子供がお手伝いするとなお良し、です。クルーは、時間のあるときそのアルバムを眺めたり、家族の写真がいっぱい貼ってあるランチョンマットで毎回食事をしたりするそうです。
このほか、ハーフウェイBOXといって、おつとめが半分まできた時点で開けられる、というお楽しみ箱のようなものもあり、これから作ります。ただの靴の空き箱を飾って作るだけなのですが。。奥さんは、これに旦那の好きなお菓子や好きなモノ、なんでも入れて良し、です。
前回のときも作ったのですが、個性的な色も加えたかったので、私は日本から持ってきたきれいな和紙や、うちの母が折った折り紙の鶴を貼ったり、、あとは、日本の懐かしい写真なんかも沢山貼りました。今回も、然り。今回は、これまでの家族写真に加えて、びんごたまが仲間入り。仲間入り、というか、、ほとんど占めてしまった(笑。妻の写真より多いかも)。だってかわいい写真ばかりで、選べませんでした。。
さて、ハーフウェイBOXには何を入れようか。前回はチョコバーとか、1ドルショップで買ったゲームとか、ポケットティッシュ(←夫はティッシュが欠かせません)など入れてあげましたが、、 ちょっとネタ切れ、かも。焦
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by bingotama | 2007-04-10 10:27 | 独り言

Summer is just around the corner!

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もう夏はすぐそこっっ、と叫びたくなってしまうような、気持ちのいい天気が続いています、シアトル。アメリカも広いから、各地で天気は様々だけれど。
イースターサンデーである週末の日曜、カソリックである夫は本来なら近くの教会へ朝の礼拝に出向く予定、私もこの日曜は付き合うつもり、でしたが、、土曜の晩『明日、起きられそうも、、ない、よね、、(ニヤ)』と目覚ましをセットしつつも、二人とも行くつもり(10%)、寝坊するつもり(90%)。笑 夫の出勤の日はたいてい二人とも朝4時、5時台に起きるので、たまの休みぐらい寝坊したいもんです・・。
結局、夫の実家へ『Happy Easter!』と電話することで、少なからずいいことした“つもり”だったのでした、、特に反省>夫。
私も、カソリックではないけれど、こうしたときぐらいちゃんと行けばよかった、そして、今後の安全と健康を祈ればよかった、、と、ちょっと反省。前日の土曜、職場の奥さんで6月に赤ちゃんが産まれるお宅へbaby showerのホームパーティに呼ばれて参加してたので、いろいろ準備もあって、なんか疲れてました、自分。。

* * *

先日ちょこっと書きましたが、夫ももうすぐ出発のため仕事が大詰めのようで、連日職場に長時間缶詰になっています。潜水艦なので、文字通り“缶詰”ですね(笑)、昼間職場から電話をくれるといつも私は『今日外は超いい天気だねぇ!』と言うのですが、『あ、そうなの?』と返ってきます、、朝まだ暗いうちに家を出て、日中はどうやら全く外へ出ない日もあるようで。
その『職場』である潜水艦ですが、海へ出ていない艦は普段、基地の岸壁(シップヤードと呼びます)に停泊しています。停泊中は色々なメンテナンスを受けたり、中で仕事がなされているのですが、その姿も内部も機密のようで(当然か。笑)、岸壁近くをフェリーで行き来しても、普段の姿はベールに包まれてほとんど見えないようになってます。私も、夫がどんな役割をする仕事なのかは理解してますが、毎日職場で何してるのかは、ほとんど知りません。たまに『今日、こんなことやったよ』と夫が話し始めると、ほぉ~、いいの、そんなこと私に言っちゃって?と驚くぐらい。詳しくはほとんど話せない内容なんだろうな、と私もだいぶ分かってきたので、いちいち詳しく聞きませんが。
以前、映画か何かで『潜水艦は女人禁制。bad luckだから』というセリフを聞いたことがあります。縁起が悪いのかどうかはともかく、女人禁制なのは本当と聞いていたので、夫の職場を見ることも一生無いのだろうなー、と思っていたのですが、、ありました、この週末、連れていっていただきました。笑
実は少し前に、職場で『家族サービスデー』のような、クルーが子供や奥さんなどに内部を見せてあげられる日があったらしいです。が、そのときはまだ正式メンバーの辞令を受けていなかった夫は、知らされてなかったようで。
私は、興味はあるけど、別にいいよ、ムリしなくても、と言っていたのですが、自分が向こう三ヶ月間、どんな場所で仕事をするのか、どうしても見せたかったようです、夫。
そんなわけで、一人乗船(艦?)ツアー、やってもらいました。笑 貴重な体験でした。
連れていく、と簡単に言っても、機密エリアなので、やはりそう簡単には入れてはもらえません、必ず〇日前に要申請、訪れる予定の者のリストが作成されます。実際に艦に入るまで、二度、しっかり武装した軍人さんのところを通りますが、その人が持っているリストに名前が載っていなければ決して入れないようです。続き柄も、近しい家族以外ではムリかも。
当然カメラや携帯が持ち込めず、写真も無いですし、様子も詳しく書くことできませんが、、
なぜここにこれを書き残したかったか、というと、私の中で、夫に対する尊敬の思いがさらに高まったからでした。あぁ、すごい、こんなすごいこといつもしてるのか、と、一生懸命働いてくれていることに改めて感謝したのでした。これ、子供を持つ家庭では、子供に親の働いている現場を見せることで、とてもためになる体験なのでは、と思いました。
潜水艦は、空母などのsurface ship(海上をゆく船)と違って、スペースが大変限られているので、どこもかしこも、狭いです。どれもこれも、スペースを最小限に使う工夫がなされています。軍事的な構成のほかに、100人以上のクルーがそこで三ヶ月間生活するための食料、用品を積み込んでいます。内部は階層だてになっていて、そう聞くと大きいイメージを持つかもしれませんが、私が見せてもらった場所の中では広いスペースなど全く無かったです。寝床も、トイレも、シャワー室も小さい。食堂も、大柄の男性たちが行き来したら、密着感があって息がつまるんじゃないかと思うようなスペース。夫のランクだと、狭いながらも部屋が与えられますが(それでも三人共用)、広さはどのぐらいだったか、、ロッカーや机、三段ベッドがぎっしり詰まって、畳三畳ぶんもなかったんじゃないかと、、夫より下のランクの人たちは、普通の通路脇にカーテン一枚で仕切られたベッドが連なっていて、その中だけが自分のスペースです(ちょうど寝台列車のような感じ)。
中は、ディーゼルエンジンの独特な匂いがたちこめ、どこを向いても、パイプや機械だらけ。夫はすべて把握していて、いろいろと説明してくれましたが、私にはちんぷんかんぷん。狭いけれど迷路のように通路が走っているので、初めはやはり迷子になったそうです、夫。当然ですが潜水艦自体には休みの日なども無いので、365日24時間体勢で稼動しています。私が訪れた日も、中で仕事をしている人たちはいました。
よく映画で観るような、移動する際、ハシゴのようなものを登ったり降りたり、、あれもあちこちにありました。『家族サービスデー』には子供も大人も何人も来るため、登り降りしやすいよう、螺旋階段状のものが臨時で用意されてたそうですが、今回私はなにせ一人ツアーだったので(笑)、そんなものありません、普段と変わらぬ状態でした。登り降り、しましたさ。一番はじめに潜水艦の内部へ入る際も、潜水艦の横側にドアなんてついてないんですね、、汗 てっぺんにマンホールの蓋のようなハッチがあるので、そこから、えぃっ、えぃっ、と、順番に。足を踏み外したら大変、けっこう高かったので、必死にハシゴにへばりついてノロノロと降りていきました。私はめったに履きませんが、スカートなんて履いていったら大変、ひらひらしちゃって下の人にパンツ丸見えです。笑 
昨年中、まだコネチカット州に住んでたときそこで私たちは結婚式を挙げたのですが、そこの基地には、潜水艦博物館なる施設が隣接していて、うちの両親と一緒に見に行きました。そこには、世界初の原子力潜水艦であるノーチラス号が、引退したあとも水上に浮いたまま博物館化されていて、無料で内部を見ることができます。とても興味深かったのですが、しかし今回の見学は、それとは全く違うものでした。やはりそこは、いま現在実際に活動している潜水艦、人も機械も、動いて仕事をしている。ちょっとした緊張感。
職場では、40人ほどの部下を一人で統括する立場にある夫ですが、小さいながらもオフィスが与えられてました、とはいえとてもオフィスとは呼べないような物置みたいな小部屋でしたが(笑)。。
私は、見学のあいだ約一時間ほどでしたが、すでに息がつまる思いでした(というか、独特のあの匂いで、車酔い状態。笑)、あれがもし本当に、深い深い海の底だったら、、考えただけで、気がおかしくなりそう。しかも、降りたくても降りられないなんて。笑
私がこうして思うほど、潜水艦に乗ること自体、たいして苦にしてない様子の夫。むしろ、近年ではその状況を楽しんでいます(もちろん、家族と離れる寂しさは別ですが)。しかし今回から多少責任の強い仕事となってきているので、そのへんはやはり『ちょっとビビってる、かも(笑)』と言ってますが。
連れていってもらい、本当によかったです。こんなに態度がガラッと変わる自分もなんですが、、(笑)以来、本当に考えさせられ、夫が留守のあいだ、自分が乗り越えなきゃならないことなんて、なんてちっぽけなんだろう、と思えました。帰りを待つ家族もそれはそれは辛いのだけど、私たちは外の世界で自由に生活できるだけ、マシだなと思います。

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c0103793_9305659.jpgこれから夫には毎晩、マッサージの特別サービスですな。笑
(これまではずうずうしくも自分が足揉んでもらってました。恥)
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by bingotama | 2007-04-10 09:34 | うちの夫

ちょっとした変化

c0103793_743263.jpg日差しが変わった。庭に出てみたら、肌で感じる日差しが強い!これは身に覚えのある、あの夏の日差しじゃないかっ。熱い。じりじりした。これまでの、柔らかい日差しじゃなかったです。
夜も、7時半をまわってもまだ明るいし。もうそんな季節になりました。
段々と近づいているのですね、夏が・・ (うきうき)
←手前は、最近うちの観葉植物の仲間入りした、コーヒーの木の苗。なんだか葉っぱがかわいくて、買ったのですが、、大きくなってきたら、コーヒー豆ができるの?(よく知らないひと。笑)
時々こうして、日に当ててあげます。
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by bingotama | 2007-04-06 07:50 | 独り言

ぽっかぽかぁ~。

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c0103793_771095.jpgc0103793_772580.jpg私も猫になりたいなー・・・(本気)


『四月』とか『春』って、なんとも明るい響きでいいですねぇ。
早朝、冷えるなと思うと、外は霜がおりてたりもしますが、でもすぐに太陽が出てきて、湯気をもくもくとたてながら霜をとかし、日中はとてもポカポカと気持ちのいい天気が続いています。びんごたまのお昼寝にも、精が出ます。笑
先月中ずっと調子悪かったです、日本でも過去数年この時期に花粉で悩まされていたけれど、同じ時期ではありますが、症状としては“花粉”のような、はたまた“風邪”?のような・・・。熱や寒気のある時期もあったし。もうどっちだか分からずいたのですが、復活してはまた症状がぶり返すことがあまりに続き、咳も止まらず、いい加減疲れてきたので、とうとうまた病院のお世話になりました。
一人じゃ不安なので、今回もまた当然のように仕事を抜けて出てきてもらって夫同伴ですが(笑)、今度はちゃんと、自分で運転して(時々咳でむせながら。笑)病院へ向かい、受付でチェックイン、診察室へ入っても夫には背後霊になってもらって、なるべく一人でドクターの話も聞いて理解するようにしました。全部終わって総合受付のある階で薬を受け取るところまで。
診てもらったものの、結局診断されたのは『アレルギー』であろう、とのこと。実家の父親には、喉の炎症を心配されていたのですが、問診、触診、口をあーんと開けて見た限りでは、その兆候は無いとのこと。つまるところ、患者の話をじっくり聞いて、これまでと現在の症状や病歴などを確認したうえで、『〇〇の兆候は見られない→何かのアレルギーでしょう』と、どうやら消去法な感じ。笑 アレルギーの種類までは、調べないんですねー、、汗 予約を入れてから診察の日までしばらく経ってたので、症状はとうに落ち着いて元気になってたから、血液検査とかも頼まなかったけれど。 
悩まされてきた諸症状に効く3種類の薬を処方していただき、それを飲んでももしまた症状が出たら、再度来院するよう言われました。
し、しかし、、アメリカの薬、タブレットがでかい。小さいのも勿論あるのだけど。自分、ただでさえ錠剤を飲むのが苦手なので、割って飲むなと書いてあったけれど、割って飲みました。笑 でももう元気になってたので、薬を飲んだのはその日だけ。あとはまた症状が出たとき用にとっておこうかな。
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さて、先週末中、夫の職場同僚の奥さんたちの集まりに顔を出したり、結構わさわさと出たり入ったりしていたのですが、他なにをしていたかというと、買い物でした。
以前ここでもチラッと書いたのですが、夫はサブマリナー(submariner)といって海軍の潜水艦員なので、通常は、“おつとめ”する時期が来ると、長い期間海へ出てしまい戻りません。潜水艦は海に潜るので、通信手段は特殊なもの(ちょっと電報に似ているかも)しかなく、Eメールは、浮上した際にかろうじて送れるか送れないか、という程度です。せっかく書いて送っても、サーバーの不都合で、届いてない場合も多々あります。いまどきちょっと考えられないですが、ほとんど音信不通の状態が何ヶ月も続きます。
自分の夫が、いまどこに居るか分からないって、、普通の感覚だと、妙ですよね。
このブログを書き始めたのは、昨年11月でしたが、ちょうど夫が前回のおつとめを終えて戻った直後でした。今回は事情があって、本来所属の潜水艦ではなく別の艦に同行するのですが、まるまる三ヶ月行ってしまいます。
私はまだまだ新米奥さんなので、寂しさと不安のあまり夫の前では情緒不安定になったりも時々してます(笑)、たぶんこれからも、めげると思います、めげるけれど、それも人間、普通の反応だと思います。また立ち直る、ということが、大切。
それに、決して一人ぼっちではなく、いつでも助けを差し伸べてくれる人たちが、周りにたくさんいます、本当に。先日、軍で定期的におこなっているセッションに出て知ったのですが、自分が関わることのできる活動、団体、チャンスが、周りには、本当にたくさん転がっています。
何よりも、夫には常に、このうえないほどの精神的・物理的サポートをしてもらっているので、それに恩返しするつもりで、自分もすべきことをしっかりやって、地に足をどーんとつけて生きなくては、と強く思うのです。

ちょっと話がズレましたが、、そう、買い物。こういうわけで、向こう数ヶ月間一人になってから苦労しないように、買えるものは今買いそろえておこう、といった考えから、でした。しかも、今回のこの“おつとめ”、ごく最近になり急に決まったので、慌てて準備に入った次第です。
買った物は、、特に、かさばる大きい買い物、ですね。なにせ、一人で車を運転してどこへでも買いに行ける、という身分ではないので、自分。恥
あとは、家のガレージのドアに、念のため改めて錠を取り付けたり(夫が慣れない手つきでやってました、案の定一度失敗し、失敗した穴を埋める塗料も買いに行って、やり直しました。笑)、“おつとめ”に持っていくものを徐々に準備したり。
私は無類のワイン好きなので、夫がおつとめの間、私も一滴たりと飲まないで辛抱するわっ、と殊勝なこと言いたいところですが、それはちょっと考えられないので(笑。前回のときも、ちょぼちょぼと自分で買ってきては飲んでました)、、今回は夫公認(笑)、彼のセレクションで、何本も買いだめ完了しました(やったー!)。やっぱり、一人で飲むより一緒のほうが断然おいしいのですが、でも、一人ゆったりと飲むのも最近好きかも、です。
(隣りには、びんごたまがいるし。笑)
あ、あと!ようやく重い腰をあげて、DOL(Department Of Licensing:免許センター、とでもいうかな?)へも行って、運転免許の筆記試験受けてきました(←追い詰められないと、できない人)、無事パスしました(たぶんギリギリ。笑)!パスすると、路上試験に申し込みできるので、試験の予約もしてきました。約2週間後です。本当は、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が無いと受けられないとウェブで読んだので、筆記だけやっておくつもりで行ったのですが、聞いたらあっさり『受けれるよ』と言われてしまい、、(←しぶしぶ。笑) 縦列駐車、練習しなくちゃなー。大汗
そんなわけで、以降、夫と車で移動の際は、ほとんど自分運転。なかば強制的に練習させられている感がありますが・・ 仕方ない。でも、最近になりようやく、天気のいい日の運転が『気持ちいい!』と思えるようになってきました。これまでは、運転中遠くの景色を見る余裕も無く、体もカチコチだったのですが。でもひとたび夜になると、何も見えないので緊張して、やっぱりカチコチに戻ります。笑

先ほど、家のことで業者の人が来ていたのですが、昼間なので夫も仕事で留守だし、ちょっと難しいこともあったので分からないといけないと思って、お隣りのバーニーに来てもらって助けてもらいました。先日会った際、なにやらニコニコして近寄って来て、ほぃっ、これあげる、と何か渡されたと思ったら、自分でパソコンで打ったと思われるテレビのチャンネル表でした(笑。しかもラミネート加工済み)。
いいご近所さんを持ち、私は幸せです。笑
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by bingotama | 2007-04-04 09:13 | 挨拶・お知らせ・報告